2017年12月26日火曜日

わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ

2017-172
わたしに会うまでの1600キロ

2015年に見なかったやつ。

実はリース・ウィザースプーンという女が嫌いだった。

なんだろな?

顔がムカつく?

多分それもある、顎が気にくわない。

それと、何の映画を見たのだかもうすっかり忘れているけど、その映画の影響もあるんだと思う。

どっからかな?「あぁリース、すげえいいかも」とか思った時があってね、そっからかな?なんか見れば見るほどいいなと思うようになった。

俺の好みというか、見方が変わったのか、彼女が変わってきてるのかはよくわからない。

さて、映画。

元々、ロードムービー的なものは割と好きな方だ。

でもまぁ、事前の予習がないにしてもこのタイトルだ。

「自分探しの旅」なんてものほど見て退屈なものはない。

だいたい「自分探しってなんだ!」ってハナシですよ。

鏡見ろ!

ですよ。

しかしね・・・

あぁ・・・いいね・・・リース♡▽♡


ってなもんでね(^^;)

結局、早くに母親を亡くして、自暴自棄になって男とクスリにおぼれて、立ち直ろうとやけくそになって歩いてみようと・・・て、まぁ誰かの自伝の映画化ってやつでね、まぁ実際に「映画にしたらいいかも」的な自伝ではあるんだけどさ、まぁきっと多分に漏れず「原作にはかなわないんだろうな」とか思うものの、「まぁこれはこれでいいのではないのかな?」と思うほどの演技とクオリティとリースのおっぱい(・)(・)

一旦倍速で見たんだけど、申し訳なくてもう一度普通に見直しました。

言い方変だけど、テーマ的にはありがちな映画である者の、
この手の映画にしては非常にいい( ̄▽ ̄)

見て損はないと思う、というか見る価値あるよ。

トレーラー

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