2019年11月23日土曜日

嘘八百

嘘八百
2019-361
嘘八百

2018年に見なかったやつ。

中井貴一は古物商、ある屋敷の蔵の収蔵品の鑑定に向かった先の屋敷のオーナーが佐々木蔵之介。

うっかり騙された中井が、蔵の持ち主の家に戻って問いただそうとしたら、佐々木はただの留守番のバイトで、中井が騙された・・・という流れで、実は佐々木もある鑑定士に騙された過去があって、佐々木が中井をだました手口(焼き物、箱、鑑定書のニセモノ)で、過去の恨みを晴らそう・・・と結託。

ということで、「千利休が最後に作った茶碗」というのをでっちあげて、見事1億円で売却したんだけど、そのお金は中井の娘と、佐々木の息子に持って逃げられて「あーあ」・・・

という話し。

面白かったよ。

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