2019年4月26日金曜日

彼女がその名を知らない鳥たち

彼女がその名を知らない鳥たち
2019-169
彼女がその名を知らない鳥たち

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、なんか説明しちゃあいけない気がするなぁ~。

「共感度ゼロ」とか「不快度ゼロ」とか言ってるけどそんなことはない。

んーと・・・、阿部サダヲと蒼井優は・・・夫婦なのかな?
一緒に住んでるんだけど、阿部サダヲが一方的にべたぼれしている割には、蒼井優は「気持ち悪い」とか「近寄るな」とか結構手厳しい。

蒼井優は元カレ(竹野内豊)のことを引きずっていて、未練があるみたい。

ある時、自分の時計が壊れたことで百貨店にクレーム入れたらその担当者が松坂君で、まぁなんかエロイ関係に発展していく。

サダヲはイチイチ心配なのか尾行したりして、それを優ちゃんに咎められたりするんだけど、ヘラヘラしてやり過ごしたりする。

ある日、警察が優ちゃんのところを訪ねてきて竹野内が5年前に失踪したことを聞かされるんだけど、これをきっかけにサダヲを疑うようになる・・・「もしかしてあんたが殺したんじゃないか」と。

しばらくして、松坂君に呼び出されて会いに行った優ちゃんは、自分が利用されていることに気づいていて、松坂君を刺す。そこに割って入る尾行してきたサダヲ。
「お前を刺したのは俺だ、はよいね!」って。

そこで優ちゃんが思い出すんだね、竹野内を刺したのも自分だったって。

サダヲはそれを自分でかぶって・・・・まぁ自殺してしまうんだけど・・・。

話しはそう単純じゃないので「俺が語るのも何かなぁ~」と思ってしまうんだよね。

でも、こういうのってオトコ目線の美学なんだと思うんだ。
多分女性が見てもそんなに・・・っても原作は女性が書いてるんだけどなぁ~。

脚本なんおか、監督なのか・・・・

とてもよくできてるよ、いい映画だと思うよ。
サダヲに感動しちゃったよ。

トレーラー

0 件のコメント:

コメントを投稿