2019年12月30日月曜日

ワンダーストラック

ワンダーストラック
2019-385
ワンダーストラック

2018年に見なかったやつ。

耳の聞こえない少年と少女のストーリーが交互に展開するので、非常に分かりづらいのだが、少女の方がモノクロ、少年の方はカラーで進行していく。

後にこれが、「おばあちゃんと孫」であることがわかるんだけど、それは後の話し。

耳の聞こえない少女は、母親を探してニューヨークへ行くんだけど、見事に追い返されてニューヨークの博物館で働くお兄ちゃんに助けられる。

一方、落雷で耳が聞こえなくなった少年は、母親が死んでしまい親戚に疎まれる中家出をしてニューヨークへ父親を捜しに行く。

ウロウロしているうちに、しのごのあってお婆ちゃん(ジュリアン・ムーア)と出会えて、お父さんが亡くなったことをしるんだけど、なんだかんだでめでたしめでたし・・・

という話し。

わかりづれぇ~(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=qbjI78KBVcQ

アースクエイクバード

アースクエイクバード
2019-384
アースクエイクバード

Netflixで見つけたやつ。

主役はスウェーデン出身で日本で字幕翻訳の仕事をしている20代くらいの女性、名前は忘れた。

彼女の友達のやっぱガイジンが行方不明で、警察が彼女のところに事情を聴きに来て、彼女と行方不明の彼女との経緯をアレしていくうちに・・・・とかって話し。

「その経緯」というのが、彼女が街を歩いていた時に写真を撮っていた男に「断りもなく写真を撮らないで」とクレームをつけたのをきっかけに付き合うようになったんだけど、ながれで行方不明ちゃんを紹介してしまったがために、カレと行方不明ちゃんとの間が怪しくなってきて・・・・だからと言って彼女が殺したんではなくて、実は彼女は小さいころから周りの人に死をおびき寄せる何かが・・・・的な疑惑があってね・・・

という話しの流れ。

映像がすごい古いっぽい、地下鉄の駅とか街とかね、なので古い映画だと思ってたら最近の映画だった。

ふうん・・・・

期待してなかった割には、中々面白かったよ。

トレーラー

2019年12月28日土曜日

6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンド
2019-383
6アンダーグラウンド

上京した時に渋谷の駅に「これでもか」と貼ってあったやつ。

へぇ~、すげぇな、よくできてるよ、さすがマイケル・ベイ!

ライアン率いる連中は、特殊な技能を持った6人。
目的は世界の平和を乱す悪人を始末すること。

昔、日本のドラマであった「ハングマン」のスケールの大きいバージョンみたいな感じ。

ライアンとその一味は、どっかの「なんとかスタン」って国の独裁者を抹殺しようと計画して、国に潜り込んであーだこーだと策略をめぐらして見事悪いやつを退治して国に平和をもたらしましたとさ・・・めでたしめでたし。

冒頭からカーチェイスなんだけど、このカーチェイス自体が単なる追いかけっこになってないので見ててもとても面白い。

冒頭から6人が集まったエピソードが途中途中で挟まって、イチイチ時間が戻ったりするのが面倒だったんだけど、まぁ仕掛けが多様で次にどうなるのか、見ててとてもワクワクしてしまう。

どうでもいいけど、今日最初に見たのがアクアマンで相変わらずの美しさだったニコールと比べて、メラニー・ロランがだいぶ老けてしまったのが少し残念だったなぁ。

映画はとても面白かったよ!

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=t7E63dzdfiE

アクアマン

アクアマン
2019-382
アクアマン


今年公開したのか、やるなNetflix。

タイトルからして「なんのこっちゃ」な感じの映画。

おおかた「半人半魚の男がどうしたこうした」って映画だろうと想像していたが想像通り。

大筋では「想像どおり」ではあったものの、ところどころでなんかとてもよく作ってる。

途中で出てくる「自称ブラックマンタ」って敵がもろすぎて登場する価値があまりなかった気がするんだけど、最後のオチのつけ方もなかなかステキで、結果的には満足のいく映画だった。

面白かったよ。
いい意味でタイトルに騙されたよ(^^;)

トレーラー

2019年12月25日水曜日

フラクチャード

フラクチャード
2019-381
フラクチャード

Netflixで見つけたやつ。

サム・ワーシントンはダンナでお父さん。

奥さんと7歳くらいの娘と、どっかへ出かけた帰りに車の中で奥さんと口論。

トイレに行きたい娘と喉が渇いた奥さんのために途中のドライブインで休憩したら、
娘が工事現場に落っこちてしまった。

急いで病院へ運び込んで、検査を受けさせるんだけど、待てど暮らせど娘も付き添った奥さんも戻ってこない。

おかしいと感じたサムは医者に詰め寄るんだけど「そんな患者は受け入れていない」の一点張り。

病院による組織的な何かだと直感したサムは、警察を巻き込んでの大捜索・・・。

と思いきや、現場検証に外に出た関係者を閉じ込めて、一人病院へ戻って閉ざされたはずの地下フロアーへ・・・

果たして、そこではひそかに臓器売買のための秘密手術が行われていて、娘も奥さんも危機一髪の大脱出の・・・

というのは実はサムの妄想で、本当のところは工事現場で奥さんと娘は死んじゃっていて錯乱したサムが病院で暴れて逃げ出して、なんのこっちゃのめでたしめでたし・・・

という話し。

スリリングに「どっちが本当なのか?」がわからなくなる展開で、見ているこっちも「本当は病院が?」「いやいやサムが・・・」と思わせる節が絶妙。

面白かったよ。

トレーラー

2019年12月24日火曜日

アナと雪の女王2

アナと雪の女王2
2019-380
アナと雪の女王2

宮古で見ようと思ってたんだけど、上京ついでに東京で見てきた。

宣伝文句にあるように、「なぜエルサだけが魔法を使えるのか?」的な話を、彼女たちの親が語って聞かせた森の精霊がどうしたこうしたという話しに絡めて、結果的に「エルサも精霊の一人だったから」という結論に至るお話し。

まぁディズニーさんなんでね、映画は期待通りというか安定のクオリティではあるんだけど、なんかやたらと歌のシーンが多い。

「多い」どころか「歌ばっか」と言ってもいいくらい歌ってるシーンが多くて・・・

眠くなる(=_=)

カーチェイス、格闘シーンと並んで眠くなる要素になるのが、ストーリーに対して必要性の薄い「長い歌」だ。

そこんところが少し残念だった(´-ω-`)

トレーラー


2019年12月14日土曜日

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら
2019-378
日本で一番悪い奴ら

2016年に公開したやつ、どうやら見てない。

そうなんだよ、警察なんて悪い奴らの集まりなんだよな。

2002年に捕まった北海道警察の稲葉ナントカさんがかかわった稲葉事件をベースにした映画だそうだ。

稲葉事件

まぁ要は「警察が組織ぐるみで事件を作って摘発したんだけど、実行した稲葉ナニガシだけを切り離して警察は知らんぷりを決め込んだ事件」ということだって。

私が言うまでもなく、警察なんて犯罪の温床でだーれも信じていないのにねぇ。

面白かったよ、綾野剛、いいね!

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2019年12月12日木曜日

牝猫たち

牝猫たち
2019-378
牝猫たち
https://www.nikkatsu.com/movie/32957.html

2017年に見なかったやつ。

風俗でバイトしている、ホームレスの女、亭主が浮気をしている主婦、シングルマザー、の三人が、デリヘルで知り合った客とどうしたこうした・・・

という話し。

普通にポルノで、あまり内容はない。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=HVdFM3lFOXY

2019年12月9日月曜日

捨てがたき人々

捨てがたき人々

2019-377
捨てがたき人々

Netflixで見つけた、2013年の映画らしい。

大森南朋は九州のどっかの島に戻ってきた男、仕事に失敗したのか何だかわからんがだいぶやさぐれている。

ある日、ホカ弁の店の女の子に声かけられてムラムラ来て犯して子供ができて・・・

島ではほかでもアッチコッチで性欲の虜たちが、浮気したりまぐわったり。

大森南朋と子供ができて、産んだ女も結局ほかの男と浮気して、なんかハチャメチャ。

映画の内容とは関係ないけど、今日は何やっても全然ダメな日みたいなので、もう何もしないことにした。

映画はまあまあ、適当な感想でごめんなさい<(_ _)>



トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=7RfpNWHsULo&feature=emb_logo

2019年12月8日日曜日

アリー スター誕生

アリー スター誕生
2019-376
アリー スター誕生

2018年に見なかったやつ。

今更だが、レディー・ガガという人の顔をやっと認識した。

へぇ~、こんな顔してるんだ?

すごーく評価が高いのでなんか書きづらいのだが、映画の内容は想像通りのシンデレラストーリー的なもの。

シンガーソングライターで大スターのブラッドリー・クーパーと偶然出会って才能を認められてどうのこうの・・・

まぁ普通に面白い。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=xmG5GYZeMEg

2019年12月6日金曜日

愛の病

愛の病
2019-375
愛の病

2017年に見なかったやつ。

エミコはシングルマザー。

「シングル」っても、旦那が仕事しないでパチンコばっかしてるので、愛想つかして娘連れて実家に帰るんだけど、出会い系サイトのサクラのバイトしている。

サクラのバイトしながら、トラックの運転手と恋仲になり、運転手のお姉さんが体が不自由ってことで運転手はエミコと結婚できないというんだけど、エミコはサクラで知り合った男を誘い出してお姉さんを殺させて・・・・という話し。

実際にあった事件をネタにした映画らしいのだが、事件はいいとして映画としてオチがない。


トレーラー

オクジャ

オクジャ
2019-374
オクジャ

Netflixで見つけたやつ。

「オクジャ」は豚の名前、種類ではなくって個別の「ポチ」みたいなもん。

10年前に、アメリカの会社が「スーパーピッグコンテスト」みたいな名前で、新種の豚を世界中の農家に提供して、10年後に育成した豚の世界一を競ってどうのこうの・・・

4歳のころからオクジャと一緒に暮らしていた韓国の少女ミジャはそんなこととは知らず、オクジャがアメリカに連れ去られてしまって、オクジャを取り戻すために「動物解放同盟」(とか何とかって団体名)の青年たちと協力してオクジャを取り戻すためにニューヨークへ向かって、なんだかんだあってオクジャを無事取り戻して韓国へ戻って平和に暮らしましたとさ・・・という話し。

まぁ「動物を使えば何でも感動する」的な感動スートリー仕立てなんだけどね、まぁ普通にグッときて感動したよ、よくできてる。

面白かったよ。

トレーラー

2019年12月5日木曜日

バスターのバラード

バスターのバラード
2019-373
バスターのバラード

Netflixでみつけたやつ。

例のコーエン兄弟による短編がいくつか。

それぞれの話は割愛するけど、それなりに楽しめる。

まあまあ(^^;)

トレーラー

2019年12月4日水曜日

クソ野郎と美しき世界

クソ野郎と美しき世界
2019-372
クソ野郎と美しき世界

2018年に見なかったやつ。

好きな人には申し訳ないが、余りに支離滅裂でくだらないので途中で見るのをやめた。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=sHv5pZ8-aDY

2019年12月3日火曜日

クリスマスに降る雪は

クリスマスに降る雪は
2019-371
クリスマスに降る雪は

Netflixで見つけたやつ。

なんか、いわゆる「グランドホテル方式」ってやつで、何組かのカップルが出会ったり、嫉妬したり、いろいろあったりで結果的に全員丸く収まりましたとさ・・・って話し。

一組は幼馴染同士の男女、お互い好きなのに「幼馴染」ということで遠慮しているうちに彼女の方がほかの男と仲良くなりかけて、カレの方はそれに嫉妬して・・・。

一方、有名な黒人シンガーは電車の中で知り合った少女とオフの日を過ごしているうちにどうのこうの・・・

はたまたゲイ(レズビアン)の彼女は運命的に出会った女性と再会するも、彼女は友達にカミングアウトすることができなくて、彼女との関係を知られまいと知らんぷりを決め込むのだが・・・

とかまあそんな話。

まあまあ。

トレーラー

2019年12月1日日曜日

マッドバウンド 哀しき友情

マッドバウンド 哀しき友情
2019-370
マッドバウンド 哀しき友情

Netflixで見つけたやつ。

第二次大戦をはさんだ二つの家族の話し、一つは白人の、もう一つは黒人の。

多分に漏れず、白人家族は農場をもっていて、黒人家族はそこの小作人。

どっちも息子が戦争に行くことになって、しのごのあって戦争が終わって帰ってくるんだけど、戦地では白人も黒人も関係なく戦地帰り同士で仲良くはなったものの、やはりアメリカの片田舎では黒人は相変わらず奴隷扱いで、黒人家族の息子はやめときゃいいのに戦地での経験が忘れられずうっかり白人にたてついてしまい、リンチにあって・・・・とかそんな内容。

ざっくりと内容を説明したけど、別に救いがないわけではない。

黒人のカレは、戦争終結前にドイツで現地の女と暮らしていたんだけど、彼女が子供を産んだらしくて、やはり戦争帰りの白人の息子に相談するんだけど、そのときに送られた写真を白人のカレの車に忘れてしまって大騒動。

白人家族の爺さんってーのが大の黒人嫌いで、この爺さんが先頭に立って地元住民を扇動して「敵国(ドイツ)の女に子供を産ませた」とかなんとかで、黒人のカレは舌を切り取られるんだけど、それで踏ん切りがついたのかアメリカを見切ってドイツに住む家族の元へ去って行ってめでたしめでたし。

めでたいのかどうかわからんけど、あのままあそこに住んでいるよりは幸せだろうな。

しかし恐るべしはNetflix!

ネット配信専用で、よくこれだけの映画を作れるもんだ。

ちょっとね、話が「白人家族の事情」と「黒人家族の事情」ってーのが行ったり来たりするので最初はちょっと混乱するんだけど、見てるうちに慣れてきたし、理解し始めればこのつくりにも納得がいく。

面白かったよ。

トレーラー

2019年11月30日土曜日

ジェラルドのゲーム

ジェラルドのゲーム
2019-369
ジェラルドのゲーム

Netflixで見つけたやつ。

ふぅん・・・スティーブン・キングなのか・・・。

ジェラルドは・・・なんだろ?弁護士かな?

仕事はあんまり関係ないんだけどね、ある夫婦・・・ジェラルドと奥さん。

どっかの別荘にちょっと刺激的な週末を過ごそうと来てみたら、プレイを始める前にジェラルドが心臓発作で死んじゃった。

困った奥さんは、手錠でベッドにつながれたまま。

そこにたびたび出てくるのは妄想のダンナと自分。

過去のトラウマを引き出して、思い出させていくうちに・・・

特にオチはないんだけどね、子供のころにお父さんにいたずらされたとかってヤツ。

「きっとこういうのは原作が・・・」とかっていうのがよくあるケースなんだけど、キングに関しては一度懲りてるのでもう読まない。

オチではなくて経緯を楽しむものなのかな?

わからんけど(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=twbGU2CqqQU

2019年11月28日木曜日

タルーラ 彼女たちの事情

タルーラ 彼女たちの事情
2019-368
タルーラ 彼女たちの事情

Netflixで見つけたやつ。

ルー(タルーラ)は彼氏のニコとワンボックスカーでホームレスのような生活をしているんだけど、ある日彼氏が「もう嫌になったのでニューヨークへ帰る」とか言い出して出ていってしまった。

腹を立てたルーは、ニコの母親に金をせびろうとにこの母親を訊ねるが門前払いにあい、空腹を満たすためにホテルの廊下のルームサービスの残り物を食い漁ってたら、ちょうどそこに出てきたおばさんにベビーシッターと間違われて、部屋に入れられるんだけど、これがまたひどい母親で、子供は裸のままほったらかしで、自分はダンナに内緒で男に会いに行くために出かけるので、その間子供の面倒を見てくれと頼まれる。

半ば強制的に子守をさせられるんだけど、母親が酔っ払って帰ってきたので子供を置いて出ようとしたら、子供が泣き始めちゃった。

仕方なく子供を連れてホテルを出るんだけど行く当てがなくて、にこの母親の部屋に戻って面倒を見てもらっているうちに情がうつって・・・・

一方で、子供がいなくなった母親は「子供なんていらなかった」とか言ってた割には、急に母性が目覚めたのか半狂乱で警察に届けて、すったもんだ・・・

なんだかんだで赤ん坊は見つかりルーは逮捕されるんだけど、まぁなんか悪くない終わり方。

面白かったよ。

トレーラー

坂道のアポロン

坂道のアポロン
2019-367
坂道のアポロン
http://www.apollon-movie.com/

2018年に見なかったやつ。

横須賀から佐世保の高校に転校した知念侑李は、同級生の中川大志の影響でジャズピアノを弾くようになって、同じく同級生で中川の幼馴染の小松菜奈と三角関係で、例によって関係が微妙になって・・・卒業後10年とかの後に再会してどうのこうの・・・

とかって話し。

甘ったるいけど、まあ普通。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=zOb4fxF_Ut4&feature=emb_logo

ROMA/ローマ

ROMA/ローマ
2019-366
ROMA/ローマ

Netflixで見つけたやつ。

イタリアのローマではなく、メキシコシティにあるローマだそうだ。

話しは監督のキュアロンさんの幼少のころの記憶に基づいたものだって。

医者の家族のもとで働く家政婦のクレオが主人公。

クレオは医者の家族(ダンナ・奥さん・子供4人)で働いているんだけど、旦那は会議だとかで出張していると思ったら浮気してて帰ってこなくなっちゃった。

クレオは彼氏がいるんだけど、「どうやら妊娠したらしい」と打ち明けると、とんずら。

居場所を探し当てて訪ねてみると、激怒して「二度と来るな」と怒鳴りつけられる。

それでもなんだかんだで出産したら、死産だった。

ダンナに逃げられた奥さんと子供4人はクレオを誘って旅行に行くんだけど、ビーチで子供の一人がおぼれかけてクレオが助ける、フライヤーのメインビジュアルはこの時の写真。

で、旅行から帰って・・・おしまい・・・。

「全編モノクロで・・・」「長回しが非常に・・・」「横の・・・」とかなんかいろいろテクニカルな面での評判は高いようだが、話的には平たんで非常に退屈。

「おめーにゃ、映画はわかんねーんだよ」と言われようが、ワシ的には退屈な映画だった。

余りにも退屈で、途中で一時停止して30分タイマーかけて寝てしまったほどだ(´-ω-`)

トレーラー

2019年11月27日水曜日

ピザボーイ 史上最凶のご注文

ピザボーイ 史上最凶のご注文
2019-365
ピザボーイ 史上最凶のご注文

2011年の映画、見てるんじゃないかなぁ・・・

ジェシーはピザ屋のデリバリーボーイ。

ある時、親の遺産を狙う二人組が銀行強盗をしたお金で、親を殺す殺し屋を雇おうと計画して、ピザ屋にデリバリーを頼んで配達に来た男を脅かして銀行強盗をさせようと計画。

捕まえられたのがジェシーで、ジェシーは体に爆弾をセットされて二人組の言うがままに銀行強盗を計画して成功させるんだけど、兼ねの受け渡しですったもんだして、そこに約束を反故にしたと怒った殺し屋が現れてしのごのあって、殺し屋と二人組が殺し合いを始めたのでジェシーは強盗したお金を持ってその場を逃げてめでたしめでたし・・・

とこんな話。

見た気がするんだけどね、まあまあ。

トレーラー

2019年11月26日火曜日

ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー

ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー
2019-364
ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー 

Netflixで見つけたやつ。

おぉ~、やるなぁNetflix!

ジェイクは絵の評論家、最近付き合いだした画商かなんかの彼女のアパートで変死した爺さんの部屋から、大量の絵が出てきたんだけど、これが誰が見ても「傑作」って評価で、一気に名を成したい彼女は、その爺さんの絵を売り込み始めるんだけど、絵にはなんか霊的な力があって、絵に魅せられた人が次々と変死を遂げていく・・・

って話し。

ハナシに解決はない、ジェイクも画商の女も、絵にかかわった人たちはどんどん死んで、残った絵も全部処分するはずが、何かしらかのルートで道端で絵を売ってるおっさんとかの手に渡ってしまい、何も知らない人が「お!いい絵だね!」とか言っちゃって買っていく・・・・こんな終わり方。

なかなかしびれる!

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2019年11月25日月曜日

マイヤーウィッツ家の人々

マイヤーウィッツ家の人々
2019-363
マイヤーウィッツ家の人々

Netflixで見つけたやつ。

ベン・スティラーが大好物である。

とりあえず「ベン・スティラー」というだけで見ることにしている。

ベンは、芸術家のダスティン・ホフマンの息子。
異母兄弟にアダム・サンドラーがいる。

あるとき、お父さん倒れて「家と作品を売るとか売らない」での大騒動で、しのごのへったくれ・・・という話し。

残念だがあまり見ごたえはない。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=zFrbv7xpwAs

2019年11月24日日曜日

ビースト・オブ・ノー・ネーション

ビースト・オブ・ノー・ネーション
2019-362
ビースト・オブ・ノー・ネーション

Netflixで見つけたやつ。

すげぇな、Netflix。
よくこんな映画作ったな!

アグーはアフリカのどっかの村に住む、9歳とか10歳くらいの子供。

ある日、内戦のどっかの軍隊が村を攻めてきたので、お母さんと妹は逃がしてもらえたんだけど、お父さんやお兄さんは殺されてしまい、アグーは一人で林を駆け抜けて生き延びる。

生き延びていきついた先にはDNAだかAFLだか、ゲリラの軍隊がいてそこで少年兵になって、結局自分の村が壊滅させられた時と同じようなことをやりながら生きていくんだけど、結局その軍も弾薬が尽きて国連軍に降伏、元の子供に戻っていく・・・・

とかそんな話。

「面白かった」と言うと語弊もあると思うが、中々すごい映画だよ。

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2019年11月23日土曜日

嘘八百

嘘八百
2019-361
嘘八百

2018年に見なかったやつ。

中井貴一は古物商、ある屋敷の蔵の収蔵品の鑑定に向かった先の屋敷のオーナーが佐々木蔵之介。

うっかり騙された中井が、蔵の持ち主の家に戻って問いただそうとしたら、佐々木はただの留守番のバイトで、中井が騙された・・・という流れで、実は佐々木もある鑑定士に騙された過去があって、佐々木が中井をだました手口(焼き物、箱、鑑定書のニセモノ)で、過去の恨みを晴らそう・・・と結託。

ということで、「千利休が最後に作った茶碗」というのをでっちあげて、見事1億円で売却したんだけど、そのお金は中井の娘と、佐々木の息子に持って逃げられて「あーあ」・・・

という話し。

面白かったよ。

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2019年11月22日金曜日

トレイン・ミッション

トレイン・ミッション
2019-360
トレイン・ミッション

2018年に見なかったやつ。

苦境に立たせたらニコラス・ケイジといい勝負のリーアム・ニーソン。

おまけに家族を楯にされたら右に出る者はいない。

そんなリーアムは、ある日保険会社を解雇されて家に帰る電車の中で、見知らぬ女に賞金付きの依頼を受ける。

「今乗ってる電車で、一人だけ見慣れない客が乗っている。プリンと名乗る乗客を見つけてカバンにこのGPSを入れろ」

というもの。
もちろん失敗したり一言でもほかに漏らせば家族の命は保証しないって釘刺されてる。

前金としてトイレに隠された25000ドルを受け取ってしまったリーアムは、数少ない手がかりからプリンを探すことができるのかっ!

まぁ当たり前の結末だけど、プリンを探し出すことはできて、黒幕も明らかになって、家族も無事。

電車の中での駆引きというか、葛藤とか、「おまえか?おまえなのか?あーちがったか、ごめんよぉ」とか。

まぁお決まりの展開ではあるんだけど、ドリフ同様の「安定感」で失望はさせない。

トレーラー

グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル

グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル
2019-359
グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル

Ntflixで見つけたやつ。

ただのドキュメンタリー。

イギリスのCA社(ケンブリッジ・アナリティカ)がFacebookのデータを利用して、アメリカ大統領選挙やBrexitに関与した疑惑を、関係者の証言を交えてどうのこうの・・・という話し。

まぁ当然そうなるだろうなと思える部分もあるし、実際にFBとかでどうでもいい情報を「拡散」という名のもとに正義を振りかざしている連中もいるしね。

「あなたの前世は?」みたいなどうでもいいアプリに友達の個人情報含めて流し込んでいたら当然そうなるわ。

だからと言って、使わなくなるわけじゃないけどね。
Facebookとか、自分の大切な記録でもあるし、無料で自由に使えている分は使用料としてある程度の個人情報を対価として与えるのはやむを得ないでしょう。

FBが選別する情報のすべてが無駄ではないし、モノによっては有効な情報もあるしね。

まぁ面白かったよ。

トレーラー

プライベート・ライフ

プライベート・ライフ
2019-358
プライベート・ライフ

Netflixで見つけたやつ。

ジアマッティ夫妻は不妊に悩んでいて、子供が欲しくていろいろ治療を試している。

なんだかんだで、最終的に「卵子の提供を受ければ・・」という案を提示されるんだけど、奥さんは他人の遺伝子を自分の子宮で育てることに抵抗があるとかで、悩んでいたら彼女の姪から「しばらく面倒を見てほしい」ということで「渡りに船」とばかりに彼女に卵子の提供を提案したら快く引き受けてくれた。

そっからまたしのごのとドタバタがあって、結果的にダメで、ジアマッティ夫妻はまた他人の力を借りるべく、提供者との面接に・・・

実際、「提供者と面接する約束をした場所で二人が待っている」というシーンで映画は終わるんだけど、ジアマッティも映画の中で言っている通り、目的だけが先行してしまっていて「肝心の夫婦仲がおろそかになっている」という状況に陥ってしまっているのは本末転倒というか、「家族が欲しい」と言ってもパートナーも家族なんだから、「じゃあ子供が出来たら?」という先のことがどうなることやらなんだけど、まあきっとこういうケースは多いんだろうなと思う。

私自身、娘がいるし「子供ができない不安」とかに直面したことはないので、外野からの意見的なものしかないのだけれど、「できなきゃできないで人生楽しむ」って方法もあると思うんだけどな。

映画はまあまあ。

映画じゃねーか、ドラマか(^^;)

トレーラー

2019年11月21日木曜日

不能犯

不能犯
2019-357
不能犯

2018年に見なかったやつ。

なんか都市伝説的な「電話ボックスに殺したい人の依頼をすると殺してくれるらしい」とかって話し。

電話ボックスに殺したい人の名前を張っておくと、松坂君からコンタクトがあって殺してくれるんだけど、動機がダメだと自分も殺されちゃう・・・。

映画の中では、沢尻エリカが刑事で、松坂くんが関わった殺しを追いかけていくんだけど、松坂君の殺し方ってーのが相手をマインドコントロールしてどうのこうの・・というモノなので、殺意は認められても殺害の証拠がないので「不能犯」ということで逮捕できないでいる。

そうこうしているうちに、沢尻がむかし逮捕した男の子が更生していたと思っていたら、実は連続爆破事件の犯人で、あらあらどうしましょう・・・的な展開。

最終的に、松坂君は逮捕されずにのうのうと逃げ延びて、沢尻は「あたしは希望であんたを止めて見せる」とかなんとかで、何とも歯切れの悪い終わり方。

同じような話としてはデスノートの方がよくできている分、インパクトも大きくないし映画としても見劣りしてしまう。

トレーラー

2019年11月20日水曜日

ボス・ベイビー

ボス・ベイビー
2019-356
ボス・ベイビー

2018年に見なかったやつ。

ある日突然、喋れる赤ん坊が家にやってきて大混乱・・・

という話し。

設定的には「Baby Corp」なる会社があって、そこの会社では赤ん坊ばっか働いてるんだけど、赤ん坊の脅威になる「新種の子犬の発売が近い」とかで、人間界に送り込まれたボスベイビーが赤ん坊仲間と敵対していたはずのお兄ちゃんと協力し合ってどうのこうの・・・。

まぁ普通に面白いけど、設定自体は日本の漫画でもあるし、目新しくもない。


トレーラー

スリープレス・ナイト

スリープレス・ナイト
2019-355
スリープレス・ナイト

2018年に見なかったやつ。

ジェイミーは潜入捜査官。

ある夜取引現場でコカインを強奪したら、マフィアのボスに息子が誘拐される。

強奪したコカインと引き換えに息子を取り戻そうとするものの、ジェイミーを怪しんでた女性刑事が、ジェイミーが隠したコカインを探し出して持って行ってしまい事態は混乱。

結局、ジェイミーの相棒掲示が汚職刑事だったんだけど、コカインはなくなるわ、変な女が事態をややこしくするわ、こなきゃいいのにジェイミーの奥さんが息子を心配して現場に乗り込んでくるわで「あーあ」の連続。

別に悪くはないけど、ちょっとイライラする展開が多い。

トレーラー

蚤とり侍

蚤とり侍
2019-354
蚤とり侍

2018年に見なかったやつ。

江戸の時代、武士の阿部寛は藩主が詠んだ歌を「盗作だ」といったことで、「ノミ取りになれ」と追放されたことで、ノミ取りになるんだけど、「猫のノミ取り」とは仮の姿で、実際は女性を相手に売春をする商売で、女性経験の少ない阿部寛はたまたまであった豊川に指南を受けて‥‥というコメディ。

まあまあ。

トレーラー

2019年11月19日火曜日

アンロック 陰謀のコード

アンロック 陰謀のコード
2019-353
アンロック 陰謀のコード

2018年に見なかったやつ。

アリスは元CIAの尋問のスペシャリストなんだけど、パリでのテロを未然に防ぐことができなかったのをきっかけに、たぶんロンドンで「役所の苦情係」みたいなことをやっている。

あるとき、やっぱ何かテロの情報があって、CIAはアリスに白羽の矢を立てて現場に復帰させるんだけど、情報がどっかから漏れててしのごのへったくれ・・・・。

ダグラスは元上司、マルコビッチは本部の偉い人、オーランドはふと知り合った元海兵隊員でアリスの手伝いをするとかで近辺をうろつく男。

さぁて、誰が裏切り者でしょうか?

ってところが見どころなのかな?

正直、あんまり意外感はなかったけど、それより動機がなんかイマイチな気がする(´-ω-`)

アクションが多いと眠くなります((+_+))

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2019年11月18日月曜日

BPM ビート・パー・ミニット

BPM ビート・パー・ミニット
2019-352
BPM ビート・パー・ミニット

2018年に見なかったやつ。

カンヌで賞を取ったとかで、リストに入ってたんだろうな、何とも思い映画だ。

フランスのエイズ患者の団体が、政府と製薬会社に抗議するために毎週集まって「どう攻撃するか」を話し合って、実際にデモを行ったり、製薬会社に押し掛けて血糊をばらまいたり・・・

死を目の当たりにしてやるせない気持ちもわかるけど、ちょっとやり過ぎだ(´-ω-`)

最後にはメインキャストの男の子が26歳とかで死んでしまうんだけど、映画の最中に同性愛の・・・まぁ「モーホー系」なんだけど、プレイのシーンが多くてちょっと見るに堪えない。

社会問題的には大きなことなのかもしれないけど、映画というエンターテインメントではもうちょっと見せる要素的なものが欲しい。

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
2019-351
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

2018年に見なかったやつ。

「1」(というのかわからないけど、前作)がすごく面白かったので期待していた。

ハナシは前と一緒で、ゲームの中に吸い込まれてクリアしたら戻れる・・・という話し。

設定は学校で居残りを命じられた4人が、学校の使われていなかった教室の掃除をさせられてたら、偶然発見したゲームに吸い込まれて、ゲーム内の課題をクリアするためにしのごのへったくれ・・・・というもの。

正直、前作がかなり出来が良かったので比べてしまうと若干見劣りはするものの、これはこれでまあ面白い。

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モリのいる場所

モリのいる場所
2019-350
モリのいる場所

2018年に見なかったやつ。

へー、全然知らない名前だけど「熊谷守一さん」(=モリ)って画家の話らしい。

当時池袋にあったモリの家は何十年か住み慣れた家で、モリは30年以上家から出ずに庭の草木や生き物を見て回るのが日課で、昭和49年の、ある日にモリの家に訪れる、写真家(加瀬亮)、看板を書いてもらいたい旅館の主人(光石研)、近所の工事現場の監督(吹越満)が訪ねてきてはしのごのへったくれ・・・といった一日の話し。

まぁ「ふぅん・・・」って感じの映画。

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2019年11月17日日曜日

ダリダ あまい囁き

ダリダ あまい囁き
2019-349
ダリダ あまい囁き

2018年に見なかったやつ。

60~70年代に活躍した、フランスの歌手ダリダさんの話し。

オーディションで選ばれて、既婚者のプロデューサーの人とデキちゃって、結婚したかと思ったら「普通の家庭を持ちたい」とか言い始めて、ほかの男と浮気して離婚して、またほかの男とデキては別れて・・・・の繰り返し。

最後には54歳とかで自殺しちゃったんだって。

この人のことは知らないけど、歌ってた歌は何曲も知ってる。
よっぽどヒットしたんだろうな、70枚のゴールドディスクだってさ、1億7000万枚も売れたんだって、へ~。

でも「ヘ~」というだけの映画。

自分も含めて人間って「無いものねだりなんだなぁ」ってことなんだな(´-ω-`)

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2019年11月16日土曜日

ビューティフル・デイ

ビューティフル・デイ
2019-347
ビューティフル・デイ
http://beautifulday-movie.com/

2018年に見なかったやつ。

正直、全くわからない。

途中で眠くなってしまったために、わからなさに拍車をかけてしまったが再度見る気はない。

カンヌで賞を取ったからか、本当にすごい映画なのかわからないが、ネット上ではものすごく評価が高い。

しかし、ワシにはわからん(´-ω-`)

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https://www.youtube.com/watch?v=PEr7c5jHUTw&feature=emb_logo

2019年11月15日金曜日

サバービコン

サバービコン
2019-346
サバービコン

2018年に見なかったやつ。

サバービコンはアメリカのどっかの新興住宅地。

マットデイモンは奥さんジュリアンムーア(双子の姉妹で一人二役)と一人息子と暮らしているんだけど、ある時二人組の強盗が押し入ってきて奥さんの方が殺されてしまう。

警察が容疑者を割り出して「面通し」をするんだけど、ソコに犯人がいるのにデイモンとムーアは「この中に犯人はいない」というんだけど、それを見ていた息子は不信感を持つ。

まぁ結果的に「保険金詐欺」という話しなんだけど、疑いを持った保険調査員がデイモン宅に来ると、なんだかんだで調査員を殺して・・・・。

息子が不信感を抱き始めていると感じ取ったムーア(双子の片割れで生き残った方)は、ミルクに何かのクスリを混ぜて息子に飲ませようとするんだけど、帰ってきたデイモンがそれを飲んでしまって・・・・

とかとかなんかそんな話。

クルーニーとコーエン兄弟だから結構期待してたんだけど、俺的には思ったほどでもなかったというのが正直なところ。

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2019年11月14日木曜日

メイド・イン・ホンコン

メイド・イン・ホンコン
2019-345
メイド・イン・ホンコン

2018年に見なかったやつ。

99年に劇場公開された映画のリマスター版。

香港で暮らす3人、借金取りのチャウ、その子分のロン、腎臓病で余命の短いペンが関わり合って四の五の・・・。

話しが入り組んでて説明が難しいんだけど、ロンはちょっと頭が足らなくていつも誰かにいじめられてるんだけど、それをいつもチャウが助けている。ある日ロンは自殺した少女の遺書を拾って・・・まぁそれは置いておく。

チャウは借金取りの手伝いをしているんだけど、ある日借金を取り立てに行ったらそこの家にいる少女に出会う、これがペンなんだけど、別の日に病院で出会って、重度の腎臓病であることがわかって、まぁそっから3人で自殺した少女の墓を探してみたり、ロンをいじめる奴らにしかえしに行ったり、家を出てったチャウのお父さんを探してみたり、なんか話はしっちゃかめっちゃかでとりとめがない。

最後はロンは麻薬の運び屋をやって殺されて、ペンは病気で死んで、チャウも逆恨みで殺されてオシマイ。

「不朽の名作」とか書かれているけど、ちょっと理解不能。

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2019年11月13日水曜日

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン
2019-344
グレイテスト・ショーマン

2018年に見なかったやつ。

ヒュー・ジャックマンは仕立て屋の息子。

お父さんが出入りするお屋敷のお嬢さんにほれ込んで、大人になって父親の反対を押し切って結婚。

勤めていた会社は破綻するが、その会社の船舶の証明書的なものを担保に銀行からお金を借りてサーカスを創設、中々うまくいってたものの、彼女のお父さんには認めてもらえず、「上流の仲間入りを果たそう」とヨーロッパの有名な歌手を連れてきてやった興行が大当たり。

「世界ツアー」を始めるんだけど、肝心のサーカスが燃えてしまって・・・・

サーカスの仲間たちが励ましてくれて、歌って踊ってめでたしめでたし。

まぁよくできてはいるんだろうけど、なんかまったくもっての予定調和的で面白みがない(´-ω-`)

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ダウンサイズ

ダウンサイズ
2019-344
ダウンサイズ

2018年に見なかったやつ。

ノルウェーかどっかの科学者が、人間のサイズを小さくする発明を完成させた。
人間社会が抱える環境問題とかのすべてを一発で解決するというもの。

どっかの会社で「ナントカ療法士」をやってるマットデイモンは、「資産も82倍になる」とかで、奥さんと二人でダウンサイズをすることを決心して申し込んで縮んだ状態で奥さんを待ってたら、奥さんから電話が入って「やっぱり無理」とか言い出して一人きりになってしまう。

せっかく買った豪邸からマンションに移り住んだんだけど、上の階の住人がしばしばパーティーをやってて「うるさい」と苦情を言ったら招待されてしまった。

二日酔いで隣人の部屋に泊まったマットは、掃除に来ていたベトナム人の女性が足を引きずっているのを見て「見てあげよう」ってことで、見てあげたら引きずられるように彼女の住む地区へ連れていかれ、彼女の住むアパートの住人の病気を診させられることになる。

そうこうしていたら、自分のマンションの隣人が「ノルウェーに行くから一緒に来い」と言われていくことにするんだが、ベトナム人も「私もいっしょに行く」とか言い出して・・・向かう船の中でベトナム人を寝てしまう。

行った先は、縮んだ連中が最初に住み始めたコロニー。
「このままでは人類は絶滅する」とか言って、生き延びるためのドームを山の中に作ったので一緒に来いと言われてその気になるんだけど、ノルウェーに来る途中で結ばれた彼女に「一緒に来ないか」と誘ったら見事に断られる。

みんなに別れを告げて、ドームへ向かうトンネルを歩いている最中に思い直して彼女の元に戻ってめでたしめでたし。

・・・つか、なんか最後がハッピーエンドなのかすごく微妙。

途中までは面白かったんだけど、なんか最後が残念。

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人生はシネマティック!

人生はシネマティック!
2019-343
人生はシネマティック!

2017年に見なかったやつ。

設定は1940年、イギリスの情報省映画局(だっけな?そんな部署があるのか?)は。戦争を鼓舞するためのプロパガンダ映画を製作するため、脚本家にカトリンを採用した。

カトリンはどっかの会社で秘書をやってたんだけど、映画局の採用に応募して脚本家として採用される。

ダンケルクの戦いで起こった実話をもとに双子の姉妹が戦士たちを助けるという内容で映画を書き進めてくうちに、内縁のダンナが浮気して破局したり、脚本家チームの同僚の男性といい仲になりかけたりしてやっと映画が完成。

「自分で見た方がいいわよ」と言われて映画館に見に行って・・・・

とかなんかそんな話。まあまあ。

悪くはないけど、

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2019年11月12日火曜日

彼女が目覚めるその日まで

彼女が目覚めるその日まで
2016-342
彼女が目覚めるその日まで

2017年に見なかったやつ。

クロエ・グレースはニューヨークポストの記者。
若手出来合いの成長株といったところ。

記事の評判はいいし、同僚は後押ししてくれるし、編集長も期待して大きな案件を任せてくれている。

ところがある時から言動がおかしくなる。

約束は守らないし、言ってることは支離滅裂、感情の起伏が激しく、突然痙攣したりする。

会社は「休養を取れ」と返すんだけど、家でも奇行が激しくなってきて家族もたまらず病院へ散れていったんだけど、体にはどこも異常がない。

「精神疾患だろう」と結論付けて精神病院へ送ろうとするんだけど、家族が大反対。

病院の医師の一人が、この病状に不信感を持って、自分の先輩に相談に行ったら「興味深い」ということで見てくれた。

結果的に脳に何かしらの障害があってどうのこうの・・・・まぁ脳の病気だった。

手術したのか投薬でどうにかなったのかはわからないんだけど、結果的に回復して、職場に復帰したら編集長に「自分のことを本に書け」といわれて本を書いたら、その本が同じ病気で苦しむ人の助けになったというのだから、病気も悪いことばかりではない・・・らしい(^^;)

まあまあ。

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2019年11月11日月曜日

ゴッホ~最期の手紙~

ゴッホ~最期の手紙~
2019-341
ゴッホ~最期の手紙~

2017年に見なかったやつ。

ゴッホが弟のテオにあてた手紙が「配達先不明」かなんかで帰ってきて、郵便局員だった父からその手紙を託された息子が手紙の配達先を訊ねてゴッホの死の真相を探っていくとか何とかって話し。

全編「ゴッホタッチ」のアニメでできているんだけど、口の動きとか表情とかなんかリアルだと思ったら、役者が演じて実写で撮ったものをアニメーションにしたんだってさ。

すげぇ手が込んでるな・・・・という以外にあまり感想はない。

絵が好きだったら見る価値はあるかもしれない、だって全編ゴッホの絵なんだもん(^^;)

ストーリー的にはどうでもいい感じの話し。

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2019年11月10日日曜日

去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ
2019-340
去年の冬、きみと別れ

2018年に見なかったやつ。

耶雲(岩田)はフリーライター、カメラマンが起こした「モデル焼死事件」について真相を追っていると、どっかの編集部の編集者小林(北村)に企画を持ち込む。

事件の判決は過失かなんかで執行猶予付きの判決が出ているものの、企画に興味を持った小林は耶雲に取材を続けさせる。

耶雲はカメラマンに近づき、取材の許可を得て云々・・・・。

取材をしていくとカメラマンには姉がいて、幼いころに父親が殺害されて・・・もうこの時点で「父親殺したのこの姉弟だろ」と勘繰ってしまう。

察しの通り、父親を殺したのは虐待を受けていた姉弟で、フリーライターのふりをしていた耶雲は焼かれたモデルの元恋人で、その復讐だったというオチ。

大体「驚くようなどんでん返し」みたいなことで煽られると、最初から穿った見方しかしなくなるので、なんとなく結末が読めてきてしまうから残念だ。

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2019年11月9日土曜日

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
2019-339
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

2018年に見なかったやつ。

クメイルはシカゴに住むパキスタン人のコメディアン。

ある日のライヴの時に、奇声を上げて茶化す客がいたので終演後に声を掛けたらそこからいい仲になるんだけど、パキスタンでは見合い結婚をするのが慣わしになっていて、クメイルのお母さんが事あるgとに見合いをセットするので、なかなか彼女とのことが話せないでいたら彼女が激怒。

そのまま別れてしまうような流れだったんだけど、彼女の友達から彼女が病院に運ばれて、不明な病気で意識不明だとかで呼び出されてそのまま付き添うことになる。

意識不明で寝ている間に、彼女の両親に連絡を取って来てもらって、最初は拒絶していた彼女の母親も次第に打ち解けるようになる。

そうこうしていたら、クメイルの舞台が認められてコメディアンの仲間とニューヨークに移り住むことを決める。

何日かして、彼女の病気の原因が分かって彼女は何とか目覚めたんだけど、彼女にとっては別れたままの状態で、彼を許せないでいるということで、クメイルは彼女の前から消えることにする。

ニューヨークに引っ越したクメイルが、舞台でコメディをやってたら客席から奇声を上げてやじる客がいて‥‥とまぁこんな話。

何でこんな地味な映画が「見たい映画リスト」に入っていたのかナゾなんだけど、とてもよかったよ。

病気で寝込んだままで暇なお父さんが、クメイルに
「言葉遊びのゲームをやろう、韻を踏みづらい言葉を探すんだ、じゃあ君から」
と言われてクメイルが・・・・

まぁこういうの文字で説明しても面白くないから、見てみるといいよ。
amazonで見れるよ。

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ターミネーター ニュー・フェイト

ターミネーター ニュー・フェイト
2019-338
ターミネーター ニュー・フェイト

たまには劇場で新作。

あんま説明は必要ないな、だって「ターミネーター」だもんなぁ。

未来を変えたはずのサラ、しかし現代に新しい二体のターミネーターが送られてくる。

狙いは工場で働く姉弟のお姉ちゃんのほう、一人は抹殺に来たターミネーターでもう一体は守りに来た。

お姉ちゃんが工場でターミネーターに狙われると、そこにもう一体が現れて・・・

さて、逃げる二人。追いつめられて危機一髪のところでサラが助けに来る。

そっからさらにまた逃げる三人、逃げる先はサラの携帯にたびたび送ってくるメールの主で、行ってみたらそこにいたのがシュワ。

ヘリで逃げて、輸送機で逃げて・・・・

最終的に守りに来たターミネーターの動力源になってるものが最終兵器になるとかで、やっつけておしまい。

どっからどう切り取っても「ターミネーター」。

面白かったけどね(^^;)

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レディ・プレイヤー1 

レディ・プレイヤー1 
2019-337
レディ・プレイヤー1 

2018年に見なかったやつ。

ハチャメチャだなぁ~(^^;)

設定は近未来、204?年とか。

ヴァーチャル世界でのゲーム、「オアシス」を考案した創業者がゲーム内に謎を残したまま死去した、クリアした人は時価何戦億ドルとかのゲームの会社を後継できるとかで、プレイヤーも社内も躍起になって3つのカギを探している。

主役の男の子はプレイヤーの一人、アメリカのどっかのスラムに住んでゲーム内でカギを探している。

創業者の生い立ちマニアのカレは、創業者の残した言葉をヒントに1つ目のカギを探し当てるんだけど、その時にライバルだった女性に恋をしてしまい「リアル出会いたい」とかオタクみたいなことを言い出して本名を明かしたら、それがカギを狙ってるゲームの会社の幹部にバレて狙われる。

その女性の狙いはオアシスそのもので、なんでも彼女の父親がゲームの中の借金で人生来るってどうのこうの。

「反乱軍」みたいなのを組織している彼女は主役のカレを誘って、2つ目のカギを探し当て最後のカギを探していたら、会社が組織的にゲーム内で軍隊を動員して最後のカギがある場所にシールドを張るんだけど、そのシールドを破るときにゲーム内で戦うロボットがアイアン・ジャイアントであったりメカゴジラだったり、ガンダムだったり・・・。

最終的に最後のカギを手に入れて会社の経営権を手に入れてオシマイ。

映画のストーリーとしてはまぁ普通なんだけど、BGMが80年代・・・冒頭から「JUMP」だったりして、なんか俺ら世代にはストライクな選曲でとても楽しい。

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2019年11月8日金曜日

15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き
2019-336
15時17分、パリ行き

2018年に見なかったやつ。

へぇ~、知らなかった。

2015年に実際に起こった事件なんだってさ。

アムステルダムからパリに向かう高速列車で発生しかけた銃乱射事件を未然に食い止めたとかで表彰された3人の話し。

3人は幼馴染で、大人になって「ヨーロッパに旅行に行こう」って話しになって、ドイツで知り合った老人に「アムステルダムは行った方がいい」と言われてアムステルダムへ。

パリに向かう列車の中で異変に気付いた3人はテロリストを制圧して乗客を救ったんだって。

映画の主役の3人は、役者じゃなくって、実際に現場でテロリストを制圧した本人たちなんだってさ、へぇ~。

何ともすごい話しだ、実話だと知ったのは後からだったけど面白かったよ。


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