2019年2月4日月曜日

パーソナル・ショッパー

パーソナル・ショッパー
2019-41
パーソナル・ショッパー

2017年に見なかったやつ。

クリステンは霊媒師。

「霊媒師」といっても、それを商売にしているわけではなく「霊と交信できる」とかって能力があるだけっぽい。

数か月前に死んでしまった霊媒師で双子のお兄さん(ルイス)のサインを待ってパリに滞在する間、モデルだか女優の買い物係をして暮らしている。

ある時、差出人不明のメールを受け取る。

「だれ?」って聞いても応えず、謎の受け答えを繰り返すのみ。

数日後、そのメールの指示に従って、指示のあったホテルの客室に行ってみたのだが、そこには誰もおらず、フロントに尋ねても予約した人間の正体はわからずじまい。

途中すっ飛ばすけど、ある日その女優の元へ買い物を届けに行ったら殺されていた。

警察に事情を話して家に帰ると、彼女に届けたはずの宝石類が自分の部屋に。

あぁ・・・容疑者確定かと思ったものの、そうではなくってまた謎のメールからホテルの部屋への指示がある。

やっぱりホテルでは送信者に逢えなかったんだけど、まぁ結果的にその女優の「彼氏」的な男がそのホテルのその部屋で犯人として捕まるんだな。

すっかり嫌になっちゃったクリステンは、システムエンジニアかなんかの彼氏が働いているオマーンへ向かう。

オマーンで、彼が待っているはずの山小屋へたどり着くと、ガラスのコップが浮遊して落ちて割れる。

お兄ちゃんからのサインかと「ルイス?」って声をかけるんだけど、ラップ音的な反応があるのみで、相手がルイスかどうかははっきりしない・・・

と、ここで映画は終わる。

釈然としない終わり方ではあるが、思いのほか余韻は悪くないという摩訶不思議。

クリステンの裸体が拝めるという点だけは評価できるが、正直どうでもいい映画。

トレーラー

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