2019年6月30日日曜日

永遠のジャンゴ

永遠のジャンゴ
2019-227
永遠のジャンゴ

2017年に見なかったやつ。

ほぉ~、なかなか興味深いね。

ジャンゴさんは1940年代とかに活躍したジプシーのギタリスト。

「ジプシー」というだけで、なんかそそられるものがあるね。

で、ジャンゴはジプシーだから戦争とか興味ない。

でも世界は戦争真っただ中で、ジャンゴは戦争から逃れようとするのだけどまぁどうにもならず・・・・スイスに亡命しようとするんだけど、結局いいように使われて・・・

結果的に、逃げることはできたんだけど早くに亡くなってしまったみたいだね。

映画の内容的には、「どうでもいい」方面に入ってしまうのだけど、ハシクレミュージシャンとしては、知っておいてよかった名前と話だったと思う。

ジャンゴ・ラインハルトさんね・・・

話それるけど、なんかこの人左手の指が二本しか動かないようで、人差し指と中指だけで演奏してるの。

それであの演奏って結構すごいよ!

トレーラー

2019年6月29日土曜日

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ
2019-226
ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ
http://www.transformer.co.jp/m/lecorbusier.eileen/

2017年に見なかったやつ。

建築家のコルビュジエがインテリアデザイナーのアイリーンなんとかさんにほれ込んで家を設計させたんだけどどうのこうの・・・・

戦争を挟んで彼女が設計した家はコルビュジエに落書きされてすったもんだするんだけど・・・とかって話し。

テーマ的には確かに文化村っぽいんだよね、あの家とかも本物のE.1027(だっけな?)みたいだし、家具なんかも実際に彼女がデザインしたものを使ってるっぽい。

しかしなんかどうも映画としては今一つな気がする(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=alpFp2-tZwY

2019年6月28日金曜日

ナラタージュ

ナラタージュ
2019-225
ナラタージュ

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、非常に惜しいなぁ~。

たった1点を除いて事情によくできた話なのに、最後の最後が残念でならない。

有村架純は映画の配給会社に勤めるOL.

ある晩に会社で残業していた時に雨が降ってきて懐中時計を取り出して眺めていると、会社の後輩・・かな?がその懐中時計のことに触れたことから回想シーンが始まる。

だいぶ端折るけど、高校生の有村はいじめにあって自殺しようとしていたところを松潤先生に救われるんだね、精神的にも。

そんで、松潤先生を好きになってしまうんだけど、先生には結婚していた相手がいてね。

これがまた複雑な事情で奥さんは実家に帰ってるんだけど、松潤先生は教え子有村には特に恋愛感情は持ち合わせてないようなのね。

なんだかんだいろいろあって、結果的に架純と松潤は惹かれあうんだけどどうにもうまくいかない。

架純が打ち明けようとすると松潤が引き、松潤が寄っていくと今度は架純に演劇部の彼氏ができてたりして。

ある晩、松潤先生から架純の携帯に連絡があって演劇部の後輩が自殺未遂を起こしたとか。

病院に駆けつける架純と彼氏なんだけど、そこで架純は松潤先生への思いがぶり返してしまって、彼氏と別れて松潤先生の元へ。

しかし松潤先生は「妻の元に戻ろうと思う」と決心を打ち明けるんだけど・・・

だけど・・・・ここでなぜか架純とヤッテしまうんだよなぁ~。

「妻の元に帰る」って言ってるのになんで?どっちもよ?

話それるけど、「愛と誠」って梶原一騎原作の漫画があったんだけど、愛と誠はお互い惹かれあいながらも結ばれずに終わってしまうのが、はかなくて美しいんだと思うんだよね?

まぁ「オレ目線」での美しさの価値観なので、万人がどう思うかはさておき、俺的にはそこだけが残念だったなぁ~。

他はとてもいいのに(´-ω-`)

トレーラー

アウトレイジ 最終章

アウトレイジ 最終章
2019-224
アウトレイジ 最終章

2017年に見なかったやつ。

感想の前に「3分でわかるダイジェスト」

って、見ておいてなんだけど、分かったようでわかり切れてないのだけど見た。

あんま覚えてないけど、やくざ同士の抗争がどうしたこうしたで脅かしあって、殺しあって・・・

まとめると、たけしさんの組がどうにかなって、殺されたことにして生き延びて韓国の済州島だかに隠れてるんだよね。

そこに来たピエール瀧がデリヘル嬢にごねてもめ事起こして金払わないで逃げちゃった。

追いかけてきたたけしさんが後見人の張さんだか李さんだかをバックに暴れ放題で、結局花菱会とかの内紛もあって見事収めてちゃんちゃん・・・という話し。

まぁこういうのは男には理屈抜きで面白いんだよね、なんだろうね?


トレーラー

2019年6月27日木曜日

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド
2019-223
封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

2017年に見なかったやつ。

おぉ!
なんかすごい映画なんじゃあないか?コレ!

登場するキャラクターが、なんかイチイチ強くて、隠しアイテム的な武器とかてんこ盛りで、なんか戦う相手も味方も何か変身したり、強くなったりで・・・・

ドラゴンボールとアベンジャーズとなんか漫画的な要素をこれでもかと加えた感じ・・・

しかし、時間がないのと展開が単純っぽいので2.5倍速で見たから、ちょっとついていけない感じがして、「もしかしたらこれはトンデモナイ隠れた秀作なのでは?」と思って、ネット上の評判を拝見したところ・・・



誰もが同じような評価┐(´д`)┌



やっぱ詰め込み過ぎかぁ~

何でもやり過ぎてはアレなんだな、「及ばざるがごとし」的な。

しかも終わり方も中途半端なんだよな、「続編あるのかな?」とか思わせるんだけど、なんかこれで終わりっぽいんだよなあ~

変な映画(´-ω-`)

トレーラー

悪党に粛清を

悪党に粛清を
2019-222
悪党に粛清を

なんだこれ?
2015年に見なかったやつなんだろうけど、誰かに推薦されたんだっけな?

言ってみれば「よくある復讐モノ」。

1800年代のアメリカ、デンマークから妻子を呼び寄せたマッツは駅馬車に乗り合わせた男どもに妻子を殺される。

復讐にそいつらを殺したら、そいつの兄ちゃんってやつがそこらを牛耳ってる悪いやつで、マッツをとらえるんだけどマッツの兄ちゃんが逃がしてくれて・・・

と、そしたら兄ちゃん捕まってやられちゃった(><)

起こったマッツは復讐の復讐の復讐で悪い奴らと、あとグルになってた町長をやっつけて街は平和を取り戻しましたとさ・・・という話し。

「まぁ普通」だけど、別に悪くはない。

「安定の定番」、ドリフとかプロレス見るようなもんだ。

トレーラー


2019年6月26日水曜日

スカイスクレイパー

スカイスクレイパー
2019-221
スカイスクレイパー


2018年に見なかったやつ。

ドウェインは元FBIの捜査官かなんか。

誘拐立てこもり事件の捜査で失敗してリタイア、なぜか建物の安全保安検査員のような仕事をしている。

ある時、香港の富豪が建てた世界最大のビルの保安検査に行ったら家族ともども閉じ込められて大変なことに。

なんか悪党が、ビルのオーナーの資産を巡っていろいろあったようで、悪党が忍び込んで、ドウェインの持っているタブレット(顔認証でいろいろセキュリティ関係の操作ができる)というシロモノを奪ってビルを占拠。

四の五のすったもんだあって、家族を助けて悪党をやっつけましたとさ、めでたしめでたし・・・・という映画。

高所から落ちそうになるシーンが何度もあって、寝っ転がって見てるくせに膝ががくがくするという体たらく(´-ω-`)

緊張感あって面白かったよ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=QbaQU78r1GU

2019年6月25日火曜日

メン・イン・ブラック インターナショナル

メン・イン・ブラック インターナショナル
2019-220
メン・イン・ブラック インターナショナル

那覇で劇場で鑑賞。

実はところどころ記憶がない・・・・(--;)

知らなかったんだけど、もうMIBってウィル・スミスじゃないのね・・・・

えーっと、クリスとリーアムはMIBのエージェント。

「子供のころからあこがれてた」ってカノジョがなんとかMIBに潜り込んでエージェントとして活躍しましたとさ・・・という話し。

1日たっただけでもう覚えてないものだなぁ(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=cZqYECbKU9w

ミッション:インポッシブル フォールアウト

ミッション:インポッシブル フォールアウト
2019-219
ミッション:インポッシブル フォールアウト

レンタルの谷間のamazonビデオ。

那覇に行く前に見たのでもう記憶がおぼろだけど、まぁ「トム・クルーズのアレ」ってやつですよ。

面白かったよ。

おしまい(^^;)


トレーラー

2019年6月20日木曜日

バリー・シール アメリカをはめた男

バリー・シール アメリカをはめた男
2019-218
バリー・シール アメリカをはめた男
https://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/barry-seal/

レンタルの谷間のamazonビデオ。

これは2017年に見なかったやつだな。

やっぱこの手の映画は面白いな。

トムはどっかの航空会社のパイロット。

小遣い稼ぎにキューバの葉巻を運んでいることがCIAにバレて、偵察機での写真撮影の仕事を任されたのをきっかけに、麻薬や武器の運び屋として仕事の領域が広がってって巨万の富を得るんだけどそれが麻薬取締局とFBIと州警察とに一気にバレて・・・・

ところが「政府の仕事をしていた」ということで無罪放免。

どころか今度はホワイトハウスが依頼主になってさらに仕事が・・・

ところが今度は証拠のために撮った写真が政府筋から流出。

麻薬マフィアに狙われる羽目になって、最後は暗殺されてオシマイ。

全然ハッピーエンドじゃないけど、まぁ実話ベースだから後味悪くはない。

面白かったよ。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=d-2OemfY03c

2019年6月18日火曜日

ナチスの愛した フェルメール

ナチスの愛した フェルメール
2019-217
ナチスの愛した フェルメール

レンタルの谷間のAmazon.

これも劇場公開されてないみたいだな。

あー、この話知ってる!

俺の部屋に「詐欺とペテンの大百科って本があってね、それに乗ってた。

鑑定士も本物って疑わなかった、フェルメールの未発表作(?)を「わしが書いた」って人が現れたんだけど、誰も信じなかったんだって。

で、あの青を再現して見せて自分が書いたことを証明して見せた・・・ってネタだったんだけどね。

それはさておき映画の話し。

戦時中にナチスにフェルメールの絵を売ったとして訴えられているメーヘレンさん。

本当は自分が書いたんだけど、「わしが書いた」というと詐欺師になってしまうが、黙ってて取引したということになると今度は「国家反逆罪」ということで死刑だとか・・・

法廷でのすったもんだを背景に、過去を再現してメーヘレンさんの足跡を・・・という話し。

面白かったよ、なんといってもなんかイチイチの映画の構図がフェルメールっぽいの( ̄▽ ̄;)

なんかそういうこだわりとかね、見てて飽きなかったし、話もネタ的に知ってたので楽しめた。

少しでもフェルメールに興味があれば楽しめると思う。

トレーラー

2019年6月17日月曜日

バッド・ルーテナント

バッド・ルーテナント
2019-216
バッド・ルーテナント
http://bad-lieutenant.jp/

ニコラス・ケイジはヤク中刑事。

もうところかまわず、いろんなとこで鼻で吸ったり口で吸ったり・・・。

ある時、自分とこの縄張りで、不法移民の虐殺事件が起きて、犯人にめぼしつけるんだけどなかなかどうして敵は手ごわい・・・・

しかし、ヤク中二コラス!

ヤク欲しさに取り入るように見せかけて、敵のボスをまんまと罠にはめて事件解決!

最後には警部に昇進してめでたしめでたし・・・・

って、ほんとはそれって偶然だろっ!

って突っ込みたくなるほど、やりたい放題のニコラスが「結果オーライ」なだけな気がするんだけど・・・・

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=KwWUgr5AuRc

ゴートゥーヘル

ゴートゥーヘル
2019-215
ゴートゥーヘル

レンタルビデオの谷間のamazon・・・

なんだこりゃ?劇場公開されてないな、どうやら。

マローンは殺し屋・・・・みたいな感じ。

誰かからの依頼で奪ったかばんを、依頼主に届ける前に開けて中を見て見たら・・・

不信に思ったマローンは「本当の依頼主」を探ろうと、依頼主から名前を聞き出すんだけど、中々本当の依頼主にたどり着けない。

途中途中でイチイチ別の殺し屋とか謎の美女が出てきたりとかして・・・・。

最終的に依頼した男の目的はわからないままマローンに殺されてオシマイ・・・

かと思ったら「To be Continue....」って、続くのか?

日本で劇場公開さえされなかった映画、続くのだろうか?

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=Y9MJXSePl_A

2019年6月15日土曜日

トンネル 闇に鎖された男

トンネル 闇に鎖された男
2019-214
トンネル 闇に鎖された男

レンタルの谷間のamazon。

ひとつ前に見た「途中でやめた」映画とは対照的に、すさまじい映画だな・・・こりゃ・・。

娘の誕生日に、仕事帰りに家に帰る途中の自動車セールスマンが、トンネルの崩壊事故で閉じ込められて、35日後に救出され生還しました!

という話し。

トンネルに閉じ込められ、命綱の携帯の電池が切れるまで、現場で救出作業をしている監督や妻と連絡を取り続けたのだが、事故から2週間以上が経過し携帯の電池も切れて、救出作業は中止、奥さんはラジオで聞いているかどうかわからない旦那さんに涙の謝罪の放送を・・

瀕死の状態でも生きていた旦那さんは、クラクションを鳴らすことで反応して救出作業は再開・・・

まぁ見ているこっちが息が詰まるほどの閉じ込められた圧迫感。

シンプルな設定ながら、すごいよく話ができてるし演出も見事だよ、すごいよ韓国映画!

息は詰まったが、スリリングで面白かったよ。

トレーラー

リベンジ・ファイト 相棒は天才ハッカー!?

リベンジ・ファイト 相棒は天才ハッカー!?
2019-213
リベンジ・ファイト 相棒は天才ハッカー!?

レンタルビデオ返却の谷間のamazonビデオ。

あまりにもくだらないので、途中で見るのやめようと思ったけど、
まぁ何かしら面白くなるのではないかと・・・

そっから10~15分くらい見て、見るのやめた。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=zzPgsg8a8Js

たかが世界の終わり

たかが世界の終わり
2019-210
たかが世界の終わり

2017年に見なかったやつ。

4~5日前に一度見て、理解しきれなかったので普通の速度でもう一度見た。

やはり理解できなかった・・・(--;)

登場人物は5人、主人公ルイ、お母さん、お兄ちゃん、お兄ちゃんの嫁、そして妹。

ルイは病気かなんかで死期が近づいたことで、そのことを告げようと実家に12年ぶりに変えることにした。

帰ってきたルイを待ち構えていたのは、面倒な家族。

何だか知らんけど、みんな怒りっぽい。

唯一穏やかなのは兄嫁のマリオンだけ。

最初、倍速で見た時にはそれぞれの感情的なものが読み取れなかったのかも・・・とか思ってもう一度見てみたのね。

いや、「実はお兄ちゃんもお母さんもルイが死期が近づいていることに気づいていて、しゃべらせまいとしてそういう行動をとっているのかな」と。

なのできちんと空気とか読めるように、通常の速度で見てみたんだけど・・・・

やっぱ面倒な家族だった(´-ω-`)

トレーラー

2019年6月13日木曜日

午後8時の訪問者

午後8時の訪問者
2019-212
午後8時の訪問者

2017年に見なかったやつ。

ジェニーはどっかの診療所の代理医師。

なんか院長先生かなんかわからんが留守の間、診療所で医師を務めてる。

ある日、診療時間過ぎに呼び鈴を押した患者を無視したんだけど、翌日その少女の死体が発見される。

責任を感じたジェニーは彼女の身元を確かめようと奔走するのだが・・・

「だが?」って結末が気になるだろうが、特にない。

ジェニーは奔走するものの、当たり前のようだが警察が先に少女の身元を突き止め、ジェニーの元には彼女を最後に見た男が現れて「実は俺が声掛けたら逃げたので、追いかけたら川べりから落ちて・・・」ということが判明。

なんか、HPとかトレーラーにあるような衝撃の事実とかは何もない、じみぃな映画。

トレーラー


2019年6月12日水曜日

パトリオット・デイ

パトリオット・デイ
2019-211
パトリオット・デイ

2017年に見なかったやつ。

2013年のボストンマラソンで実際に起こったテロ事件を映画化したらしい。

あぁ、すごいねこれ、全部本当にあったんだね、演出とかじゃなくって。

爆発テロ事件が起きるんだけどね、目線はマーク・ウォールバーグなんだけどさ、その事件を解決していく手掛かりとか、犯人の動きとかほとんど忠実に再現されているっぽい。

「裏での人間ドラマ」みたいなものも、大概は「映画用に演出されているんだろうよ」とか勘繰るけど、最後に「モデルになった人たち本人」が出てきて当時のことを話しているの見ると、すべてが実際に起こったことだとわかる。

でもまぁ実際、うまく映画にできてるよ。
たいしたもんだ。

おもしろいよ、見て損はない。

トレーラー

2019年6月8日土曜日

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
2019-209
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

2017年に見なかったやつ。

わからん映画だなぁ~。

銀行員のジェイクは、ある日通勤途中に交通事故で妻を失う。

妻を失ったその日に病院の販売機でm&mを買おうとしたところ、商品が出てこなかったので、販売機の会社にクレームの手紙を書くんだけど、その手紙に興味を持って電話をかけてきたのがナオミ・ワッツ。

二人は恋仲になりそうでならず、不思議な距離感でつながるんだけど、同時にナオミの中学生の息子とも仲良くなる。

原題が「DEMOLITION」つまり「解体」なんだけど、何かをきっかけに火がついて、ジェイクはナオミの息子と住んでた家から何からなんでも壊しまくる。

壊してたら死んだ奥さん奥さんの胎児の写真が出てきて・・・

知らなかったジェイクは義母にそのことを訊ねたら「あなたの子じゃないのよ・・・」とか。

失意のジェイク・・・・とか思ったら車のバイザーから奥さんのメモ。

そこには「雨の日には・・・」って。

妻の死を思い出したように泣きじゃくるジェイク・・・

おしまい・・・・

え?

って・・・・なに?どーゆーこと?

奥さん、浮気してたんじゃなかったっけ?

とかって、ジェイクのその反応、どう解釈すればいいのよ?

わからんものはあえて深追いしないで忘れることにする(´・ω・`)

トレーラー

すばらしき映画音楽たち

すばらしき映画音楽たち
2019-208
すばらしき映画音楽たち

2017年に見なかったやつ。

タイトル通りの映画、映画音楽のドキュメンタリー。

特にストーリーはないし、まぁ想像通りの内容なんだけどとてもいい。

出演者もすげぇメジャーな人ばかりで、どの映画の話になっても知ってる映画の知ってる音楽のことばかりなのでとても面白い。

興味深いエピソードとしては、ジェームズ・ホーナーがタイタニックで「スケッチ」と題したデモ曲をキャメロンに・・・

あぁ、やっぱこれも語るより見た方がいいな。

「映画」というよりも「映像ドキュメンタリー」としてはこれ以上のものはないのではないかと思えるくらいの秀作、映画好きなら見て損はない。

「俺アカデミー」の「長編ドキュメンタリー部門」があったら当確です。

トレーラー

2019年6月7日金曜日

バーフバリ 伝説誕生 王の凱旋

バーフバリ 伝説誕生 王の凱旋
2019-206,207
バーフバリ 伝説誕生 王の凱旋
http://baahubali-movie.com/

「伝説誕生」のあらすじ
https://www.youtube.com/watch?v=bP4s2AMheY8

「きっとうまくいく」以降、インド映画にはとても期待していて、まぁ満足はしていたので「きっとうなくいく」を超えたというだけに期待値を上げ過ぎていたようだ・・・。

ということで、「思ったほどではなかった」というのが正直なところ。

「バーフバリ」は王家の名前。

王家を継ぐはずだった父が殺されて、どっかの田舎町で育ったバーフバリが、何の因果か王家にたどり着き王座を奪回するという割と単純な話。

なんかこう・・・「あぁ、そのための伏線だたのか!」的な発見もないし、なんかただ戦ってるだけ。やたら強いけどね・・・

なんかがっかりだ。

トレーラー
伝説誕生
https://www.youtube.com/watch?v=mjuWNRJysKI

王の凱旋
https://www.youtube.com/watch?v=cXpD5pzhIZg

2019年6月6日木曜日

ディストピア パンドラの少女

ディストピア パンドラの少女
2019-205
ディストピア パンドラの少女

2017年に見なかったやつ。

「本当は俺はゾンビ映画が好きなんじゃないだろうか」と思うことがある。

「ホラーは苦手」とか言いながら、「見たい映画リスト」にたまにゾンビものが入っているときがある。

舞台は刑務所みたいなところ、独房みたいな部屋に監禁されている少女の名前はメラニー。

決まった時間に拘束具を付けられ教室のようなところに移動して、授業のようなものを受ける。

あるとき、担任の先生がいい答えをしたメラニーの頭をなでていたら軍人が駆け寄ってきて「気をつけろ」とかいう。

簡単に言うと、子供たちはゾンビの遺伝子を持って生まれてきた子供たちで、発症はしていないものの研究対象として設備にかくまわれている状態。

そうこうしているうちにゾンビが施設内へ流入してきて、メラニーと先生を含めた大人たちは脱出するのだが・・・・

という話し。

最終的には担任の先生以外は全員死ぬかゾンビ化してしまうんだけど、メラニーはゾンビの少年少女を統率して、唯一人間として残った先生の授業をゾンビ少年少女に受けさせて・・・平和に暮らしましたとさ・・・

って、平和か(・・?)

トレーラー

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
2019-204
君の膵臓をたべたい

2017年に見なかったやつ。

カノジョ・・・桜ちゃんっていったっけな?

桜ちゃんは、膵臓に重大な病気を抱えていて、余命が1年もないとか?

そんな状態で、クラスの地味な男子・・・あぁ名前が出てこないや、A君に近づく。

桜ちゃんはA君と親しくなろうとして、同じ図書委員をやることになってね・・・

その時に図書館の蔵書を整理した結果が、数十年後にその学校の先生になった小栗旬の話につながってる。

ストーリーは、学生の頃のA君と桜ちゃん、大人になったA君(小栗旬)の話が行ったり来たりしてる。

で、桜ちゃんはまぁなんだかんだと内気なA君を振り回して、結果的には通り魔にあって死んでしまうんだけどね。

死んでしまってから大人になって、図書館の整理をしているときに桜ちゃんからA君と親友の恭子ちゃん(大人版は北川景子)にあてた手紙が出てきて・・・

とこっからが泣かせるシーン(T▽T)

「どこが泣けるか」なんて話をしても覚めるだけなので書かないけど、英語のレッスン直前に目が真っ赤になってしまって狼狽えたよ、全く・・・・

映画のうたい文句に「ラスト、きっとこのタイトルに涙する」とか書いちゃってるから構えちゃうよね。

だからラストではかえって泣きはしなかった人多かったんじゃないかな?

余計な一言、書かなきゃいいのにね(^^;)

トレーラー

2019年6月5日水曜日

ライフ

ライフ
2019-203
ライフ

2017年に見なかったやつ。

宇宙探査隊が火星で発見した火星で未知の生命体。

宇宙ステーションで研究中に、その生命体が発育して覚醒。

仲間を次々と襲って・・・というパニック映画。

最終的に二人だけ生き残って、ジェイクは自分がおとりになって生命体を道連れに宇宙の彼方へ果てるので、彼女に生きて帰れとそれぞれ脱出艇に乗り込み・・・

無事に大気圏へ突入してパラシュートが開いて洋上に漂着した脱出艇・・・

しかし中には生命体と脱出したはずのジェイクが・・・

と、ここで終わり。

ホラー的なものは苦手だが、中々スリリングで面白かったよ。

まぁベースは「エイリアン」だけどね(^^;)

トレーラー

メッセージ

メッセージ
2019-202
メッセージ

2017年に見なかったやつ。

面白いんだけどね、また説明が面倒な映画だなぁ~。

エイミーは言語学者。

ある時、地球上に12体の巨大な柿の種みたいな物体が現れる。
現われた場所は、アメリカのどっか他・・・確かシンガポールとか北海道とかロシアのどっかとか。

で、接触を試みたアメリカ国防軍が「翻訳を」とエイミーのところに頼んできた。

「音声だけじゃわからないので面会を」ということで、生物学者のジェレミー・レナーとコンビを組んで解読にあたる。

ところで、エイミーには娘を失ったという過去というか記憶があって、これが伏線になっているんだけど・・・・

難しいな・・説明が・・・。

「記憶が」というのは、実はこれは未来のことで、「予知」ではないんだけど未来のことがすでになにかのちからで「記憶」としてあるんだよね。

それを思い出したことがきっかけで、結局この柿の種問題は解決するんだけど、なんとも説明のしようがない。

要は時間という概念が、この柿の種の持ち主の異星人にはなくって、とわ言うモノの「3000年後に地球人の助けが必要なので今地球を助けに来た」とかわけがわからないんだけど、映画を最初から最後まで見れば納得いくと思う、説明はできないと思うが。

ところで前にも書いたが、エイミーが昔の彼女に似ているんだけどね、やはりこの顔は好きだなぁ~

結構なババァになってしまったが・・・(^^;)

トレーラー

2019年6月4日火曜日

二つ星の料理人 

二つ星の料理人
2019-201
二つ星の料理人

2016年に見なかったやつ。

すごい簡単に説明すると、

「引退したと思われていた料理人がカムバックして、ミシュランガイドで3つ星を獲得するほどのレストランを作るために奮闘したハナシ」

どんなに腕のいい料理人でも、周りの協力があってこその・・・

とか当たり前の教訓めいたオチ。

悪くはないけど「まぁそーだね(^^;)」という話し。

トレーラー

探偵ミタライの事件簿 星籠の海

探偵ミタライの事件簿 星籠の海

2019-200
探偵ミタライの事件簿 星籠の海

2016年に見なかったやつ、今年200本目。

玉木宏は好きなんだけどなぁ~、普通だなぁ~。

ミタライさんは大学の教授かなんか、この辺の設定は福山のアレと被るなぁ。
どっちが先なのかわからんけど。

ナントカ島に漂着する死体の謎を解き明かそうとどうのこうの・・・

犯人は吉田栄作でめでたしめでたし。

島田荘司だからきっと原作は面白いんだろうな、まぁもうミステリとか読むことはないだろうけど(^^;)

トレーラー


エスコバル 楽園の掟

エスコバル 楽園の掟
2019-199
エスコバル 楽園の掟

2016年にみなかったやつ、まだ残ってる。

なるほど、実在したコロンビアの麻薬王か・・・。

まあ大きくは、ベニチオ演じるパブロ・エスコバルと、ジョシュ・ハッチャーソン演じる「カナダ人ニック」の話し。

ニックはお兄ちゃんにくっついてコロンビアに来たら、地元で知り合った女の子とデキちゃった、これがマリアという名でエスコバルの姪だった。

マリアと結婚したニックは麻薬シンジケートのファミリーになってしまったんだけど、抜けるに抜けれずにいたところ、エスコバルが司法取引の末で収監されるとか。

収監前に財産を隠してしまおうと手配するエスコバルと協力するニック・・・ところが財産を隠した途端命を狙われる羽目に。

命からがら逃げだして、マリアと約束したカナダ大使館で落ち合うんだけど、そこにも追手が・・・

という話し。

まぁ面白かった。


トレーラー

2019年6月3日月曜日

ジョン・ウィック ジョン・ウィック チャプター2

ジョン・ウィック 
ジョン・ウィック チャプター2
2019-197,198
ジョン・ウィック 
ジョン・ウィック チャプター2

2015年とかから見てなかったやつ。
「2」もあるとかで、連続してみようとどっちもレンタルできるまで待ってたのに・・・・

次もあったのか(--;)

さて「1」
ジョン・ウィックさんと見られるキアヌは、どうやら奥さんに死なれたらしく、彼女の最後の手紙と子犬が送ってくる。

さて、子犬をのっけて出かけたキアヌは乗ってる車(なんか有名っぽいアメ車)を羨ましがられて、チンピラっぽいやつに「譲れ」って迫られるんだけど、むげに断ってその場を去る。

その晩か、後日か。そいつらが押し入ってきてキアヌを金属バットでコテンパンにのして、子犬を殺して車を奪って逃走。

キレたキアヌは、近所のガレージに「俺の車知らないか?」って訪ねたら「きたよ、だけど追い返した」って。

どうやら車奪いに押し入った連中はロシアのマフィアの親分の息子らしい。

ということで復讐しましたとさ・・・って話し。
※ウィレム・デフォーとの絡みとか、面白いんだけど、長くなるので割愛。

で「2」

「甥がへまをしやがった、あいつの車を・・・」とか・・・

どうやら、さっき殺された男の叔父にあたる男らしい。

で、そいつのところにキアヌが車を取りにくるんだけど、例によって殺し合い。

車を取り返したキアヌは、2作の時間差が全くなかったかのようにさっき(1)引き取ってきた犬と家に戻って・・・・

そこに来客。

「お前は俺の依頼を断れないはずだ、だから姉を殺してくれ」と依頼を受ける。

なんかの掟かなんかで断れないと悟って、姉を殺しに行ったら「あんたに殺されはしない」と目の前で自殺される。

何の因果か、当の依頼をした弟が復讐に来てもうカオス。

「1」では新鮮だった戦闘シーンも、あまりにも同じようなシーンが続くので眠くなる・・・(=_=)←5時起きで仕事して戻って飯食った後だもん。

気が付いたらキアヌは発注元の弟を殺してハッピーエンド・・・

かと思ったら、その殺し屋同業者組合の掟を破ったとかで終われる身になる。

走って逃げるキアヌ・・・・

「2」ここまで。

さて・・・・続き・・・今年やるの?

トレーラー
「1」
https://www.youtube.com/watch?v=vlWnZ7IL3Tc
「2」
https://www.youtube.com/watch?v=e_NVaqw0d0A

2019年6月1日土曜日

レイトオータム

レイトオータム
2019-196
レイトオータム

2012年に公開された映画らしい、amazonで拾ってきた。

名作のリメイクらしい。

女は旦那の暴力に抵抗したはずみかなんかでダンナを殺してしまい服役中。

母親が亡くなって、葬式に出席するために仮出所するんだけど、シアトルに向かうバスの中で知り合ったのがヒョンビン。

ヒョンビンは見知らぬ女からバス代を借りてしまったので、シアトルに着いてから替えを返そうとするんだけど、女が受け取らなくて・・・

男はホストで、彼女を楽しませようとあれこれ試すんだけど、彼女はいたって無表情。

さて、そうこうするうちに葬式が終わって彼女はバスに乗って・・・帰ろうとしたらとなりに男が乗ってきた。

途中の休憩所で「君が自由になったらここでまた会おう」と約束して別れる二人。

2年後、出所してきた彼女は約束の場所で彼を待つ・・・

おわり

どこを楽しんでいいのかわかりません(´・ω・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=QCaoTGYZ4kM