2019年3月31日日曜日

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門
2019-135
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門

2017年に見なかったやつ。

なんだよ・・・レーベルに「前編」って書いてあるから、嫌な予感はしたんだけど・・・

20分くらいで途中でおわっちまった(´・ω・`)

後編見るかなぁ・・・見ねぇだろうなぁ・・・

トレーラー

2019年3月30日土曜日

ゲット・アウト

ゲット・アウト
2019-134
ゲット・アウト

2017年にシャンテで公開された映画。

さすがシャンテセレクト!なんともしびれる映画だ!

黒人のクリスは白人の彼女と付き合って4か月、「両親に紹介する」と言われて彼女の実家を訪ねることになる。ちなみにお父さんは神経外科医でお母さんはセラピストかなんか。

さて、湖畔の豪邸に招かれたクリス。自身が黒人であることを少し心配していたのだが、お父さんはオバマを支持していたらしいし、家族に偏見はないとの彼女の言葉を信じて訪れた彼女の家の使用人が二人とも黒人、しかもなんか雰囲気が妙だ。

夜中に寝付くことができず、ウロついてたらお母さんに遭遇。話していた「禁煙できる催眠術」とやらをいつのまにかかけられてて、翌朝目が覚めたらタバコが気持ち悪くなっていた。

翌日、なんか親戚が集まるとかで居心地の悪いクリスは、親せきの中に黒人を見つけて声をかけるが、これまた反応が妙。

どうもおかしいので逃げようと彼女に話して、彼女も同意して逃げる準備を・・・

したにもかかわらず、車のカギが見つからない。

クリスは集まった家族に囲まれて・・・また催眠術をかけられて捕らわれの身に。

さて、地下の部屋で拘束された状態で目覚めたクリス。

その場に置かれたモニターに映った男の説明によると、お父さんの手術で脳の一部を移植することで寿命を迎える人の意識をそっくり移植してしまう・・・

つまり使用人の男は実はおじいちゃんで、女の方が実はおばあちゃんだったということなんだけど、黒人を選ぶのは肉体が強いからだとか。

さて、絶体絶命のピンチにクリスは・・・・

なんと括り付けられていたソファーの綿を耳に詰めて、催眠術にかかることを逃れて手術直前に脱出。

追いかけてきたおじいちゃんや彼女もやっつけてめでたしめでたし・・・

細かいディティールは飛ばしているけど、何とも緻密にできたスリリングな映画だ。

途中まではニコラス・ケイジのウィッカーマンを思い出すような内容だったけどね。

改めてこうやって文字にしてみると、なんか「え?それだけ?」って思っちゃうんだけど、実際映画の中での緊張感はやっぱ映画から出ないと伝わらないんだなということを実感する。

面白いよ、見るといい!

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=Yi9LsYs-N0g

サバイバルファミリー

サバイバルファミリー
2019-133
サバイバルファミリー

2017年に見なかった映画。

小日向一家は普通のサラリーマン家族。

どっかの会社の中間管理職のお父さん、専業主婦のお母さん、大学生の息子と、高校生の娘。

ある日、すべての電気製品が止まってしまい、日本中が大パニック。

交通機関、通信手段は全く機能せず、ラジオも聞けず車も動かず、情報が何もないなかでいつまで続くのかも想像することもできず、ある家族が田舎に向かったのをヒントに母親の実家がある鹿児島を目指して自転車で出発。

「大阪は電気が通じているらしい」という出どこ不明の情報を頼りに、サバイバルを続けながら大阪にたどり着くと、そこも電気のない街のママ。

父親に不信感を募らせ、爆発させ、父親の面目は丸つぶれ。

一家離散の危機・・・にはならないんだけど、結果的に父親は家族を守る姿勢を見せることで威厳を保つのだが、小日向パパは家族を川の向こうに渡して水没・・・悲しみに暮れる一家を救ったのは、動き始めた蒸気機関車。

道中で父親を発見した一家は、祖父の住む鹿児島へ向かい・・・

6年後・・・だっけな?

電気が回復して東京に戻って・・・めでたしめでたし。

目の付け所と言うかね、「はぁ~、こんなことになったら困るだろうな」と思うわね。

現代人から電気を奪ったらほんとに何もできなくなっちゃうもんね。

面白かったよ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=m6EE0a3IXaI

2019年3月29日金曜日

カラスの親指

カラスの親指
2019-132
カラスの親指
http://movies.foxjapan.com/crow/index.html

amazonで見かけたのでリストに入れておいて、飛行機の中で見たんだけどな・・・これ見てるっぽいよなぁ~。

2012年の映画らしい。

阿部は詐欺師。

借金で首が回らないところをスカウトされて詐欺師になったのだが、追い詰めた相手が自殺してしまったので、闇金の男を密告して逃げたはいいが、出所してきた相手から追われる羽目に・・・。

一方村上は阿部の片棒を担ぐ相棒、阿部に弟子入りして詐欺のノウハウを学ぶ。

そこに現れた能年れいなと石原さとみの姉妹と石原の彼氏の3人組。

奇妙な同居生活を送るうちに、追手がかかった阿部をどうにかしようとひと策講じる。

何だかんだで相手を撃退して、コンビと言うか詐欺師グループは解消。

と思ったんだけど、どうにも納得がいかない阿部は村上を探し出したら、村上の方が一枚上手で、全部村上の仕込によるものだったことが判明してちゃんちゃん。

まぁまぁかな?

なんかネットでは絶賛している人もいるけど、そんなに絶賛するほどではないと思うのだが。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=Vj0ZYKx-Fuc



2019年3月23日土曜日

ザ・ワーズ 盗まれた人生

ザ・ワーズ 盗まれた人生
2019-131
ザ・ワーズ 盗まれた人生

2013年の映画だな、見てなかったのか覚えてないのか・・・

ある作家(デニス・クエイド)の朗読会で語られる話。

ブラッドリー・クーパーは作家志願の男。
父親に金を借りては小説を書くんだけど、全くどこも採用してくれない。

鳴かず飛ばずのママでもいられないので、出版社に就職して彼女と結婚して新婚旅行に行ったのがパリ。

現地の古道具屋で奥さんからぷ然としてもらったカバンを持って帰って明けたら中から小説の原稿が。

ブラッドリー、読んでみたら余りにも面白くて、自分でタイプしてパソコンにしまっておいたら、それを嫁さんが発見。有無を言わさず「出版するべきよ、これこそあなたよ。あなたって本当に天才だわ、私が見込んだだけのことがあるわ・・・」口ごもるブラッドリー押し切られて出版社へ持ってたら、「早速出版するべきだ」ってことであっという間にベストセラー。

さて、もうかなり有名になったころ、公園で読書するブラッドリーの隣に座った老人(ジェレミー・アイアンズ)が、「面白い話を聞かないかね?物語を失った男とそれを手に入れた男の話なんだが・・・」ということで、老人の話を聞くにつれて罪悪感がふつふつと湧き上がって来てしまって、奥さんに打ち明けたらなんと逆ギレの半狂乱。

デニスの話はここらでオシマイ。

「続きを知りたい人は私の本を買って読んでください」ということで失笑を買って朗読会は終了。

ところがデニスに言い寄ってきた女が「話を聞きたい」というのでデニスのマンションで続きを放すことになって・・・

兎に角、罪の意識から逃れたいブラッドリーは、出版社に打ち明けても取りつく島がなく、もうどうしたものかと老人を探し出して「もう疲れたので告白してしまいたい」とすがるブラッドリーに「もうわしゃ知らん」とばかりに突き放す。

数日か数週間か数か月後、爺さん死んじゃってまぁすべてはもう闇の中。秘密も墓場まで持って行ってくれたことだし・・・・

なんだか忘れたけど、ここらへんでデニスが激怒。「それはともかくお前はいったい何を知りたいいだ?え?なんだチミは?」

ってな勢いで・・・

圧倒された彼女はデニスとキスをするんだけど・・・

そこでデニスは「ハタ」と気が付いた顔で「帰ってくれ」って。

一体何に気が付いたのだ、デニスよ?

エンドロール・・・・

あぁ~、デニスにいったい何が・・・

ネットを調べても明確な答えはどこにもなく、悶々とする今の状態。

終わりはともかく、映画は面白いんだけどね。

でも前にも「拾った日記だかノートを勝手に出版したら・・・」って映画なんかあったけど思い出せないや(´・_・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=TMaYjWhhSQM

ブラッド・スローン

ブラッド・スローン
2019-130
ブラッド・スローン

2017年二見なかったやつ。

実は見ている途中でほかのDVD見始めちゃったりしてて、話が途中途中でブツ切れになってて、正直記憶が定かでない・・・

なんかエリートサラリーマンが飲酒運転で友達亡くしたかで収監されたんだけど、なんだかわからないけどエリートサラリーマンが、刑務所の中でも見事に悪者になって出世して刑務所の中でのし上がった・・・的な話。

面白かった気がする・・・

トレーラー


2019年3月22日金曜日

We Are X

We Are X
2019-129
We Are X

2017年に見なかったやつ。

Xね・・・好きだよ、昔から。

最初の解散の時、変な日本語だけど、97年だっけな?

ドームでの解散コンサートのチケットが高くて買えなくてね、無職だったから。

そこらへんからかな?「コンサートなんか行かなくてもいいか」とか思い始めたの。

あぁ・・違う違う・・・「Xと私」じゃないんだから・・・

Xが結成されて、TAIJIが抜けて、TOSHIが洗脳されて解散、HIDEが亡くなって・・・

まぁ一応「ドキュメンタリー」の体ではあるものの、多分X好きな人ならほとんど知ってる話だと思うし、これこそ「特典映像」みたいなものだと思う。

話それてるけど、最近DVDに「特典映像」ってあっても殆どがトレーラーで特典らしい映像が入ってる事ってほとんどないなと思ってたんでね・・・

で、特にストーリーはないんだけど、X好きなら見てて飽きはしないよ。

興味ない人が見たら・・・

あ!ボブ・ディランのそれ見てた時の俺か( ̄▽ ̄;)

トレーラー

2019年3月21日木曜日

追憶

追憶
2019-128
追憶

2017年に見なかったやつ。

岡田君はなぜかいつも怒った顔をしている。

でも、岡田くんの出ている映画の殆どを「いいな」と思える。

岡田、小栗、柄本は幼馴染。

子供のころ、近所のおねぇさん(安藤サクラ)にまとわりつくヤクザを殺そうと決意して3人で実行するも、安藤が罪をかぶって服役、3人は「今からアンタ達は知らない同士だからね」と言われ離れ離れになって・・・数年後。

岡田は刑事に、小栗は土建屋のオヤジに、柄本はガラス屋の婿養子になってたのだが、柄本のガラス屋は商売が芳しくなく、幼馴染の小栗に度々金の工面に・・・

と、ある時金の工面に来て岡田とバッタリ、懐かしんで一杯やった翌日に死体で発見される。

容疑者は・・・・とかいろいろあるんだけど、まぁこの辺はどうでもいい。

結局のところ、幼馴染3人とそれぞれの家族、あと安藤サクラ(出所後事故で頭が逝っちゃった)、ここら辺の人間模様がどうのこうの・・・というのが大事みたいでね。

まぁだからと言って大した話ではないんだけどね、ネタバレするけど柄本を殺したのはガラス屋の嫁さんと不倫関係にあった工員が保険金目当てにやったってことで、それよりも3人の絆的な・・・よりによって小栗の嫁さんってーのが安藤が刑務所で産んで養子に出した女の子で、つまりその殺したヤクザというのが父親だったりとかしてってーのがなんかこの映画の「人間模様」って部分らしいんだけどね。

ひとつ前のブロックで「大事みたい」って「みたい」を付けたのがソコの部分なんだけど、だからと言ってどうと言うことでもないんだな。

役者はいいよ、やっぱね「役者がそろってる」ってこういうことだなと思うんだけどね。

悪くないよ?けなしてないけど、なんかこの役者がそろって・・・・

見ていて「え?もうおわり?」って思うくらい話の展開が少ない。

なんかちょっともったいなくて残念な映画。

トレーラー

ドラゴン×マッハ!

ドラゴン×マッハ!
2019-127
ドラゴン×マッハ!

2017年に見なかったやつ。

別に映画が悪いわけじゃないんだけどね、なんか・・・言葉は悪いけどありきたりなんだよなぁ。

臓器売買の裏側を探ろうと潜入捜査官がどうのこうので、娘の命を救おうとする父親がしのごのへったくれで・・・戦って・・・

眠くなって・・・・(=_=)

実際、延々と戦われるとほとんどの場合で眠くなるんだよな。

で、途中から映画の内容がわからなくなるんだけど、ほとんどのケースでわからなくなってもどうってことないのが・・・ねぇ・・・

闘う部分しか見どころのないような映画なんだけどなぁ~

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=tOVqyE09cjQ

マン・ダウン 戦士の約束

マン・ダウン 戦士の約束
2019-126
マン・ダウン 戦士の約束

2017年に見なかったやつ。

暗い映画だなぁ~。

アフガニスタンに行くことになったシャイアは現地で民間人を殺してしまい、奥さんには浮気され、自暴自棄になってPTSDかなんかになって、頭が変になって自分の家から息子を救出(誘拐)したところを、警察に狙撃されて・・・

帰還兵のPTSDの問題を追及して、なんか「社会問題を深くえぐるぜぇ~」みたいな映画を撮りたかったんだろうな。

大問題なのはわかるけど、映画としてはあまり面白くない(´・ω・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=xuA4vUKpwv0

家族の肖像

家族の肖像
2019-125
家族の肖像

2017年に公開された「デジタルなんとか修復版」とかってやつ。

なんなんだよ?

ある老紳士のところに何の前触れもなく訪れた女が「部屋を貸してくれ」とか言い出す。
爺さんは「わしゃ貸すつもりはない」って言ってるので、「気に入るかどうかわからないので部屋を見せてくれ」とかも薄手に会話になっていないのだが、無理やり押し切られて貸す羽目に・・・

「貸す羽目」というかこれまた無謀な話で、住むのはそのおばさんの愛人だ。

その愛人が住み始めたことで、いろいろ問題が起こって、すったもんだで・・・・

なんなんだよ?

名作なのか?

これ?

トレーラー

2019年3月20日水曜日

彼らが本気で編むときは

彼らが本気で編むときは
2019-124
彼らが本気で編むときは

2017年に見なかったやつ。

へぇ~、ノーマークだったけどいい映画だな、すごいよ。

テーマ的には「トランスジェンダー」的な内容でね、オレ的には結構否定的な考え方を持っていたりするんだけど、それはさておき・・・

主役の女の子、トモちゃん。母親が無責任で、たまに男作って家出したりするんだけど、今回は頼って行った叔父の桐谷君が「ちょっと変わった人と同居しているんで」ってことで家に行ってみたら、女装の生田斗真が・・・

トランスジェンダーで、まぁいろいろと苦悩が多い中でどうしたこうした・・・

「どこが!」とかなかなか説明しづらいんだけど、要所要所でなんかとてもいいんだよね。

こればっかは説明できないので、見て見てよ。

トレーラー

おとなの事情

おとなの事情
2019-123
おとなの事情

2017年に見なかったやつ。

へぇ~、着想は面白いが不愉快な内容の映画だなぁ~。

「愉快でない」という意味で「不快」ということではないんだけどね、日本語難しいな・・・

月食を見ようと友達の家に集まったカップル3組と恋人が急病でこれなかった男が一人。

何かの話のきっかけで「携帯というのはプライバシーのブラックボックスだ」みたいな話になって「俺に秘密はないよ」「アタシだってないわよ」って話の流れから「ゲームをしよう」ということになって、それぞれ携帯をテーブルに置いて、メールや会話を受信したらみんなで内容を共有することに・・・

まぁそれぞれ秘密あるわな。

一人の奥さんにお父さんから電話かかってきて「例の手術の・・・」って「おまえ一体何の手術だよ?」というダンナの問いかけに「豊胸・・・」って・・・

また一人は、たばこを吸いに出たついでに仲間の一人に「10時に浮気相手から写真付きのメールが来るので、お前の電話と変えてくれ」ってその一人で来た男に持ち掛けて・・・

そこまではいいんだけど、その「恋人を置いてきた」という男の恋人が実は男で、携帯を取り換えたオッサン、彼女からのメールを友達に身代わりになってもらったのはいいんだけど、その「彼氏」から電話がかかってきて奥さんの目の前でゲイだと告白させられて・・・

また一人の奥さんはSNSで知り合ったという男から「ノーパンか?」ってメールを受けたところを旦那に追及されて・・

とかとか。

揉めることになるのわかってるのだから、やめときゃあいいのにね。

って、まぁ映画だから(^^;)

自分では絶対やらないだろうし、着想は面白い映画なんだけどね。

まぁ見方によるかもなぁ~

トレーラー

2019年3月19日火曜日

スウィート17モンスター

スウィート17モンスター
2019-122
スウィート17モンスター

2017年にみなかったやつ。

ネイディーンは冴えない女子高生。

子供のころからいじめられっ子なんだけど、唯一親友と呼べる子が一人だけいる。

ところがその唯一の友達が実兄とできちゃった!

「お兄ちゃんと私どっちを取るの?」と迫ったら、絶交することになってもう最悪。

自分に自信がない割には自意識過剰で、何かあっても他人のせいにして自分を正当化することには長けていて・・・見ているだけでイライラするネイディーン、俺も友達になりたいとは思わない。

ところが隣の席に座っているキム君という男の子が何かと彼女のことを気にかけて話しかけてくれる。

どうのこうので、云々あるんだけど最後はとてもきれいに終わるんだよね。

不思議なもので、さっきまでイライラしてたのに、まとまりがいいというだけで「なんかいい映画だったかも?」と思えてしまうから不思議だ。

まぁ実際にいい映画なのかもしれないけど・・・


トレーラー

LOGAN ローガン

LOGAN ローガン
2019-121
LOGAN ローガン

時代は過ぎ、X-MENもほぼ全滅後の政界。

ローガンはリムジンの運転手として生計を立て、プロフェッサーだかってつるっぱげのじいさんの世話をして過ごすという、なんかやるせない老後・・・

ある時メキシコ人だかの女がやってきて少女を「ノースどこだかに届けろ」とか言い残して殺されてしまう。

しぶしぶ引き受けるローガンだが、なんかその少女がローガンと同じ特質を持っていることを知る。

なんでもローガンのDNAから作った子供だとか?

何だかんだで追手が現れて、追われて闘って・・・

不死身だと思ってたローガンももはやこれまで、その少女に看取られてあの世へ・・・

なんか「らしくない」と言えばらしくないのだが、最後は「親子の愛情物語」的なことになっていて、若干感動気味。

悪くはないが・・・・

トレーラー

2019年3月18日月曜日

無限の住人

無限の住人
2019-120
無限の住人

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、やっぱこういうのって漫画なんだよなぁ~、漫画っぽいもんなぁ~。

それにしてもアレだな・・・キムタクなのでとても期待したんだけどガッカリだ。

脚本かなぁ~、なんかセリフがとても安っぽいんだよな、なんか「キザな言い回し」を意識してるんだろうけど、それがかえって安っぽい感じがしてしまう。

あと、殺陣のシーンが長すぎる。

「ホラホラ、このアクションすごいでしょ!」ってーのが見え見えでやかましい。

ストーリーをなぞる気にもならん。

あぁ~、ガッカリだよぉ・・・(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=SHQiWqvh1fo

2019年3月17日日曜日

カフェ・ソサエティ

カフェ・ソサエティ
2019-119
カフェ・ソサエティ

2017年にみなかったやつ。

あぁ~、なんかウディ・アレンって感じがするなぁ~
ジェシーはニューヨークに住む若者、仕事を探してハリウッドで映画の仕事をするおじさん(カレル)を頼って尋ねたら、秘書(クリステン)がすごい美人で・・・

カノジョには彼氏がいて、別れるとか別れないとか・・・で、結局クリステンとジェシーは付き合うことになったんだけど、クリステンの元カレ(カレル)が奥さんと別れてクリステンと一緒になるってことで、ジェシーはクリステンに降られてニューヨークに戻って・・・

とかそんな話。

なんか「まとまりのいいオチ」的なものもなく、なんとなく映画が終わるので・・・・

「まぁウディだしな」とへんに納得させられてしまった感じもする。

でもやっぱなんか中途半端な映画だ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=hYAhQEcVbqc

夜空はいつでも最高密度の青色だ

夜空はいつでも最高密度の青色だ
2019-118
夜空はいつでも最高密度の青色だ

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、なんか「日本の映画」って感じ。

特に「これ」といったストーリーはないんだけどね。

池松君は日雇い労働者、なんか左目が見えてないらしい。

仕事場の仲間がいて、一人が松田龍平、40代後半くらいのおじさん、出稼ぎのフィリピン人。

何で知り合ったのか忘れたけど、このフライヤーの石橋ナントカちゃん・・・

調べたら石橋凌と原田美枝子の娘なのね、で、彼女と松田君が付き合い始めるんだけど、付き合い始めたら松田君が死んじゃう。

で、なんか池松君とカノジョがメール送りあったり会ってみたり・・・

なんか、文学的にダラダラと時間は過ぎていくんだけど、そんなに悪くはない。

かといって「とても面白いか」というとそうでもないところが「日本の映画っぽい」って俺が言ってる部分なんだけど・・・

わかんねぇだろうな┐(´∀`)┌

トレーラー

2019年3月16日土曜日

ブロークンシティ

ブロークンシティ
2019-117
ブロークンシティ

マークは元警官、ラッセルは現市長、キャサリンが市長夫人。

マークは16歳の少女のレイプ犯を射殺して警察を依願退職、私立探偵になる。

7年後、新市長選で現市長と新候補の一騎打ちに。

一方で、現市長は奥さんの浮気を疑いマークに調査を依頼する。

キャサリンは新候補の秘書と会っている証拠写真を撮られるんだけど、結果的にこれは浮気でなかったことが判明。

実はラッセル市長は不動産業者と結託して、現在の居住区を地上げして団地を造るという構想を挙げていたんだけど、これが真っ赤な嘘で自身も経営に名を連ねる高層ビルの建築だったことを突き止めたマーク探偵は、市長選から辞退するように勧告しに行ったら、市長は7年前の証拠映像を持っていて、どっちも万事休す・・・。

結局、ラッセルは逮捕、マークも逮捕ということで、なんか非常に落としどころとして「それはないんじゃないだろうか?」と思えるような結末・・・

これでいいのか?

あぁ「ブロークン」だからこれでいいのか( ̄▽ ̄;)

トレーラー


ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
2019-116
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

2017年に見なかった映画。

ん~・・・

ジョジョってこんな話だったっけ?

ちょうどね、俺がジャンプ読まなくなるころに始まってるんだよね。
ジョニー・ジョンソンみたいな名前で「ジョジョ」で、友達だか敵役に「ロニー」とかってやつがいて・・・その辺までは漫画で見て、その後ファミコンソフトで「スーパージャンプ」だっけな?

なんかジャンプオールスターのゲームがあったんだけど、それにジョジョが出てきて「ハモンの修行」とかいうのを「こおおおおお」とか言いながらやる・・・・

これが俺のジョジョに関する記憶のすべて。

で、映画を見て見たらなんだか乱暴なツッパリくんが闘う映画になってる(´・ω・`)

なんだか意味が全くわからないので調べたら、「ジョジョの~」はPart1からPart8まであって、俺が知ってるのはPart1の導入部。

この映画はそのジョジョの孫の隠し子で・・・・もういいや、とにかく全く関係ない話し。

高校生の仗助は「スタンド使い」という、一種の背後霊みたいなものを操る能力があって、同じような能力を操るナントカってやつから街を守るために闘って勝ちました・・・

という話し。

この山崎君って子を全然知らないのだけど、スターダストなんだね。
でもって、彼の出ている映画を一つも見たことがないから記憶にないんだな?

まぁどうでもいいや、本当にどうでもいい映画だった。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=FwMv9zt_hDA

バイオハザード ザ・ファイナル 

バイオハザード ザ・ファイナル 
2019-115
バイオハザード ザ・ファイナル 

2016年に見なかったやつ。

もうなんか、どの映画を見ても同じ映画のような気がするこのシリーズもいよいよ終わりらしい。

とか言いながら実はあまり把握してなくて「アリスという人間凶器がアンデッドと呼ばれるゾンビと闘う映画」くらいの認識しかないのだけど・・・・

で、最終章。

事の発端はなんだか忘れたけど、ナントカって会社がウイルスをばらまいたのは、地球上の生命体の終焉が見えて、ウイルスをばらまくことで人類をほぼ絶滅させて、整理が終わったころに自分たちだけが生き残ろうとする作戦だったみたいで、その首謀者(会社のオーナー)がほかでもないアリスの元の個体。

闘ってるアリスは実はクローンで、だから幼少期の記憶がなかったというオチ。

アリスを導くプログラム上の少女がアリスの幼少期で、最後の砦でアリスを迎えたのがその生き残ったオーナー。

で、最後はアリスがアンデッドを滅ぼす抗ウイルス剤を手に入れてゾンビたちをやっつけて、オーナーの彼女は自らの意志で自滅、生き残ったアリスに自分の幼少期の記憶を残してアリスは「オリジナル」としていきのこってめでたしめでたし・・・

まぁなんかどれを見ても同じような映画だったんだけど、「一応こういう終わり方をした」というとこに着地しただけでも見た甲斐はあったかなぁと思う。

トレーラー

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
2019-114
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
http://pentagonpapers-movie.jp/

はぁ~、面白いけどなぁ・・・。

ベトナム戦争にまつわる機密文書を、当時のニューヨークタイムズの記者が手に入れてしのごのしていたんだけど、メリルが経営するワシントンポストも文書のコピーを入手して掲載するかどうかを編集長(?)のトムハンクス交えて「訴えられるんじゃないか」とか侃々諤々の議論の後に掲載に踏み切って、政府に訴えられるも無罪となってめでたしめでたし・・・

いや、面白いんだけどね、なんか話を無駄に複雑にしている気がするんだよなぁ~。

スピルバーグはたまにこういう映画やるんだけど、あの人はファンタジックな子供の映画だけ作っていればいいのにな(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=vOb8MKgB1qY

2019年3月15日金曜日

シークレット・オブ・モンスター

シークレット・オブ・モンスター
2019-113
シークレット・オブ・モンスター

2016年に見なかったやつ。

なんかさぁ、大概観る前にネットでタイトル入力して写真とか検索するんだけどさ、「衝撃の・・」とか「驚愕の・・・」とか「ラストシーンで全てが・・・」とかのBlogのタイトルが多かったのでちょっと期待したんだがね。

で、ラストシーンを楽しみにしてたんだけど・・・

わかんねぇ( ̄▽ ̄;)

第1次世界大戦で負けたドイツは、ヴェルサイユ条約だかパリなんとかのために、アメリカとかの大使だか政治家だかが集まって・・・・のそのなかの高官の一人の息子がプレスコット少年。

映画は4章に分かれてて「第一の癇癪」(「一度目」だったかも)、「二度目の・・・」「三度目の・・・」、で最後に「最終章」が来るのね。

まぁその都度癇癪を起すんだけどさ、事前の予想では「きっとこの子は将来的に独裁者になるんだろうな」という予想はフライヤーレベルで想定はされるんだけど、「なんでそうなったか」というのが、この最終章に凝縮されていたんだそうだ。

さて、映画を見てもわからなかった俺は「ネタバレ解説」を見て、まぁ納得したんだけど、映画見てて分からなきゃダメだろ(´-ω-`)

曰く「プレスコットは父親の実子ではなくって、母親の愛人の子供だった」ということなんだよね。

敏感なプレスコット少年はそのことに気づいてて、髪を切るのを嫌がったり、家庭教師やメイドをクビにさせたりしたらしいんだけど、いくら繊細だからって父親も気づかない事実を少年が感じるものかねぇ?

で、その母親の愛人役をやってた役者が一人二役で、最終的に「大人になった(独裁者になった)プレスコット少年」を演じているということなんだけど、ガイジンなんてみんな同じ顔に見える日本人がそんなことに気づくわけもなく、見終わっても「どこが?」という思いに駆られて、結局ネットで正解を見つけて「驚愕する」というか呆れたわけなんだけど・・・。

「何度も見直してしまう」とかって感想もあったけど、所詮映画なんだし「一度しか見ない」というのが殆どなんだろうから、一度でわからせてくれないとなぁ~。

これもなかなかDVDが借りれなかったんだけど、なんか「わかった振りした奴らが勝手に映画の話題を作った」くらいにしか思えないなぁ~。

誰か俺の友達とかで見た人いたら、話聞かせてよ!

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=pzV1g5mMCSY

2019年3月14日木曜日

誘拐の掟

誘拐の掟
2019-112
誘拐の掟


2015年に見なかったやつ。

なんかさぁ・・・

リーアム・ニーソンはいったいいつから「誘拐専門」になったんだ?

振り返ってみると、なんかいつも誰か誘拐されて血だらけになってるイメージなんだけど(--;)

リーアムは警察を引退して私立探偵をやっている。

ある時「断酒の会」で知り合った、ナントカって男が訪ねてきて「俺の弟(かお兄さん)に会ってくれ」という。

話しを聞きに行ったら「妻が誘拐された、犯人に身代金を払ったら、妻は殺されて戻ってきた、犯人を捜してくれ」と言うモノだった。

気乗りしないので断ろうとしたんだけど、なんかの話の流れで引き受けることに。

ところで、その妻を誘拐されたという男はドラッグ関係の仲介かなんかをやってて、カネを持っていることが犯人一味にばれていたんだろうということで、売人仲間に気を付けるよう話しといてくれ・・とか言ってたら、仲間の一人が娘をさらわれた。

同じように身代金を要求してくる犯人に、リーアムが代理人となって交渉。

ドンパチなって、犯人から娘を取り返す。

で・・・どうしたんだっけな?

なんだか忘れたけど、リーアムは犯人のところに乗り込んでいくんだよね。

そんで、犯人やっつけてめでたしめでたし・・・・

まぁなんか「やっぱリーアム・ニーソンだった」って感じの映画だった。

トレーラー

監視者たち

監視者たち
2019-111
監視者たち

amazonで発見したか秋村さんに勧められたか・・・

2014年の映画。

あぁ~、凄いな・・・韓国映画・・・。

なんかあらすじを書くのも、もったいないくらいよくできてる映画だ。

冒頭、地下鉄の中。

新聞を読みながら居眠りする男性・・・トビラ付近に立つ若い女性がこの男を見ているのか調べているのか・・・。

喫茶店に立ち寄ると、さっきの新聞の男が「俺を附けているのか」と話しかけてくる、動揺する女。

様子をうかがうに、どうやらこの男は警察の尾行班の班長で女性はテストされていたようだ。

ということで試験にパスした彼女は、どっかの警察の尾行班(だっけな?)に採用される。

ところで、韓国のどっかの街で起きた銀行強盗があって、この犯人一味を逮捕しようと尾行班が動くんだけど、尾行の仕方が実に緻密で面白い。

一方で、犯人グループの犯行も抜け目なく、警察の無線を傍受してたくみに潜り抜けている・・・

ということで途中端折るんだけど・・・。

まぁいろいろ犠牲は出たものの、尾行班は犯人グループを操っている「影」と呼んでいた男を見事に追い詰め逮捕。

めでたしめでたし。

いやぁ、だいぶ端折ったけど、本当にスリリングでよくできた映画だよ、一見の価値はあると思う。

ところで原題は「감시자들」

全く読み方がわからないけど「モニターに」という意味らしい。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=-6b6PQsTPZw

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング
2019-110
パシフィック・リム アップライジング
http://pacificrim.jp/

2018年に見なかったやつ。

しかしまぁ、一体いつになったら「見なかった映画に追いつく」のだろうか・・・・

さて・・・パシフィック・リム・・・

前のやつは見たはずなんだけど、すっかり忘却の彼方。

気を取り直してみたんだけど・・・

なんだこりゃ?これも中国資本の影響とかってヤツか?

しかもなんか話がトンチンカンだ。

「二人じゃなきゃ操縦できない」とか「カイジュウがどうだ」とか・・・

挙句の果てに、カイジュウが富士山に向かうんだけど、何で東京が富士山のふもとにあるのか・・・東京の街並みもかなり適当で、街中の看板とか中国語だらけだし。

なんか適当に作ったのがミエミエだ。

トレーラー

2019年3月13日水曜日

祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時
2019-109
祈りの幕が下りる時
http://inorinomaku-movie.jp/

2018年に見なかったやつ。

わしゃ知らなかったんだが、東野圭吾の「新参者シリーズ」らしい。
※「5分でわかる新参者シリーズ」という動画

「麒麟のナントカ」とか見てたんだけど、知らなかったのか、全く覚えてないのか・・・。

「新参者シリーズ」かどうかは別として、殺人事件の謎を解くというお決まりのパターン。

ある時、アパートで腐乱死体が見つかるが、死体は借主ではなく別の女性。

借主は行方不明なんだけど、阿部寛のいとこ役の刑事が近所で起こったホームレスの殺人事件tの関連を調べてたら・・・・

途中だいぶ端折るけど、まぁ結果的に松嶋菜々子が犯人だった・・・という話し。

「だいぶ端折る」のには訳があって・・・・

「説明がただめんどくさい」というだけなんだけど(´・ω・`)

途中までは夢中になって「フムフム、それでどうなるのかね!」とか鼻息も荒く見ていたんだけど、途中で英語のレッスンの時間になっちゃって中断・・・

「映画に戻るころには、もうなんか覚めちゃってた」

という状態だったので、割と冷めた見方になってるのかも?

でも途中(英語のレッスン始まるまで)はとても面白かったので、中断しないで見れば面白いかもよ?

犯人わかっちゃってるけどね(^^;)

トレーラー

タイム・トゥ・ラン

タイム・トゥ・ラン
2019-108
タイム・トゥ・ラン

2016年に見なかったやつ。

デ・ニーロはカジノのオーナー。

長年、デ・ニーロの元で働いていたディーラーの男(フライヤー左)の娘が心臓病だかで高額の医療費が必要になり、デ・ニーロに融資を申し込むが断られる。

一方で、カジノで働く仲間が客の金の使い方を不審に思い調べてみたら、どうやらカジノがマフィアの資金洗浄の片棒を担いでいることが発覚。

盗んでも警察に届けることができないカネを奪おうと、ディーラーの男に共謀を持ち掛け深夜のカジノを狙うんだけど、バレて追われる羽目になる。

追われて、バスジャックをして逃げようとするものの、悪党一味の2名は悉くやられるんだけど、ディーラーの男だけはかろうじて生き延びて・・・

どころか、バスジャックの際に乗客に親切にふるまったことで、「犯人は殺された二人だけだった」という供述でタイホを逃れ、しかも盗んだ金まで手に入れて娘は手術も受けられて、めでたしめでたし・・・

なかなか都合のいいエンディングだけど、まぁまぁ面白かった。

トレーラー

2019年3月11日月曜日

ヴェンジェンス

ヴェンジェンス
2019-107
ヴェンジェンス

2017年に見なかったやつ。

久しぶりに「追い詰められないニコラス・ケイジ」を見た気がする。

シャレではなくって、ニコラスはどっかの刑事。

ある日BARでティナと名乗る女性と知り合う。ニコラスが新聞に載った記事がBARに貼ってあって「本物のヒーローに初めて会った」とかなんとか・・・

数日後、そのティナがパーティーの帰り道で娘の前でレイプされるという事件が起きて、助けを求める娘を発見して現場に急行したのがニコラスだった。

さて、加害者は高額な弁護士費用で腕利きの弁護士を雇って息子たちを無罪にしようと画策。弁護士も裁判官も信用できないと判断したニコラスは、被告の4人を自らの手で始末する・・・

という話し。

「娘の前でレイプ」とかひどい話だけどな。

ハナシ脱線するけど、レイプとかしたやつはチンチン切断の上で顔に消えない刻印押してやりゃあいいんだよ、もう人生やり直せないだろうけどな。
でもそのくらいのことしないと抑止力にならないと思うんだけどね。

で、話し元に戻るけど、映画はまぁまぁなものの、「ニコラスらしくない」と言えばらしくない映画だ。

トレーラー

2019年3月10日日曜日

パディントン

パディントン
2019-106
パディントン

2016年に見なかったやつ。

DVDが中々借りれないで、どーしたものかと思ってたらamazonにあった。

と、見て見たが、中身はどーってことない話しだった。

辿るのも面倒だが、ペルーからはるばるロンドンまでやってきた子熊のパディントンが・・・・はく製マニアのニコールに狙われて、ロンドンで拾ってくれた家族に助けられましたとさ・・・という話し。

本当に「どーってことない話し」である。

「2」もあるんだよなぁ・・・・見ねぇだろうなぁ・・・

トレーラー

僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフ
2019-105
僕のワンダフル・ライフ

2017年に見なかったやつ。

犬の映画は卑怯だ、必ず泣く方向に持って行くし、わかっていても抗えない。

転生を繰り返し、捕獲され、処分された犬がレトリバーになって再生。

ベイリーと名付けられて、イーサンという子供の家族になることになり、イーサンの人生を見守るんだけど、寿命で昇天。

警察犬に生まれ変わって殉職、コーギーに生まれ変わって病死(だっけな?)。

何回目かの転生でセントバーナードに生まれ変わって、里親にもらわれるんだけどその家のダンナが犬を邪魔者扱いして遠くまでトラックで運ばれ捨てられる。

彷徨っているうちに「懐かしいニオイ」に気づく。

彷徨った末にイーサンの元へたどり着くんだけど、イーサンは「ベイリー」だと気づかずに「バディ」と名付ける。

色々あってオッサン(デニス・クエイド)になって、まだ独り身のイーサンにベイリーは元彼女のハンナの臭いを嗅ぎつけて、首輪のネームプレートに気づいたハンナがイーサンと再会。

ダンナに先立たれていたハンナは焼ぼっくいに火がついてイーサンと再婚。

「僕がベイリーだよ」と気づいてほしいバディは、結婚式の片づけをやってるイーサンの前で、子供のころにイーサンが仕込んだ芸を披露して自分がベイリーだと気づいてもらえて、めでたしめでたし。

まぁ見てるウチに展開読めてくるんだけどね。

「お約束」なんだろうけど、読めてても感動してしまう。

マイロに会いたいな・・・(´・ω・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=2xna7EXGgnI

光をくれた人

光をくれた人
2019-104
光をくれた人

2017年に見なかったやつ。


マイケル・ファスベンダーは元軍人、戦争が終わって帰国して、なんかきっといろいろあったんだろうよ、一人になりたいとかで孤島の灯台守に志願して一人島に渡る。

臨時雇いから正式採用になる際に、島の娘と恋をして文通の後に結婚、二人で孤島に住むことになったんだけど、奥さんが妊娠するも流産。

まぁ気を取り直して・・・と再び懐妊するもまたも早産で島に二つの生まれなかった子供の墓を・・・

としたところに、漂流ボート。流れ着いたボートには死んだ男と乳飲み子が乗っていて、子供を亡くしたばかりの奥さんは、ダンナの制止も聞かずに「私たちの子よ!」とか言って聞かず「ルーシー」と名付けて育て始める。

ある時、何でだったか忘れたけど島から戻った夫妻は、地元の墓地で行方不明となった夫と娘の墓参りをする女性を見てしまう。

「母親に返すべきだ」と主張するダンナと「いやよいやよ、それは絶対にいや」と聞く耳持たない奥さん。

ダンナは未亡人に手紙を送って真相を知らせてしまい、「妻は止めたのだが私の独断でやった」ということで、島に警察がやってきて旦那さんは御用となる。

さて、元々ボートで死んでた男の殺人容疑までついてしまいお縄となったダンナ・・・

突然話は数十年後に飛んで、奥さんを見とるファスベンダー・・・

一人暮らしに戻ったファスベンダーの家に向かってくる車が一台。

家から出て、車から降りてきた女性に「道に迷ったのですか?」と聞くと「わたしよ、ルーシーよ」ということで、感動のご対面。

おわり。

なんか、肝心の「感動するシーン」みたいな部分を削って作ってしまった気がする。

感動して泣けるような映画のはずなのに、どこも泣くシーンが・・・・奥さん死ぬところとか割とあっさり通り過ぎてしまうし、なんかもったいない作りの気がするなぁ。

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2019年3月9日土曜日

ナインイレヴン 運命を分けた日

ナインイレヴン 運命を分けた日
2019-103
ナインイレヴン 運命を分けた日

2017年に見なかったやつ。

タイトルの通り、例のテロ事件で世界貿易センタービルのエレベーターに閉じ込められた5人が、エレベーターに閉じ込められるまでのそれぞれの背景を交えて脱出までを描いたドラマ。

「脱出まで」と書いたけど、脱出できたのはチャーリー・シーンを除いた4名で、チャーリーは久しぶりに見たにもかかわらず、みんなの犠牲になって死ぬ役である。

別に否定的なわけではないが、この手の映画は前にも見た気がするが・・・

トレーラー

メットガラ ドレスをまとった美術館

メットガラ ドレスをまとった美術館
2019-102
メットガラ ドレスをまとった美術館

2017年に見なかったやつ。

ニューヨークのメトロポリタン美術館で年に一度開催されるファッションの美術展のドキュメンタリー。

ドキュメンタリーなんだけど、中々ステキである。

トレーラー

ザ・ウォール

ザ・ウォール
2019-101
ザ・ウォール

2017年に見なかったやつ。

おぉ~、なんともすごい映画だ。

なんといっても、登場人物が「ほとんど一人」という作り。

イラク・・・かな?

アメリカ兵が次々とやられた戦地に、二人の狙撃兵が派遣されて、茂みの中に潜んで様子を見ること20時間。
しびれを切らしたマシューズが様子を見に戦地へ降りて出いくとどこからともなく狙撃される。
仲間の危機を救おうと追いかけて行ったアイザックもまた狙撃され、命からがら現地の壁の陰に隠れる。
隠れたアイザックは無線で助けを呼ぶんだけど、話す相手のイントネーションがおかしいことに気づき、話している相手が自国の基地ではなく狙撃者だと気づく。

どうやら狙撃者は米軍の無線をもって、1.5キロ離れたがれきの中に潜んでいる様子。

そっからは、アイザックと狙撃者の会話が延々と続くんだけど、すきを見て攻撃しようとする狙撃者とアイザックの心理戦・・・と思ったら、さっき狙撃されたマシューズがまだ生きていたようで、マシューズの合図に気づいたアイザックは、何とか狙撃者の気をそらせて、マシューズに反撃を・・・

と思ったら、狙撃者が気づいてマシューズは今度こそお陀仏。

アイザックは、前任のやられた兵士の荷物を奪うべく、砂嵐に紛れて無線機をゲット。
助けを呼ぶことに成功する。

さて、助けに来た自国のヘリ。それに紛れてがれきにアイザックが打ち込むことに成功。
到着したヘリに狙撃がないことから一応は安心するんだけど、散々やられたアイザックは息も絶え絶えに「がれきの中に敵が・・・」というのだが、とにかく助けるのに必死な米軍同僚は、アイザックをタンカに乗せてヘリへ。

ヘリはアイザックを乗せて基地へ・・・

はぁ、めでたしめでたし・・・

かと思ったら、そこに銃撃。

医療兵がやられて、ヘリの操縦士もやられて、ヘリは墜落して見事全滅。

さて、そこに基地からの無線、「そちらどうですか?」的な。

敵の狙撃兵が答える「こちら異常なし」・・・

まぁこうして、「また米軍兵がやってきてはやられる」・・・

何とも緊迫感ある映画、凄いシンプルでお金かかってないけど、面白かったよ。

こんなんでも、面白い映画って作れるもんなんだよな。

映画って面白いな。

トレーラー

2019年3月8日金曜日

三度目の殺人

三度目の殺人
2019-100
三度目の殺人

2017年に見なかったやつ。

福山が弁護士で、役所さんが殺人の被告人。

河川敷で工場の社長を殺して財布を奪ってガソリンをかけて焼却したということで捕まった元社員の役所広司。

「クビになった腹いせで殺した」ということで収監されていたんだけど、面会に行った弁護士が話を聞くたびに行ってることが変わり、おまけに週刊誌の独占インタビューかなんか受けちゃって、今度は「奥さんに頼まれた保険金殺人だ」とか言い始めて寝耳に水の福山大慌て。

しまいにゃ「私は殺してない」とか言い始めたものだから・・・

事の真相は闇のママ。

果たして本当の目的が、「奥さんから依頼されたものだった」のか「父親から虐待を受けていた娘(広瀬すず)を救うためだったのか」、映画の見た感じではうかがい知れないまま終わってしまう。

なんかスッキリしない映画、しかもなぜ「三度目」なのか・・・。

広瀬すずって、名前は見覚えあるのに顔がわからないと思ったら、この子の出てる映画を一つも見たことがなかったようだ。そりゃあわかんないや。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=OIz7TXbUTZI

ボブ・ディラン・ドキュメンタリー・シリーズ Vol.2&3

ボブ・ディラン・ドキュメンタリー・シリーズ Vol.2 ボブ・ディラン&ザ・バンド
ボブ・ディラン・ドキュメンタリー・シリーズ Vol.3 ボス・エンズ・オブ・ザ・レインボー
2019-98,99
ボブ・ディラン・ドキュメンタリー・シリーズ Vol.2 ボブ・ディラン&ザ・バンド
ボブ・ディラン・ドキュメンタリー・シリーズ Vol.3 ボス・エンズ・オブ・ザ・レインボー

前に見たボブ・ディランの伝記映画の続編。

ミュージシャンのハシクレとして、見ておいた。

なるほど・・・フォークに始まってエレキギターに持ち替えてファンからブーイングされて、キリスト教に改宗してどうのこうの・・・

基本的に周辺関係者の話が多く、本人のコメントとかはないようだ。

「ようだ」というのはとちゅで寝てしまったから・・・。

見直すつもりもないし、「一応ボブ・ディランはわかった」ということにした(^^;)

スキップ・トレース

スキップ・トレース
2019-97
スキップ・トレース

2017年に見なかったやつ。

ジャッキーである。

ジャッキーは香港警察の捜査官。

何年か前に同僚が殉職してどうのこうの。

マカオで問題を起こした男がどうしたこうしたで、ロシアに逃げたところを捕まえて二人で香港に護送する途中でマフィアに追われて・・・・結局のところ、ジャッキーのボスが裏でマフィアとつながっていて、死んだはずの同僚が黒幕だったというオチ。

しかし、よくまあこれだけアクションのパターンを色々考えだすよなぁ。

きっといつも映画のこと考えてるんだろうなと思う。

まぁ普通に面白い、やっぱジャッキーである。

トレーラー

2019年3月7日木曜日

少女ファニーと運命の旅

少女ファニーと運命の旅
2019-96
少女ファニーと運命の旅

2017年に見なかったやつ。

第二次大戦時のフランスに住むユダヤ人のファニーは、親と離れて子供たちが集まる施設に入れられるんだけど、そこにもナチスの影響が出始めたため、施設の子供たちを連れて一同スイスを目指して・・・という実話ベースの話し。

まぁまぁ。


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ギフト 僕が君に残せるもの

ギフト 僕が君に残せるもの
2019-95
ギフト 僕が君に残せるもの

2017年に見なかったやつ。

いやぁ、凄い話しだ。

「話し」というほどのストーリーがあるわけではないのだけど、元NFLのスター選手「スティーブ・グリーソン」にALS(筋萎縮性ナントカってホーキング博士のあれ)が発症して、生まれてくる息子に宛てたビデオレターをつなぎ合わせて映画にしたものなんだけどね。

まぁそのスティーブさんといいね、奥さんのミシェル、スティーブを支える人たちね。

なんかもう凄いね。

どんなことをしてでも一日でも息子や家族のために生きようとする意志とかね、なんかもう「無駄に生きててすいません」って感じ。

俺なんか特に勝手にわがままに生きているので、違う生き物を見ているみたいだよ。

しかも、自分や家族のためだけでなく、基金を作って同じようにALSで苦しんでいる人たちのためにキチンと役に立ってるんだよね。

「映画としてどうこう」というより、人間として知っておいた方がいい出来事だと思うよ。

調べたらこの人まだ頑張って生きてるみたい、映画の中でチャリティの件も触れてたので、俺も無駄に飲み代とか使ってないで少しは人の役に立たないとな・・・

という気になった( ̄▽ ̄)

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2019年3月6日水曜日

ある決闘 セントヘレナの掟

ある決闘 セントヘレナの掟
2019-94
ある決闘 セントヘレナの掟

2017年に見なかったやつ。

どっかの街のレンジャーのヘムズワース。

街に流れる川にメキシコ人の死体が流れ着くので上流に調査に行けと知事に命じられて、「来るな」と言ったのにもかかわらず奥さんが「どうしてもついていく」と聞かないので奥さんと調査に行く。

行った先の街ではハレルソンが街を説教師として仕切っていたんだけど、これが実はヘムズワースの父親を「ヘレナ式決闘」で20年前に決闘で殺した仇。

さて、街を調査するヘムズワースはある時証拠をつかむ。

どうやら街に来た旅人に200ドルでメキシコ人ハンティングを提供していた。

ところが奥さんがどういうことかハレルソンに洗脳されてしまって、ヘムズワースがつかんだ証拠やらなにやら、全部洗いざらいしゃべられてしまう。

酒場に乗り込んで、借りに参加した奴らを懲らしめたところにハレルソンがやってきて、そこでやられていたハレルソンの息子が「ヘレナ式決闘を」ということで決闘をすることに。

決闘に勝ったヘムズワースだけど、ハレルソンが「街を出ていったらお前を追いかける」とか何とかで、しのごのあって追手を待ち伏せて返り討ちに合わせ、ハレルソンもやっつけて・・・・

実は「めでたしめでたし」とはいかず、奥さんは洗脳されたままどうやら行方をくらまし、ヘムズワースも元の街に戻らず行方不明になりましたとさ。

まぁ「奥さんに裏切られて、失望のあまり街には戻らず・・・」ということなんだろうけどね。

まぁまぁ面白かったよ。

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2019年3月5日火曜日

オン・ザ・ミルキー・ロード

オン・ザ・ミルキー・ロード
2019-93
オン・ザ・ミルキー・ロード

2017年にみなかったやつ。

ん~、シャンテでやってたから見ようと思ってたんだろうけど、わけわからんなぁ・・・。

どっかの国で戦争が続いている中、ミルク配達人の男は農場の娘と結婚することになっていて、その娘のお兄さんは戦争に行ってるんだけど、戦争から帰ってきたら隣村のモニカ・ベルッチと結婚するはずが、ミルクの配達の男とできてしまってどうのこうの・・・。

なんか複雑なストーリーがありそうだけど、余計なシーンが多くて話がとっちらかる。

まぁひとことでまとめると「よくわからない映画」である。

トレーラー

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
2019-92
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

2017年に見なかったやつ。

ふぅむ・・・なかなかやるな、オールドマン・・・。

第二次世界大戦のさなか、首相に選ばれたチャーチルがナチスドイツと講和を結ぶか否かを決断するまでの経緯を描いたドラマ、結局のところ見どころは最後の5分程度の演説なんだけど、その前の2時間の伏線があって最後の5分の説得力を作ってる。

なるほど、チャーチルってそういうことだったのか。

ゲイリー・オールドマンの演技はいささかやり過ぎ感はあるものの、歴史として知っておく価値はあるし、見て損はない映画だと思う。

俺アカデミー的にも候補の映画だな。

もう今年になって90本もの映画見て、ほとんど記憶にないけど、これは記憶に残るよ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=DABFOVeUwEU

2019年3月4日月曜日

歓びのトスカーナ

歓びのトスカーナ
2019-91
歓びのトスカーナ

2017年に見なかったやつ。

原題は「 La pazza gioia」

「狂気の歓び」という意味らしい。

トスカーナにある精神病の診療施設で出会った二人が、施設を脱走してどうのこうの・・・という話し。

フライヤー上段の女性は、虚言と妄想で2件の有罪判決を受けている。とにかく口から出まかせが上手で、何も知らない周りを巻き込んで騒動を起こす。

一方、下段の女性は息子を養子に出されて自殺未遂を起こすんだけど、施設を抜け出して息子に会いたいと願い、上段の虚言癖の女に導かれるままに息子に会いに翻弄、奔走を繰り返し・・・・

虚言癖の女のセリフには若干うんざりするものの、最終的には後味のいい落としどころに持って行くので、嫌な気はしない。

うまい事作るな。面白かったよ。

トレーラー

東京喰種 トーキョーグール

東京喰種 トーキョーグール

2019-90

東京喰種 トーキョーグール

https://www.shochiku.co.jp/dvd/tokyoghoul/

2017年に見なかったやつ。

元はコミックなんだろうなと思ったらやっぱそうだった。

窪田くんは読書好きな内気な青年。

喫茶店で見かけた気になってた女の子と、読書の話しで意気投合してデートしてみたものの、彼女は「グール」と呼ばれる人食人種で、「あわや食われそう」というところに鉄骨が落ちてくる事故が起きて一命をとりとめるのだけど、グールの彼女の臓器を移植されてグールになってしまう。

グールとなった窪田君は同族の仲間に入って・・・・。

きっとコミックは面白いのだろうし、コミックを読んでた人には興味深く面白いのかもしれないが、知らない私にとっては全く面白みのない話しで、映画としてもかなり退屈した。

やっぱこういうものは原作を超えないんだろうな。

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2019年3月3日日曜日

セールスマン

セールスマン
2019-89セールスマン
http://www.thesalesman.jp/

2017年に見なかったやつ。

あぁ~・・・

わかんね( ̄▽ ̄;)

男はセールスマンじゃなくって、学校の教師兼舞台役者兼脚本家。

劇中劇がアーサー・ミラーという作家の「セールスマンの死」なだけ。

男は引っ越した先で、侵入した何者かに妻が暴行を受けて犯に探しを始める。

奥さんが「警察には届けないで」といったからなのか、「警察なんかあてにならない」と誰かのセリフであったのだけど、現地の治安的にそう言うモノなのかはよくわからない。

現場に残された男の携帯(すでに解約済み)と車のカギから犯人を捜して行ったら、車の持ち主はパン屋の従業員で犯人はその従業員の婚約者の父親だった。

夫に呼び出された犯人は心臓病を患っていて、夫から尋問を受けて持病の発作が始まって、もうどっちが悪者で被害者なのか・・・

この映画のどこが見どころで、賞を取ったポイントはどこなのかが全くわからず、ネットで評判を探ってみたのだが・・・

やはり「全くわからん」という意見も多数あるものの、評論家とかって人の記事を見ると「人間の本質が・・・」とか「社会のありようが・・・」とかわけのわからないことを言っているが、映画って「面白いかどうか」ではないのかと思うのだが・・・

そういう意味で「面白くない」と断言できる。

「いやいや、チミはわかってないね」とか言う人いたら、話し聞かせてください。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=2pzMyDpOijk

怪盗グルーのミニオン大脱走

怪盗グルーのミニオン大脱走
2019-88
怪盗グルーのミニオン大脱走

2017年に見なかったやつ。

前作で「反悪党同盟」の工作員だったルーシーはグルーと結婚して、グルーも工作員となるんだけど、ミニオンたちは悪党をやめたグルーに愛想をつかして出て行ってしまう。

ある時、双子の弟がいることが発覚して会いに行ったら意気投合。

実は二人の父親というのがこれまた悪党で、双子の二人は世界一のダイヤを盗もうと計画して云々・・・・

ストーリーもそうだけど、この手の映画は非常に設定から何からうまく作るよなぁ~。

サイズも90分ソコソコだし、こういうのは何度見ても飽きないものだ。

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2019年3月2日土曜日

西遊記2 妖怪の逆襲

西遊記2 妖怪の逆襲
2019-87
西遊記2 妖怪の逆襲

2017年に見なかったやつ。

うーん・・・チャウ・シンチー・・・

特にストーリーはない、なんか戦いのシーンばっかで眠くなる・・・

かなり残念だ(´・ω・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ub2ck8drvvw

トランスフォーマー 最後の騎士王

トランスフォーマー 最後の騎士王
2019-86
トランスフォーマー 最後の騎士王

2017年にみなかったやつ。

あぁ~、もうこういうのがわかりやすくて、スッキリしていいと思うときがあるよなぁ~。

伏線の張り方と言い、展開と言い、すべてが期待通りかそれ以上な・・・さすがはマイケル・ベイなんだろうな。

やっぱ映画はハリウッドだ!

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2019年3月1日金曜日

ボヤージュ・オブ・タイム

ボヤージュ・オブ・タイム
2019-85
ボヤージュ・オブ・タイム

2017年に見なかったやつ。

久しぶりに見た、この手のやつ。

映像、きれいでしょ?

ホラ、詩的でしょ?

の羅列・・・・

途中で3倍速にしたけど、もう見るのが辛くなって見るのやめた。

睡眠導入用としてはいいかも。

これ映画館で見せられたらたまらんなぁ~。

トレーラー