2019年1月29日火曜日

ひるね姫

ひるね姫
2019-35
ひるね姫

2017年に見なかったやつ。

んー、説明難しいな~。

設定は2020年、東京オリンピック開催の直前、3日前とか?

現実世界のココネは岡山かどっかの女子高生、母親を亡くして自動車工場をやってる父親と二人暮らし。

ココネはたびたび居眠りしていると夢を見るんだけど、未来世界で自分はタブレットを操って魔法を使う少女になる。

夢の中の世界では、魔法で口が利けるようになったぬいぐるみのクマと冒険をしているんだけど、コイツは現実世界でも母親の形見として実家に残ってる。

ある時、父親が何らかの事情で警察に連れていかれたと知らせが入ったんだけど、残されたのはクマのぬいぐるみ。

中を調べたら夢の中に出てきたタブレットが・・・。

すると、そのタブレットを狙う悪そうなやつらが出てきて「タブレットをよこせ」とか言うモノだから、タブレットをもって幼馴染と逃げて東京へ。

東京では「ナントカ自動車」という会社があって、その創業者のおじいさんがココネのお母さんの旧姓と同じで、そのおじいさんがココネの祖父だということがわかって会いに行くんだよね。

で、いろいろすっ飛ばすけど、結局のところココネの母親というのはそのおじいさんの娘で、自動運転自動車のプログラムを開発して、そのプログラムがタブレットの中に入ってるということで悪いやつらが狙ってたのよ。

そんでもって、ココネは「母親のことを何も聞かされなかった」と思ってたんだけど、実はその夢のストーリーというのが、お父さんがココネに聞かせていた母親の話だった・・・というオチ。

なかなか良くできた話ではあるんだけど、夢の中のストーリーがほぼSFなのでオタクは好きそうだけどなぁ~。

まぁ面白かったけどね(^^;)

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