2019年9月26日木曜日

羊の木

羊の木
2019-304
羊の木

2018年に見なかったやつ。

錦戸亮くんは、北陸のどっかの市役所の職員。

あるとき、役所の上司の指示で新しい住人を受け入れる仕事を任される。

任された移住者は6人だけど、後から全員が殺人の前科があると知らされる。

松田龍平は絡まれた男を誤って殺してしまった過剰防衛、優香はセックスの最中に首を絞められることが好きだった旦那さんをプレイの最中に殺してしまい・・・・まぁそれぞれ。

よりによって優香は介護施設にいる錦戸の父親と恋仲になってしまい、錦戸が学生時代から片思いだった木村文乃は松田龍平にとられ、漁師になった北村はよからぬたくらみに松田を誘い・・・これを快く思わなかった松田は北村を殺してしのごのへったくれ。

最後は松田龍平が錦戸君と無理心中しようとして、龍平お陀仏、錦戸助かる・・・とこういう結末。

山上たつひこってがきデカの人だよね?
こんなシリアスな話も書くんだね。

面白かったよ。

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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
2019-303
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2018年に見なかったやつ。

・・・・

(-"-;)

神木隆之介君は高校生で修学旅行のバスの中。トイレ休憩の直前にバスががけから転落して・・・気が付いたらそこは地獄・・・・。

宮藤官九郎だから少しは覚悟していたんだけど、冒頭があまりにもくだらないので10分かそこらでで見るのをやめてしまった。

狙って笑いを取ろうとするのが全く笑えない。

全然感想になってないけど、おそらくこのまま見ても時間の無駄なので早めに見切った。

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マンハント

マンハント

2019-302
マンハント

2018年に見なかったやつ・・・

と思ったら「マンハント違い」で、同じタイトルの別の映画を見てしまったようだ(^^;)

主役の男、マイケルは何かのコンサルタントなんだけど映画の内容には一切関係がない。

ある晩、別居している息子の誕生日パーティーに顔を出しているときに依頼人の政治家らしい男が訪ねてきて「話があるから後でオフィスに来てくれ」みたいなことを言われてパーティーから離脱して自転車で移動する途中、その依頼人の車があおむけに水没しているのを発見。

川に飛び込んで運転手のリチャードだけを助けて警察へ連絡・・・・したらなんと逮捕されちゃった。

「ちょまてよ」と言っても警察は取り合ってくれずなんか容疑者扱い。

話を聞くと、数日前に少女のひき逃げ事件があってその車の所有者がマイケルだとか。

彼にしてみればそんな車は持っていないし、そんな場所にも行ってない。

調べてみたら、自分の情報がハッキングされていてマイケル名義で車は登録されているわ、知らない不動産は買わされてるわ、その支払いも滞ってて口座も封鎖されてとなんか踏んだり蹴ったり。

助けたドライバーのリチャードの助けを借りて調べていくうちに黒幕の存在が明らかになってきて・・・

とかって話し。

突っ込みどころは多々あるんだけど、偶然見つけた映画にしては面白かった。

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Not Found

2019年9月25日水曜日

V.I.P. 修羅の獣たち

V.I.P. 修羅の獣たち
2019-301
V.I.P. 修羅の獣たち

2018年に見なかったやつ。

韓国映画を見ると、いつも秋村さんに勧められた気がするのだが・・・。

チャン・ドンゴンは・・・たぶん警察関係。

連続する「変態殺人事件」の捜査をしているんだけど、容疑者・・・というか「犯人決定」の男はどっかの高官だかの息子かなんかで、警察もぎりぎりまで追い詰めるもののいつも釈放させられてしまう。

犯人を追う地元警察の警官、北の工作員、CIAだかのエージェント、なんかいろんな人が絡まり合って、犯人の身柄を取り合うんだけど、最終的にチャン・ドンゴンがそういつを追い詰めやっつけて終わり。

途中までどうなることかと思ったけど、最後はまぁ腑に落ちる終わり方でよかった(^^;)

面白かったよ。

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2019年9月23日月曜日

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
2019-300
The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

2018年に見なかったやつ。

南北戦争の時代、森でキノコを採取していた少女は、負傷兵のコリン・ファレルを見つけて、疎開している女学校に連れて戻る。

女学校には帰る家のない生徒たちと校長のニコール、教師のキルスティンと暮らしていた。

女ばかりの生活の中に男前が来てしまったのだから、そりゃあみんなソワソワする。

そんな中で、傷も言えたコリンはキルスティンに狙いを定め「今夜部屋に行く」とキルスティンに伝えたのだが、待てど暮らせどやってこないコリンを探しに出たらあろうことかほかの女の部屋に・・・

揉み合いになったと思ったらコリンは階段から落ちて深手を負う。

「骨が砕けているので放っておくと壊死してしまう」と判断した校長ニコールは、昏睡状態のコリンの片足を切断するんだけど、気が付いたコリンは半狂乱で銃をぶっ放すわ暴言は吐く輪でもう手のつけようがなくなる。

ニコールは生徒の一人に「毒キノコを摘んできなさい」と命じ、コリンは毒キノコを食べて死んでしまう・・・めでたしめでたし。

サスペンス的には悪くないのだが、「最後それでいいのか?」とも思えるような終わり方だ。

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https://www.youtube.com/watch?v=GYw3Qp5_N-I

2019年9月22日日曜日

ぼくの名前はズッキーニ

僕の名前はズッキーニ
2019-299
ぼくの名前はズッキーニ

2018年に見なかったやつ。

ズッキーニは孤児。

お母さんが死んでしまって、孤児院に入れられて、いじめにあって、いじめっ子と和解してかえって仲良くなって、そうこうしているうちに新しい女の子が入ってきて恋をして、その女の子と一緒に養子として引き取られて幸せに暮らしましたとさ・・・という話し。

どうということもない。

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2019年9月21日土曜日

ローズの秘密の頁

ローズの秘密の頁
2019-298
ローズの秘密の頁

2018年に見なかったやつ。

ローズは老婆(フライヤーの下半分)。

若いころ(上側)、地元のホテルでバイトしてたら近所の酒屋の男といい仲になるんだけど、彼は戦争へ行ってしまう。ところが酒屋の男との仲に嫉妬した地元の神父だか牧師が「あいつは気がくるってる」とか言われて精神病院へ。

ところが入所したら懐妊が発覚、子供を奪われることを恐れたローズは逃走するが、川を渡ったところで出産してしまい連れ戻される。

「あいつは自分の子供を殺した」ということにされて、電気ショックやら薬漬け攻撃とかでボロボロにされるんだけど、自分の記憶を書き留めておこうと聖書に日記をつけ始める。

本編のほとんどはその日記からの記憶をたどったもの。

で、ローズのカウンセリングかなんかの担当医師として派遣されてきたのがエリック・バナ。

まぁ途中で「こいつがその息子ってことなんじゃないだろうか・・・?」と疑い始めるんだけど、「そんな安易なオチにはもっていかないだろう」と思っていたら、まさかのその「安易なオチ」(-_-;)

でもまぁまぁ。

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ダークタワー

ダークタワー
2019-297
ダークタワー

2018年に見なかったやつ。

ニューヨークに住んでいる少年ジェイクは幾度も悪夢にうなされていた。

悪夢の内容は、黒衣の男とそれを追う戦士、巨大なタワー・・・

その夢の内容を何度も絵にかく少年を「精神病」だと判断して通わ母親はセラピーに通わせるんだけど、あるとき家にやってきたセラピストが「夢の中のやつらの仲間」だと直感的に悟ったジェイクはその場から逃げ出し、夢で見た「中間世界」と呼ばれる場所へつながる場所を発見し、中間世界で戦士の男と出会って・・・・最後はマシューをやっつけでめでたしめでたし・・・という話し。

説明が難しいややこしい話しだけどまぁまぁ。

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2019年9月20日金曜日

ジオストーム

ジオストーム
2019-296
ジオストーム

2018年に見なかったやつ。

ほぉ、面白いじゃないか!

ジェラルド・バトラーは宇宙ステーションの開発者。

この宇宙ステーションが、地球温暖化による気候変動をコントロールして世界的な危機から地球を救ってる。

ところが、何らかの要因でこの宇宙ステーションが暴走して、世界で地球全体を破壊するジオストームが起こる危機が発生してジェラルドはシステムをリセットするべく宇宙ステーションに向かう。

調べたところ、どうやら人的に細工されたウィルスが元凶らしくジェラルドは大統領を疑うんだけど、これが実は大統領の側近の国務長官が大統領の座を狙っての犯行と判明して・・・。

衛星・暴走・パニック系の映画にしては家族愛的な要素もあって、ジェラルドが「俺だけ残ってともに自爆する」という流れもアルマゲドン的であったりと、なかなかよくできた話だ。

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2019年9月19日木曜日

ワンダーウーマン

ワンダーウーマン
2019-295
ワンダーウーマン

2017年に見なかったやつ。

ダイアナ(ワンダーウーマン)はどっかの島の王女・・・かな?

幾分「神話的」な話ではあるんだけど、ゼウスがどうのとか、その息子かなんかのアレスが世界を脅かしているとかで、そいつを倒しに人間界へ・・・という話し。

まぁまぁ面白かったよ。

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https://www.youtube.com/watch?v=diXG6fD1oKw

2019年9月18日水曜日

予兆 散歩する侵略者

予兆 散歩する侵略者
2019-294
予兆 散歩する侵略者

2017年に見なかったやつ。

以前見た「散歩する侵略者」の・・・・

「の」なんだ?

コンセプト的には同じ話、宇宙人が侵略のために人間の「概念」を集めて・・・

なぜ同じような設定で別の映画を作ったのかが理解できない。
松田龍平と長澤まさみの映画は「そういう設定」が新鮮だったから楽しめたのであって、二度目は眠くなるだけだ。

夏帆ちゃんもなんかおばさんっぽくなってしまって、残念な感じがする(´・ω・`)

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2019年9月17日火曜日

ザ・ボディガード

ザ・ボディガード
2019-293
ザ・ボディガード
http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle/

2017年に見なかったやつ。

サムは殺し屋。麻薬王の裏金をくすねた弁護士を脅すために、弁護士の娘を殺す目的でやとわれたんだけど、情が移って娘を殺せずにかえって追われる羽目になる。

情が移った成り行きで、娘を仲間の殺し屋から守ることになって・・・という話し。

どうってこともない映画(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=X3gyrBFhOYc

2019年9月16日月曜日

ベイビー・ドライバー

ベイビー・ドライバー
2019-292
ベイビー・ドライバー

2017年に見なかったやつ。

通称「ベイビー」は逃走専門のドライバー。
ベイビーは子供のころの事故の後遺症で耳鳴りがやまず、いつもイヤホンをはめている。

で、ケビン・スペイシーがその強盗軍団の親玉。

ベイビーは、過去にケビンの車を盗んだことがあって、その代償にケビンの組織のドライバーをやらされているんだけど、その穴埋めの最後の仕事を終わらせてようやく解放され、近所のファミレスのウェイトレスをやってるデボラといい感じになってきたところでまたケビンが現れて「俺と仕事しろ」と。

で、今度は郵便局を襲撃するんだけど一度はうまく逃げ切ったものの、逃げ切れず捕まって収監。

ところが裁判でベイビーのために証言する被害者(?)が現れて、25年の懲役のはずが5年で仮釈放されて、彼女と仲良くやりましたとさ・・・・というはなし。

この子、あれだね。「きっと星のせいじゃない」の男の子だ。

とてもいいね、なんかほかの映画も見て見たくなった。

音楽もよかったし面白かったよ。

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2019年9月15日日曜日

フェリシーと夢のトウシューズ

フェリシーと夢のトウシューズ
2019-291
フェリシーと夢のトウシューズ

2017年に見なかったやつ。

フェリシーはバレリーナを夢見る孤児院の少女。

ある日、孤児院の少年と脱走して夢のパリへ。

身分を偽ってバレエ学校に入学するんだけど、なんだかんだあってライバルに勝って夢のバレリーナになりましたとさ・・・という話し。

よくある話のよくある展開のよくあるオチだけど、まぁ定番というか・・・・

でも安心して見られるという点では見てて普通に面白かったよ。

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明日は最高のはじまり

明日は最高のはじまり
2019-290
明日は最高のはじまり

2017年に見なかったやつ。

オマール・シーはコートダジュールのヨットの船長。
バカンスに来る観光客をとっかえひっかえ遊び相手にしている。

ある時現れた女性から「あなたの子よ」と赤ん坊を押し付けられ逃げられ、ロンドンまで探しに行くんだけど、結局見つからずそのままロンドンに住み着いて映画のスタントマンとして暮らし、8年後・・・

子供を押し付けて逃げた母親が急に表れて、「娘を返せ」とすったもんだになる。

裁判では父親に親権が認められたものの、今度は母親がDNA鑑定をと言いだして・・・

あろうことかオマールは父親ではなかった。

いやいや娘と引き離されるオマール・・・・、別れの日、迎えに来た母親とタクシーに乗って飛行場に向かおうとするんだけど、「忘れ物をした」といって父親の元へ戻る娘。

オマールと娘はそのままトンズラ、諦める母親にスタントマンの仕事のマネジメントをしている男・・・この男がオマールと一緒に親代わりとなって育ててきたんだけど、「あの子は大きな病気でもう長く生きられないんだ」ということを母親に告白する。

オマールと娘はコートダジュールに戻って仲良く暮らすんだけど、数週間後に娘は朝目を覚まさずにオマールを残して逝ってしまう。

ワシも娘がいるだけに想像もしたくないが最後は中々つらい話しだ。

でも、いい映画だったよ。

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2019年9月14日土曜日

婚約者の友人

婚約者の友人
2019-289
婚約者の友人

2017年に見なかったやつ。

アンナは戦争で婚約者のフランクを亡くしたドイツ人。

ある時、彼の墓参りに行ったら見知らぬフランス人が彼の墓に花を手向けているのを見てフランク両親と同居している家に招待して話を聞いたら、戦争前にフランクがパリに留学していた時の友人だとか。

最初はフランス人であることを拒んだ彼の両親も次第に心を開いて、夕食に招待したり親しくなっていく。

ある日、フランス人・・・名前なんだっけな?
あぁアドリアンだ、そのアドリアンがアンナに告白するんだけど、実はフランクとは友人ではなく戦争中に塹壕でばったり出くわしてフランクを射殺してしまった当の本人だった。

アンナは両親にそのことは打ち明けずに、フランスへ帰るアドリアンを見送って、後日手紙が届くんだけど、返信するのを迷った挙句に手紙を出したら手紙が返ってきちゃった。

アドリアンを探しにパリへ向かうアンナ。なんだかんだと情報を集めてパリ郊外の屋敷でアドリアンを発見。

しのごのあって、二人は惹かれあうんだけどアドリアンには幼馴染の婚約者がいてアドリアンの屋敷を後にする。

てっきりドイツに帰ったのかと思ったら、フランクの両親にアンナからの手紙が届く。

アドリアンは元気でやっててどうのこうの・・・私はこのまましばらくパリに残ります。

おわり。

見ているうちに、「なんとなく秘密がありそうだ」と思ったんだけど「僕が彼を殺したんです」だとあまりにも普通だと思ったので、「僕と彼はゲイ友なんです」って来るんじゃないかと期待したんだけど、やっぱり彼がその殺した本人だったってーんでちょっと普通過ぎてがっかりした(´-ω-`)

二人が惹かれあうってーのは、もうこの手の映画の定番なので否定はしないけど、最後はキスをしないでお互い気持ちを秘めたままの方が美しかったのではないかなぁと思うんだけどな。

まぁまぁ。

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2019年9月13日金曜日

オリエント急行殺人事件

オリエント急行殺人事件
2019-288
オリエント急行殺人事件

2017年に見なかったやつ。

まぁ有名な話だからネタはバレてると思うけど、オリエント急行で殺人事件。
殺されたのはジョニー・デップ。

名探偵ポアロは乗客の全員から話を聞くが、聞けば聞くほど全員が疑わしいが全員がアリバイがある。

結局犯人は「全員」ということで、乗客全員がジョニー・デップが起こした事件に恨みを持っていて、ミシェル・ファイファーの発案で全員がそれぞれのアリバイをでっちあげて・・・という話し。

「そんで、話は収まるのか?」と思ったけど、ポアロは警察に「列車に乗っていた暗殺者が犯人で逃亡した」ということで丸く収まる。

「まぁポアロが言うんだからそうに違いない」ってことなんだろうけど・・・

キャストが豪華な割には・・・な映画だった。

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2019年9月12日木曜日

キングスマン ゴールデンサークル

キングスマン ゴールデンサークル
2019-287
キングスマン ゴールデンサークル

2018年に見れなかったやつ、やっと見れた。

すげぇ!やっぱ面白いなぁ~。
カーチェイスのシーンは退屈なのであまり好きではないのだけど、冒頭のカーチェイスからしてやられたわ、あんなカーチェイス見たことないわ(*_*)

話自体は至ってシンプル。イギリスのキングスマンを狙う麻薬組織のボスがジュリアン・ムーア。

しのごのあってキングスマンは3人を残して全滅してしまうんだけど、そこに助け舟を出してきたのがアメリカの同じようなスパイ組織。

で、キングスマンとその組織が協力し合ってジュリアンムーアをやっつけてめでたしめでたし・・・

なんだけど、まぁいろいろ・・・・男子的に盛り上がるスパイグッズとかもそうだけど、伏線の梁型が絶妙なんだよなぁ~。

あぁ、すげー映画見ちゃったよ♪

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クロッシング・マインド

クロッシング・マインド
2019-286
クロッシング・マインド

どうやら劇場公開されてないね?
アントン・イェルチンの遺作となった映画。

好きな役者だったし、これからが楽しみだったのになぁ・・・

とか思いながら見てたんだけど・・・

「なんだこりゃ?」

冒頭でアントンが自殺するんだけど、そっから話が未来へ至り過去へ戻ったりするんだけど、イチイチ話が変わるんだよね(´・ω・`)

わかりづらくはないんだけど、説明しづらいし特に内容もない。

最後なだけに残念でならない。

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2019年9月11日水曜日

デトロイト

デトロイト
2019-285
デトロイト

2018年に見なかったやつ。

アレだな、「よくある酷い話し」ってやつ。

1967年にデトロイトで起きた事件をベースにした映画。

黒人差別で暴動が起きていたデトロイトのモーテルに、警官が踏み込んで無実の黒人たちを脅かしていたら流れで殺しちゃったんだけど、当の警察官は自分たちの罪から逃れようと必死で抵抗して、最終的に無罪になりましたとさ・・・・

何年かして、再度提訴されたんだけど結局殺人で立件することができなくて賠償金5000ドルとかで終わっちゃった。

とかとかって話し。

実話だから仕方がないけど、救いのない話しである(´-ω-`)

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https://www.youtube.com/watch?v=MtLMPBNs47Y

2019年9月10日火曜日

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
2019-284
ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/2589

2018年に見なかったやつ。

いやぁ、さすがだベッソン!

ネイビーシールズはサラエボに派遣されている5人組・・・4人だっけな?

ある日、地元のBARのウェイトレスから、ダムの決壊で沈んだ村にナチスが隠した金塊があると相談を持ち掛けられて、そいつをいただくことに・・・・

簡単だけどそんな話。

しかし、簡単なそんな話もしのごのあーだこーだとあって、まぁ非常によくできている。

単純な話もこうやれば面白くできるんだなぁと。

面白かったよ。

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https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=E3CydqfD7j0

2019年9月8日日曜日

DESTINY 鎌倉ものがたり

DESTINY 鎌倉ものがたり
2019-283
DESTINY 鎌倉ものがたり

2018年に見なかったやつ。

堺雅人は鎌倉に住む物書き。

新婚の奥さんを事故で亡くしてしまうんだけど、どうやら妖怪の類の仕業らしいということで黄泉の国へ連れ戻しに・・・

途中で「なんかどうでもいい話だな・・・」と思い始めたんだけど、どうでもいいまま、どうでもいい終わり方で終わってしまった。

ところで話はそれるが、職場の仲間に聞いて初めて知ったのだが「どうでもいいよ!」ってーのがワシの口癖らしい(´-ω-`)

世の中どうでもいいことが多いようだ。

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2019年9月5日木曜日

ロープ/戦場の生命線

ロープ/戦場の生命線
2019-282
ロープ/戦場の生命線

2018年に見なかったやつ。

デルトロは「国境なき水質管理団」とかいうNGOかなんかのメンバー。

どっかの紛争地帯の村で井戸に死体があるとかってーんで、引き揚げようとするんだけど、ロープが途中で切れちゃってロープを探して紛争地帯で行ったり来たり。

国連軍とすったもんだがあったり、昔の彼女のキュリレンコと遭遇したり・・・。

結果的に、ロープは見つかって死体を引き上げようとするんだけど、やっぱり国連軍の茶々が入って結局断念することになる。

そこに無線が入って「難民キャンプのトイレの排水トラブルがあるのでソコへ向かえ」と指示。

新人の女性が「トイレのトラブルは初めてだけど・・・」という問いに、ティムが「雨さえ降らなきゃ何とかなるさ」と答えるんだけど、突然豪雨になる。

気落ちしながら現地へ向かうメンバー、一方で井戸は水があふれて死体は無事運び出されましたとさ・・・というオチ。

面白かったよ。

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https://www.youtube.com/watch?v=IqkL5c4LHKg

2019年9月4日水曜日

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅
2019-281
ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

2018年に見なかったやつ。

例の絵描きのゴーギャンさんの話し。

パリでの生活で、絵かきとして全く稼げずに嫌気がさしてタヒチへの移住を家族に提案するが、そっけなく断られ一人でタヒチへ。

現地で若い妻を娶るんだけど、やはり全く絵が売れない。

仕方がないので港で働きだしたんだけど、今度は肉体労働で日々の時間を過ごしてしまい全く絵が描けなくなる。

そうこうしているうちに持病が悪化、帰国を余儀なくされるのだが若い妻は現地に置き去り。

「若い妻」以外は、とても他人事とは思えない話である((+_+))

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2019年9月3日火曜日

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男
2019-280
ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

2018年に見なかったやつ。

有名なファッションデザイナー・・・本人は「ファッション」って言葉嫌いみたいだけど、そのドリス・ヴァン・ノッテンさんのドキュメンタリー。

まあまあ。

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VIKING バイキング 誇り高き戦士たち

VIKING バイキング 誇り高き戦士たち
2019-279
VIKING バイキング 誇り高き戦士たち

2018年に見なかったやつ。

史実・・・なのかな?

大昔のロシアを3人の兄弟が引き継いで、喧嘩(戦争)になってどうのこうの・・・

歴史に疎いので非常に分かりづらくて、何が何だかわからないまま終わってしまった(´-ω-`)

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2019年9月1日日曜日

ルイの9番目の人生

ルイの9番目の人生
2019-278
ルイの9番目の人生

2018年に見なかったやつ。

ルイ君は9歳、生まれてこの方何度も死にかけたり大きな事故にあってる。

生まれてすぐ、ベビーベッドにシャンデリアが落ちてきたり、コンセントで感電したり、食中毒なんて日常。

ある日、家族でピクニックに行ったらルイ君が崖から海に落ちちゃった。捜索隊が出動して引き上げるも、心肺停止の状態。病院で「死亡」と診断されるんだけど、2時間後に蘇生。だけど植物状態。

お母さんの証言で「ルイを突き落とした」というお父さんは現場から逃走し行方不明で指名手配される。

さて、寝たきりのルイ君のまわりでしのごのへったくれあるんだけど、ある日お父さんが水死体で上がる。

で、ネタばらすけど結果的に犯人はお母さんだった。
お母さんは、ルイ君が死にかけることで同情を集めるのが止められなかったとかで、それに気づいたお父さんが、お母さんがルイ君にあげたお菓子に手を出そうとしたら、お母さんがすごい抵抗して、ルイ君を守ろうとしたお父さんは海に突き落とされる。それを見ていたルイ君は、お母さんから逃げようと後ずさりして崖から落ちたってわけ。

赤ん坊の頃からの事故も全部お母さんの仕業・・・ということお母さんは精神病院に入院しましたとさ!

という話し。

これだけではないんだけどね、かいつまむとそんな話。

面白かったよ!

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=29&v=fnr66gy9rcM

悪と仮面のルール

悪と仮面のルール
2019-277
悪と仮面のルール

2018年に見なかったやつ。

第1次~二次世界大戦の戦時需要で規模と財力を蓄えた久喜財閥。

後継者と見込んだ息子は父親の所業に嫌気がさし、父親を殺して遁走。
顔を変えて別人物となる。

久喜家には養女のカオリという少女がいて、幼かった玉木はほのかに恋心を抱いていたカオリに父がよからぬことをしている現場を目撃してしまい殺したのだが、その後も彼女を追い続け、彼女の周りに降りかかる災難を陰ながら排除して・・・

なんかいいひとじゃん?

整形して別人になってるので「仮面」はわかるんだけど、なんかもっとひどい残虐な性質の人の話かと思ってたので、玉木の善人ぶりになんか拍子抜けした。

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