2020年4月24日金曜日

いつだってやめられる

いつだってやめられる
2020-109,110,111
いつだってやめられる
 7人のあぶない教授たち
 10人の怒れる教授たち
 闘う名誉教授たち


2018年に見なかったやつ、GEOの宅配で。

1本目「7人のあぶない教授たち」
大学の契約を切られた科学者のズィンニが、合法の合成麻薬を作って販売することを思いついて、同じように大学をリストラされた経済学・化学・人類学の専門家を集めて「自称ギャング団」を作って大成功するんだけど、最終的に本物のギャングに目をつけられて、彼女を人質に取られるんだけど、何とか乗り切って普通の生活に・・・は戻れなくって結局刑務所に入れられたりになるんだけど・・・という話し。

2本目「10人の怒れる教授たち」
1作目の事件以降、「スマートドラッグ」と呼ばれる合法ドラッグがどんどん出てきて、警察は、新種の薬物を分析して突き止めるために収監されたズィンニが仮釈放。
「30種のスマートドラッグを解析出来たら、仲間全員の前科を消してくれる」とか。
彼は昔の仲間を集めたうえで新しい仲間を加えて、約束であった「新種のドラッグ30種の解析」に成功するんだけど「サポックス」と呼ばれるドラッグが解明できず、警察はさらに一種の解析を依頼。
チームはサポックスの解析に成功するんだけど、警察と元ギャングの協力がバレて警察は「そんな事実はない」と否認、哀れみんな元の生活に逆戻り・・・かと思ったが、収監間際に「サポックス」が神経ガスの化学式だってことに気づいて・・・続く

3本目「闘う名誉教授たち」
さて、サポックスが神経ガスの資金源だったってことに気づいたズィンニなんだが、生憎彼は刑務所の中。なんとかテロを食い止めようと仲間たちと脱獄を計画して、テロの標的とされるであろう場所を突き止めて潜入して、テロを未然に食い止めました・・・おわり。

どうやら1本目が好評だったので続編をまとめて撮ったらしいんだけど、1作目から伏線と思えるようなエピソードがたくさんあって、続編を取らなきゃ勿体無かったんじゃないかと思えるほど。

いやぁ、よくできてるし面白かったよ。


トレーラー

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