2019年3月1日金曜日

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
2019-84
ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
http://themummy.jp/

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、面白いのに残念だなぁ~。

残念なのは、この「ダークユニバース」というシリーズが、どうやらこれがコケて続編の製作が中止になったらしい。

トム・クルーズのミイラ男から始まって、ジョニー・デップの透明人間、ハピエル・バルデムのフランケンシュタインって続く予定だったらしい。

あぁ~、なんかすごく残念。

映画のほうね。

トムはどっかの軍の調査員。

調査する振りして金品をくすねる小悪党。

ある時、メソポタミアの遺跡からエジプトの棺が出てきて、研究目的で持って帰ろうとしたら飛行機は墜落。

ところが呪いがかかってたトムは蘇生して、棺に納められた王女のミイラの生贄に・・・

なる寸前に自らに刃を立てて、王女の呪いを封印し王女をやっつけて、自らは行方をくらましたのでした・・・・

というところで終わらないで、砂漠で生き延びてるところで終わるんだよね。

だから「続編あるのか」と期待してみたんだけど、調べたらどうもこれが中止になったと来てる。

映画は面白かったのに残念だ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=gphoeOhSj-I

フレンチ・ラン

フレンチ・ラン
2019-83
フレンチ・ラン

2017年に見なかったやつ。

フライヤーの左の白人は、パリに住んでるスリ師。

ある時、バッグを置き引きをしたんだけど、大したものが入ってなかったので捨てたら、それにテロリストの爆弾が入ってて爆発。

監視カメラから身元がバレて指名手配される。

一方、フライヤーの右側の黒人はパリに駐在するCIAの捜査官。

テロリストの情報をフランス警察に渡すまでの24時間以内にテロリスト(スリ師)を捕まえるとの条件で、スリ師を捕まえる。

スリ師の証言によるとバッグの持ち主が女性で・・・・

その情報をもとに二人で女性を探しあてるんだけど、女性に依頼した男はすでにシマツされていて、男の部屋の持ち物からテロは警察内部の人間の可能性が高いことがわかる。

しのごのあって、犯人一味の計画では、警察官によるアラブ人への暴行映像をわざと作って動画サイトに投稿し、暴動を誘発させ暴徒に銀行を襲わせるどさくさに紛れて火葬通貨のデータを盗むというモノ。

例のCIA捜査官、スリ師、バッグの女は警察内部の犯人一味の企みから逃れて銀行へ向かい、銀行からの強奪を防ぐんだけどデータの入ったUSBメモリはスリ師が犯人のポケットから盗み出していた。

さて、そのUSBがどうしても欲しい警察内部の首謀者刑事はスリ師に接触してUSBを奪おうとするものの、先回りしていたCIAに囲まれてもはやそれまで。

原題は「Bastille Day」。

フランスの独立記念日で、その独立記念日に合わせて犯行を計画したものだったんだけど、映画そのものと独立記念日はあまり関係がない。

いちおう「あおり」としてね、「独立記念日にバスティーユで・・・」とかって行はあるんだけどね。

面白かったよ。

トレーラー



エブリシング

エブリシング
2019-82
エブリシング

2017年に見なかったやつ。

マデリンは高校生くらいの女の子。

幼少のころに父親とお兄ちゃんが交通事故で亡くなって、以来母親と二人暮らし。

マデリンは幼児のころにSCIDという免疫不全の病気になってからずっと、無菌室の中で暮らしている。

ある時隣に引っ越してきたオリーという男の子と目が合い、連絡を取り始める。

看護師の女性が気を利かせて、オリーを家の中に入れたことがバレてクビになるが、あきらめきれないマデリンは、オリーに「病気が治った」と嘘をついて一緒にハワイへ旅行に行くんだけど、現地で倒れて入院。

「ほら、だから言ったじゃないの」と、母親はオリーを遠ざけて娘を再び監禁。

マデリンはオリーのメールを無視し続けるのだけど、ある日オリーは母親とニューヨークへ引っ越してしまう。

数日後、ハワイの担当医から来たメールから、「もしかしてSCIDではないのでは?」と疑問を持ったマデリンは自分の医療記録を調べたら、どこにもSCIDだという証拠が見つからない。

母親と口論になって家出して、クビになった看護師の家へ。

しのごのあって、母親は「娘を失うことを恐れて・・・」ということを告白。

マデリンはオリーに会いにニューヨークへ向かい現地で再開・・・ハッピーエンド。

とまぁ、こういう話し。

なかなかたんぱくな説明しかできないけど、こういう青春純愛モノはココロが洗われるようだ。

いい映画だと思うが、去年か一昨年に見たなんかの映画とちょっと被るものがあるな。

「女子、極度の重病」というのが映画的には受けやすい要素なのかもしれないな。

トレーラー

おじいちゃんはデブゴン

おじいちゃんはデブゴン
2019-81
おじいちゃんはデブゴン

2017年に見なかったやつ。

サモハンは退役軍人、引退して中国の片田舎で一人暮らしをしている。

唯一の友達が近所に住む小学生くらいの少女で、この子はギャンブル狂いの父親(アンディ・ラウ)と二人暮らし。

あるとき、アンディが借金を返済するために借金元のチンピラから「ロシアのホテルである男のカバンを奪って来い」と指示を受けて、アンディはサモハンに娘を預けてロシアに向かうんだけど、奪ったカバンの中身を見て横領して逃げる。

借金取りの親分は家に戻ったアンディを見つけて殺すんだけど、同時に娘も行方が分からなくなる。

怒ったサモハンは借金取りのところに行って、娘を取り返そうと奮闘。

ところが娘の行方が分かる前に、借金取りの親分は仲間に裏切られて殺されてしまう。

娘の行方が分からないまま放心するサモハン・・・
ところが、何日か経って娘が家に帰って来たのだが、事情を聴いたら「友達の家にいた」というオチ。

別に大した内容ではないが、サモハンはいつから「キンポー」がとれたのだろうと思って調べたら、98年にハリウッド進出のために名前を短くしたらしい。

トレーラー

2019年2月28日木曜日

ビハインド・ザ・コーヴ

ビハインド・ザ・コーヴ
2019-80
ビハインド・ザ・コーヴ
http://behindthecove.com/

4年前の今くらいの時期に、「ザ・コーヴ」という映画を見た。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=801518476595239&set=a.769909256422828&type=3&theater

その時に、娘とイルカ漁だかくじら漁の話になって、学校でこの映画を見たという話しで、見ようと思ってリストに入れておいたのが今頃見れた。

もう前の映画はあまり覚えてないんだけど、確かにかなり批判的な内容だったことくらいは憶えている。

で、こっちは日本人監督が撮った別のドキュメンタリー。

別にくじら漁を正当化するとか言うことではなくて、件のシーシェパードとかアメリカの言い分がどれだけ的を得ていないかを立証している。

そもそも、クジラ漁の禁止は(たぶん)当時の大統領ニクソンがベトナム戦争への批判をかわすためだけの目的ででっち上げたものであること。

クジラやイルカは漁で激減しておらず、むしろアメリカ周辺での船舶への激突、ソナーからの回避、ビニール・プラスチックごみの被害が深刻であること。

海から逃げようと陸に避難したクジラやイルカを、有害な環境の海に力ずくでも戻すなどの方がよほど深刻であることなどがあげられている。

まぁ、これらは一部分だけど、そもそもくじら・イルカ漁を「自国が黒人差別をしていたことを悪かったと改めたのだから、オタクらも改めなさい」とかと引き合いに出されても全く話が違うのがわかっていないのか、頭が悪いのか・・・・。

いずれにしても「オハナシにならない」というのが、今の段階だろう。

よその国の文化に他国が口を出すものではないと思う。

大体アメリカ人なんて、元は侵略者じゃねーか。

あ!日本を侵略しようとしてるのか・・・基地も作るし・・・

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ocJT8PRGqTk

ハートストーン

ハートストーン
2019-79
ハートストーン

2017年に見なかったやつ。

ん~、恵比寿でやってたからかな・・・

クリスティアンとソールは幼馴染・・・な感じ。

いつも仲良しの女の子二人組との4人で行動してて・・・・まぁ結構とりとめがないんだけど、キャンプやったり、追いかけっこみたいな子供じみた遊びしてみたり、はたまた初体験してみたりとか・・

ある時クリスティアンが自分がソールに気があるんじゃないかということに気づいたんだけど、それをソールのお姉さんが見抜いちゃうんだよね、「自分がゲイだからって気にするな」とか余計なこと言って、クリスティアンは自殺未遂を起こす。

ソールはそれを聞いて面会に行くんだけど、親が合わせてくれないので、例の女友達を使って玄関口に親が出ている間に、ソールは裏側をよじ登ってクリスティアン面会・・・

クリスティアンは両親の離婚で、どっか別の街に行っちゃうとかって話しで、映画のストーリー的にはこれでオシマイ。

長いし、話はとっ散らかってるし、なんか見えないんだけど不思議に悪い感情はないのは、細切れに(4回くらいに分けて)見たからかもしれない。

一つ不思議なのは、この思春期の男女の話にもかかわらず、学校に関するエピソードが一つもなかった気がするんだけど・・・、まぁいいか。

「面白い映画ではないけど、特に退屈もしなかった」ってとこかな?

トレーラー

2019年2月27日水曜日

俺tたちポップスター

俺tたちポップスター
2019-78
俺tたちポップスター

2017年に見なかったやつ。

架空のアーティストのドキュメンタリーみたいな映画。

幼馴染3人組の「スタイル・ボーイズ」はフロントマンのコナーの暴走とソロデビューで解散して、ソロシンガー「コナー」を取り巻く環境とかプライベートも含めて構成するドキュメンタリー・・・・みたいな映画。

元々が架空のアーティストなんだけど、証言に出てくるアーティストとかはホンモノで、こういうのをまじめに作っているのはとても面白い。

大したストーリーはないものの、バカバカしくていいよ。

トレーラー