2019年11月21日木曜日

不能犯

不能犯
2019-357
不能犯

2018年に見なかったやつ。

なんか都市伝説的な「電話ボックスに殺したい人の依頼をすると殺してくれるらしい」とかって話し。

電話ボックスに殺したい人の名前を張っておくと、松坂君からコンタクトがあって殺してくれるんだけど、動機がダメだと自分も殺されちゃう・・・。

映画の中では、沢尻エリカが刑事で、松坂くんが関わった殺しを追いかけていくんだけど、松坂君の殺し方ってーのが相手をマインドコントロールしてどうのこうの・・というモノなので、殺意は認められても殺害の証拠がないので「不能犯」ということで逮捕できないでいる。

そうこうしているうちに、沢尻がむかし逮捕した男の子が更生していたと思っていたら、実は連続爆破事件の犯人で、あらあらどうしましょう・・・的な展開。

最終的に、松坂君は逮捕されずにのうのうと逃げ延びて、沢尻は「あたしは希望であんたを止めて見せる」とかなんとかで、何とも歯切れの悪い終わり方。

同じような話としてはデスノートの方がよくできている分、インパクトも大きくないし映画としても見劣りしてしまう。

トレーラー

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