2017年12月31日日曜日

チャイルド44 森に消えた子供たち

チャイルド44 森に消えた子供たち

2017-177
チャイルド44 森に消えた子供たち
http://child44.gaga.ne.jp/

2015年に見なかったやつ。

「このミステリーがすごい」の1位になった小説の映画化、らしいが何がすごいのかよくわからない。

背景は第2次大戦後のソビエト、森で子供たちの変死体が発見される事件が相次いで、国は事件をあいまいに片付ける一方で、独自に捜査を始める捜査官レオ・・・

結局、森で溺死体で見つかるなぞも、犯人が子供たちの臓器を持ち去るのもよくわからないまま。

「謎が解けない」という意味では「そのミステリーはすごい」としか言いようがないのだが、そんなオチなはずはないと思うので小説を読んでみようと思う。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=rRVma_dCeGI

2017年12月30日土曜日

キングスマン

キングスマン

2017-176
キングスマン

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ohOnGe6Cha8

すっげぇ!

おもしれぇ~!

先にトレーラーを貼ったのは、HPは後で見た方がいいから。これは文句なしに面白い。


今度の正月に続編やるんだな、みてぇ~( ̄▽ ̄)

キングスマンHP
http://kingsman-movie.jp/

2017年12月29日金曜日

パージ:大統領令

2017-175
パージ:大統領令
http://purge-movie.com/

2015年に見なかったやつね、そのあとシリーズで3作あったので、3作ともまとめて見てみた。

ベースとなるのは「年に1日、夜の7時から朝の7時まで、殺人を含むすべての犯罪が許される日がある」という設定。

これによって、アメリカの犯罪率は低下し、経済は好調を維持するという背景。

最初のは、イーサンホークが、そのパージから家族を守るセキュリティシステムを売っていて、パージのその日、息子が黒人のホームレス風の男を助けたことから騒動が始まるんだけど、これはイーサンホークが死んで、家族が助かってめでたしめでたし(?)

「2」の「パージ・アナーキー」では息子を殺された男が復讐のためにパージを利用としたところ、うっかり助けた親子とカップルと行動を共にするうちに・・・。

「3」の「パージ:大統領令」はそのパージ法を撤廃しようと大統領選挙に立候補した女性候補が狙われて・・・

とまぁ大きくはこんな内容。

正直、「3」は非常によくできているし、見ごたえあるんだけど、「1」「2」は特にどうってことない。

んだが!

1と2は実は3の布石になってたりするから見逃せないところもある。

1と2だけ見ても「ふうん」で終わるが「3」を見てナントカ腑に落ちるといったところ。

悪くはないが、時間がよっぽどないと面倒だと思うので勧めないが、見終わった後の感じは悪くない。

「ヒマで見るもの困ったら」くらいでいいかも。

トレーラー
パージ:https://www.youtube.com/watch?v=WTUiL3MZRC0
パージ・アナーキー:
https://www.youtube.com/watch?v=0mabCyXgvAg
パージ:大統領令:
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=hXmdPTZrv1w

パージ・アナーキー

パージ・アナーキー

2017-174
パージ・アナーキー


2015年に見なかったやつね、そのあとシリーズで3作あったので、3作ともまとめて見てみた。

ベースとなるのは「年に1日、夜の7時から朝の7時まで、殺人を含むすべての犯罪が許される日がある」という設定。

これによって、アメリカの犯罪率は低下し、経済は好調を維持するという背景。

最初のは、イーサンホークが、そのパージから家族を守るセキュリティシステムを売っていて、パージのその日、息子が黒人のホームレス風の男を助けたことから騒動が始まるんだけど、これはイーサンホークが死んで、家族が助かってめでたしめでたし(?)

「2」の「パージ・アナーキー」では息子を殺された男が復讐のためにパージを利用としたところ、うっかり助けた親子とカップルと行動を共にするうちに・・・。

「3」の「パージ:大統領令」はそのパージ法を撤廃しようと大統領選挙に立候補した女性候補が狙われて・・・

とまぁ大きくはこんな内容。

正直、「3」は非常によくできているし、見ごたえあるんだけど、「1」「2」は特にどうってことない。

んだが!

1と2は実は3の布石になってたりするから見逃せないところもある。

1と2だけ見ても「ふうん」で終わるが「3」を見てナントカ腑に落ちるといったところ。

悪くはないが、時間がよっぽどないと面倒だと思うので勧めないが、見終わった後の感じは悪くない。

「ヒマで見るもの困ったら」くらいでいいかも。

トレーラー
パージ:https://www.youtube.com/watch?v=WTUiL3MZRC0
パージ・アナーキー:
https://www.youtube.com/watch?v=0mabCyXgvAg
パージ:大統領令:
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=hXmdPTZrv1w

パージ

パージ

2017-173
パージ
パージ・アナーキー
パージ:大統領令
http://purge-movie.com/

2015年に見なかったやつね、そのあとシリーズで3作あったので、3作ともまとめて見てみた。

ベースとなるのは「年に1日、夜の7時から朝の7時まで、殺人を含むすべての犯罪が許される日がある」という設定。

これによって、アメリカの犯罪率は低下し、経済は好調を維持するという背景。

最初のは、イーサンホークが、そのパージから家族を守るセキュリティシステムを売っていて、パージのその日、息子が黒人のホームレス風の男を助けたことから騒動が始まるんだけど、これはイーサンホークが死んで、家族が助かってめでたしめでたし(?)

「2」の「パージ・アナーキー」では息子を殺された男が復讐のためにパージを利用としたところ、うっかり助けた親子とカップルと行動を共にするうちに・・・。

「3」の「パージ:大統領令」はそのパージ法を撤廃しようと大統領選挙に立候補した女性候補が狙われて・・・

とまぁ大きくはこんな内容。

正直、「3」は非常によくできているし、見ごたえあるんだけど、「1」「2」は特にどうってことない。

んだが!

1と2は実は3の布石になってたりするから見逃せないところもある。

1と2だけ見ても「ふうん」で終わるが「3」を見てナントカ腑に落ちるといったところ。

悪くはないが、時間がよっぽどないと面倒だと思うので勧めないが、見終わった後の感じは悪くない。

「ヒマで見るもの困ったら」くらいでいいかも。

トレーラー
パージ:https://www.youtube.com/watch?v=WTUiL3MZRC0
パージ・アナーキー:
https://www.youtube.com/watch?v=0mabCyXgvAg
パージ:大統領令:
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=hXmdPTZrv1w

2017年12月26日火曜日

わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ

2017-172
わたしに会うまでの1600キロ

2015年に見なかったやつ。

実はリース・ウィザースプーンという女が嫌いだった。

なんだろな?

顔がムカつく?

多分それもある、顎が気にくわない。

それと、何の映画を見たのだかもうすっかり忘れているけど、その映画の影響もあるんだと思う。

どっからかな?「あぁリース、すげえいいかも」とか思った時があってね、そっからかな?なんか見れば見るほどいいなと思うようになった。

俺の好みというか、見方が変わったのか、彼女が変わってきてるのかはよくわからない。

さて、映画。

元々、ロードムービー的なものは割と好きな方だ。

でもまぁ、事前の予習がないにしてもこのタイトルだ。

「自分探しの旅」なんてものほど見て退屈なものはない。

だいたい「自分探しってなんだ!」ってハナシですよ。

鏡見ろ!

ですよ。

しかしね・・・

あぁ・・・いいね・・・リース♡▽♡


ってなもんでね(^^;)

結局、早くに母親を亡くして、自暴自棄になって男とクスリにおぼれて、立ち直ろうとやけくそになって歩いてみようと・・・て、まぁ誰かの自伝の映画化ってやつでね、まぁ実際に「映画にしたらいいかも」的な自伝ではあるんだけどさ、まぁきっと多分に漏れず「原作にはかなわないんだろうな」とか思うものの、「まぁこれはこれでいいのではないのかな?」と思うほどの演技とクオリティとリースのおっぱい(・)(・)

一旦倍速で見たんだけど、申し訳なくてもう一度普通に見直しました。

言い方変だけど、テーマ的にはありがちな映画である者の、
この手の映画にしては非常にいい( ̄▽ ̄)

見て損はないと思う、というか見る価値あるよ。

トレーラー

黒衣の刺客

黒衣の刺客

2017-171
黒衣の刺客
http://www.kokui-movie.com/

2015年に見なかったやつ。

見終わってからも、「なんでこの映画がリストに入っていたのか?」が不思議で調べた。

はぁ、妻夫木君が出てるからか(´-ω-`)

どおりで「なんか妻夫木君によく似た人がでてるな」って途中で思ったわ。

話しは、中国の・・・説明が面倒だわ。

すまんが大して面白くない。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=54PFMRdXo_Q

2017年12月24日日曜日

あん

あん

2017-170
あん
http://an-movie.com/

2015年に見なかったやつ、GEOでレンタルしようにも、ずっと「貸出中」でやっと見れた。

あぁ、きっと評判いいんだろうな・・・とは思ってはいたんだが・・・

はいよ、やられましたよ(T-T)

とてもいいな、なんかこう・・言葉にしづらいけど。

「差別がどう」とかって、なんかテーマとかそういうことじゃなくってね、途中まで倍速で見てたんだけど、倍速で見るのがもったいなくなってきて、ちゃんと普通に見直しました。

どうでもいいシーンのつなぎばっかが多い昨今の映画の中で、なんかこう、じっくり見なくちゃもったいないような、久しぶりの映画でした。

今年の5本指に入るな、そろそろ「俺アカデミー」の選考も始めないと。

これはいいよ、おススメです( ̄▽ ̄)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=N--RamCBd8s

2017年12月21日木曜日

ミュージアム

ミュージアム

2017-169
ミュージアム
http://wwws.warnerbros.co.jp/museum/

2016年の映画、11月てことはちょうど俺がこっちに来たときくらいに公開になった映画なんだな。

見てて思ったのは「あぁなるほど、これは原作がよくって映画にしたら・・・ってパターンか」ってすぐわかった。

話しがとてもよくできているのに、細部が甘い。原作小説パターンでよく見る現象だ!

と思ったら、原作漫画だった( ̄▽ ̄;)

まぁどっちでも同じことですわ。

連続殺人を「作品」と称するカエル男が、自身の犯罪(作品)の犯人(作者)として別人がつかまって有罪判決を受けたのを根に持って、裁判官、裁判員を次々と襲っていくんだけど、その標的の一人が刑事小栗旬の奥さんで・・・

折角よくできた話なのに細部が惜しいのは、もうこれは映画の宿命か、映画は小説や漫画に、表現力として劣るのか

なぁんてね、そんなことは気にしない。
多分、「想像力」という「脳内映像化」には勝てないんだと思う、だから小説にはかなわないよね、きっと(漫画だけど)

小栗旬も、このチラシにも「カエル男」しかクレジットされてないけど、カエル男役の妻夫木君も、とてもいのになぁ。

ちなみにカエル男が妻夫木君だってわかったのは映画終わった後でした。

ひねくれた見方をしなければ面白いのだと思う。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=igenGwcG0fE

エクスポーズ 暗闇の迷宮

エクスポーズ 暗闇の迷宮

2017-168
エクスポーズ 暗闇の迷宮
http://happinet-p.com/quali-colle2016/expose/

2016年の映画、日本で公開されなかったのかな?なんか情報が少ないんだがamazonで見つけた。

説明しづらいな、キアヌはNYの警察官、相棒が殺されて犯人を捜すんだけど、手掛かりは殺された相棒のカメラに残った写真に写ってる人物。

片っ端からあたっていくんだけど、当たっている順番に殺されたり消えてったりして、残ったのがこのイザベルという彼女。

初めて見た顔だけど美しいね、アナ・デ・アルマスさん♡

結局は宗教チックな話になってしまうんだけど、説明が難しいな・・・

まぁスッキリと楽しめる映画ではないね、悪くはないけど、ススメはしない。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=Ognmsv2ECMU

破獄

破獄

破獄
http://www.tv-tokyo.co.jp/hagoku/

amazonプライムで発見、「こんな映画あったっけ?」と思ってみ始めた。

あぁ、「役者が違うってこういうことだよ」って、誰かに話しかけたかった。

たけしさんがね、独房に入るときにかならず頭(帽子)を押さえてくぐって入るんだけどね、なんかこういうちょっとしたしぐさなんだよな、リアリティとかって。

山田君もすごいいいんだけど、満島ひかりのなんか汚れた感じがもうたまらなくいい。

見てたら、最後にたけしさんの娘役の吉田羊のナレーションで回想するシーンがあるんだけど、あろうことかなんかその場面で横にスクロールするエンドクレジットが・・・

「テレビかよ!」って突っ込みたくなったらテレビドラマだった( ̄▽ ̄;)

いや、こないだの映画なんかよりよっぽど映画らしい映像でした。

元々は緒形拳と津川雅彦の映画だったみたいね。

原作もいいらしいので読んでみようと思う。

いや、久しぶりに良かったよ、amazonプライムで見れます。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=l5G4cLENdHA

2017年12月18日月曜日

砂上の法廷

砂上の法廷

2017-167
砂上の法廷
http://gaga.ne.jp/sajou/

まぁ、こんな朝からやっとちゃんとした映画を見た。「ちゃんと」というのも変な話だが、やはり役者が決まると映画も締まる。

キアヌはとある一家の顧問弁護士。旦那はチャーター機で全米を飛び回る実業家、法律家だっけな?息子は高校3年生だが、あるとき父親を殺して殺人罪に問われる。

殺人現場には母親と息子の二人。

「息子は母親をかばっているのではないか?」との憶測をよそに息子は弁護士(キアヌ)に対しても黙秘を続けるが・・・

旦那は奥さんの浮気を疑ったんだけど、奥さんの浮気相手は実はキアヌで、旦那を殺したのも実はキアヌだったんだけど、息子は母ちゃんの浮気の事実がばれたくないので、自分が罪をかぶって、それも父親の虐待から逃れるためだと偽って、最終的には無罪を勝ち取る・・・・

という話しなんだけど、結果的にキアヌがクソ野郎だったという、しょうもないオチなんだが、映画としては見ごたえがあった。

ただ、結果が結果だけに「なぁんだ」感は否めないが・・

前二つが「あまりにも」だったので、その温度差的なものもあるかも(^^;)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=_uT-ZYPQFpI