2018年1月29日月曜日

ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男

ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男

2018-25
ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男

2015年に見なかったやつ。

残念ながら、この人がとった映画をほとんど見ていない。

なので映画については何も語れないが、「ロバート・アルトマンという映画監督がいて、その人はこんなだった」というのは少しわかった。

しかし、タイトルにあるように「最も嫌われ」というのは、内容的にもまったくないので、このタイトルはどうかと思うなぁ。

ハリウッドに限らず、映画の可否を決めるのは「興行」であって、興行的な成功が見込めるから出資という行為があってはじめて成立するものなので、そこは仕方がないと思う。

日本でだってそうだもんね。

まぁしかし、映画関係者、役者とかね、そういう人には刺激的な人だったんだろうな。

見て思ったのは「そうだよなぁ、人間はみんな死んじゃうんだよなぁ」という、映画の内容とか彼の作品に全く関係のない事だったりしてね。

アルトマンは、心臓を移植して数年後アカデミーのなんか「名誉賞」みたいのをもらうんだよね、その時のスピーチで「私の心臓は別の人の30代くらいの若い女性の心臓が入っているのであと40年くらいは生きるからどーのこうの・・・」みたいなこと話すんだけど、まぁその前後で激やせして、「死にゆくさま」というのが見えるんだよね。

アルトマンがそういう映画を撮って来たかとか、スタジオと闘ってきたかというよりも「死にゆく」という流れが非常に際立って感じた。

全然映画の感想になってない気がするけど、見終わった後に考えたのはそんな事だったりした映画でした。

まぁまぁかな?

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=24&v=OzEP10QtDfQ

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