2019年3月16日土曜日

ブロークンシティ

ブロークンシティ
2019-117
ブロークンシティ

マークは元警官、ラッセルは現市長、キャサリンが市長夫人。

マークは16歳の少女のレイプ犯を射殺して警察を依願退職、私立探偵になる。

7年後、新市長選で現市長と新候補の一騎打ちに。

一方で、現市長は奥さんの浮気を疑いマークに調査を依頼する。

キャサリンは新候補の秘書と会っている証拠写真を撮られるんだけど、結果的にこれは浮気でなかったことが判明。

実はラッセル市長は不動産業者と結託して、現在の居住区を地上げして団地を造るという構想を挙げていたんだけど、これが真っ赤な嘘で自身も経営に名を連ねる高層ビルの建築だったことを突き止めたマーク探偵は、市長選から辞退するように勧告しに行ったら、市長は7年前の証拠映像を持っていて、どっちも万事休す・・・。

結局、ラッセルは逮捕、マークも逮捕ということで、なんか非常に落としどころとして「それはないんじゃないだろうか?」と思えるような結末・・・

これでいいのか?

あぁ「ブロークン」だからこれでいいのか( ̄▽ ̄;)

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