2019年3月1日金曜日

エブリシング

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2019-82
エブリシング

2017年に見なかったやつ。

マデリンは高校生くらいの女の子。

幼少のころに父親とお兄ちゃんが交通事故で亡くなって、以来母親と二人暮らし。

マデリンは幼児のころにSCIDという免疫不全の病気になってからずっと、無菌室の中で暮らしている。

ある時隣に引っ越してきたオリーという男の子と目が合い、連絡を取り始める。

看護師の女性が気を利かせて、オリーを家の中に入れたことがバレてクビになるが、あきらめきれないマデリンは、オリーに「病気が治った」と嘘をついて一緒にハワイへ旅行に行くんだけど、現地で倒れて入院。

「ほら、だから言ったじゃないの」と、母親はオリーを遠ざけて娘を再び監禁。

マデリンはオリーのメールを無視し続けるのだけど、ある日オリーは母親とニューヨークへ引っ越してしまう。

数日後、ハワイの担当医から来たメールから、「もしかしてSCIDではないのでは?」と疑問を持ったマデリンは自分の医療記録を調べたら、どこにもSCIDだという証拠が見つからない。

母親と口論になって家出して、クビになった看護師の家へ。

しのごのあって、母親は「娘を失うことを恐れて・・・」ということを告白。

マデリンはオリーに会いにニューヨークへ向かい現地で再開・・・ハッピーエンド。

とまぁ、こういう話し。

なかなかたんぱくな説明しかできないけど、こういう青春純愛モノはココロが洗われるようだ。

いい映画だと思うが、去年か一昨年に見たなんかの映画とちょっと被るものがあるな。

「女子、極度の重病」というのが映画的には受けやすい要素なのかもしれないな。

トレーラー

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