2018年5月7日月曜日

エージェント・ウルトラ

エージェント・ウルトラ

2018-113
エージェント・ウルトラ

2016年に見なかったやつ、amazonにあった。

うーん、なんか惜しいなぁ。

ジェシーはさえないコンビニのバイト店員。彼女と二人で暮らしてドラッグばっかやってる。

ある時、店に現れた謎のおばさんがわけのわからないことをつぶやいて立ち去るんだけど、これが覚醒させるためのキーワードだった。

ジェシーはCIAのマインドコントロールで訓練されたエージェントだったんだけど、なんかの理由で能力を封印されていた。

覚醒させた理由はCIAがその「マインドコントロールプログラム」の存在を抹消しようとしていて、そのおばさんは彼を助けようとしたんだな、きっと。

そんで覚醒したジェシーは刺客を次々と倒していくんだけど、友達の家に逃げ込んだ時にガスを吸わされるんだ。

その時に吸ったガス・・・名前忘れたけど、すって眠ると死んじゃうらしい。

「寝ちゃだめよ、死んじゃうわ」って彼女が言うんだけど、なぜかそのことを知っていた彼女に疑念を感じて問い詰めたら、彼女は彼女じゃなくって元々ジェシーの担当者だったことが判明する。

折角プロポーズしようとなんか色々と用意していたのに・・・・。

で、CIAはいいところまで追いつめるんだけど、最終的に覚醒させたおばさんが「あの子は唯一の成功例ですよ、4億ドルの価値があります」っていうことで、抹殺計画は終了。

映画的には「その後」みたいな感じで、どっか外国のホテルかどっかにチェックインするジェシーと彼女がいて、CIAエージェントとしてやっていくことになりましたとさ・・・

みたいな終わり方。

うーん・・・

なんか中途半端なんだよなぁ、悪くはないんだけど・・・・

続編がありそうな雰囲気でもあるが、「覚醒したらすごかった」というのが見どころだと思うので、たぶんないだろうな。

ちょっと残念

トレーラー

特別映像「殺人マシーンの必要経費」

2018年5月6日日曜日

ズーランダー2

ズーランダー2

2018-112
ズーランダー2

2000年だかに公開された「ズーランダー」の続編。

このレビューを共有している誰かさんは一緒に見てるはず、たぶんシネパトスだったと思う。

「マグナム」って決め顔するモデル(ベン・スティラー)の話しで、ライバルで現れたのがオーウェン・ウィルソンってコメディ。

で、その続編。

かなり期待した!

・・・がそれほどでもなかった・・・・(--;)

なので、特に内容については触れない。

日本で公開されなかったのも納得がいってしまった。

一応トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ugg1zA7Alxg

2018年5月5日土曜日

ゾンビスクール!

ゾンビスクール!

2018-111
ゾンビスクール!

2016年に見なかったやつ。

普通にゾンビコメディ。

作家志願のイライジャが、臨時教師で赴任した学校でナゲットを食った少女がゾンビ化。

次々と生徒たちに感染して学校どころか町がパニックに・・・・

という話し。

ゾンビ化した後のオチがないが、別にそこはどうでもいい。

ゾンビコメディは結構好きなのかもしれないと、薄々感じてはいたが本当は好物なのかもしれないと思い始めている。

トレーラー


2018年5月3日木曜日

ディーパンの闘い

ディーパンの闘い
2018-110
ディーパンの闘い

2016年に見なかったやつ、amazonで。

久しぶりに普通の速度で見ると映画がすごく長く感じる(=_=)

スリランカの内戦で家族を失ったナントカさんは何もかもが嫌になって、偽装の家族を伴って「ディーパン」と名前を変えてフランスへ亡命。

さて、表面的には家族に見せつつも全くの他人のディーパンと偽嫁と偽娘。

フランス語も話せないのだが、子供なりの順応性か娘がわりと早くにフランス語を少しはわかるようになる。

ディーパンは団地の管理人の職にありつき、偽嫁はその団地に住むボケ老人(息子がマフィア)の世話、娘は小学校へとまぁ順調に暮らしていた。

ある日、そのぼけ老人の息子の敵対する連中から団地が銃撃されて、偽嫁がキレて「あたしゃもうイギリスのいとこのところに逃げるわ」と逃げ出すのだが、ディーパンが「あの子はどうするんだ?」とか説得して、何とか残ることに。

しかしディーパンは元戦士だったので、「新しい家族を守ろう」と果敢にマフィアに対して挑む。

まぁ最終的に「新しい絆」のようなものが出来上がったのか、うまくいくようになじんだのか、結果的に3人でイギリスのいとこのところに移ったようで、3人とそのいとこらしい家族、そして偽嫁の腕に赤ん坊が・・・

ディーパンとの子供なんだろうね、「結果オーライになりました」という話し。


カンヌで賞を取ったかどうかはさておき、このディーパンの役をやった役者がなんともたまらないな。

特に男前でもないし、というかどちらかというとパッとしないタイプだし、強そうでもないのだが、何の縁もゆかりもない女子供をただ守ろうとするひたむきさというか、意志の強靭さというか・・・

まぁどっかで融通のきかないところも露見するんだけど、最後は死に物狂いで、「死に物狂い」というよりも「まさに命がけ」でその縁もゆかりもない女子供を守ろうとするんだよね、まぁ見てて「あぁ死ぬんだな」と思ったけどね。

結果的に死なないで新しい家族もできて

「幸せに暮らしましたとさ」

なんだけど、確かに印象深い映画ではあるよな。

だからと言って「満点」ではないけどね、オレ的には。

トレーラー


ジョーのあした 辰吉𠀋一郎との20年

ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年

2018-109
ジョーのあした 辰吉𠀋一郎との20年

2016年に見なかったやつ。

見なきゃよかった(*_*)

基本的ににスポーツ選手とかアスリート、格闘家というのは好きだ。

なのでみた。

しかし、あまりにも頭が悪すぎるのだけがよく分かった。

そしてファッションがあまりにもダサい。

毎度ジャージに金無垢の時計とネックレス。

横を刈り込んで襟足を延ばすという髪型も田舎者特有だ。

この男はパンツ一丁で四角いリングに閉じ込めておくべきだと思った。

とても残念である。

トレーラー

ディバイナー 戦禍に光を求めて

ディバイナー 戦禍に光を求めて

2018-108
ディバイナー 戦禍に光を求めて


2016年に見なかったやつ。まぁラッセル・クロウだな。

時代は第1次世界大戦中のオスマン帝国、今のトルコだな。

連合軍がイスタンブールを占領しようと上陸して、ガリポリというところで激しい上陸線があったんだけど、その戦いで3人の息子を失ったのがオーストラリアの納付のラッセル。

3人の息子の母親、つまりラッセルの奥さんは息子を失たことで気がふれて、最終的には池に身を投げて自殺してしまう。

息子も妻も失ったラッセルは、息子の亡骸を探そうとトルコへ渡る。

イスタンブールに降り立って、息子の消息を知ろうと人を訪ねていると「いい宿あるよ」としつこく営業してくる少年と出会う。

無視していたら、その少年が自分の荷物を持って逃げた、執拗に追いかけてやっと見つけたと思ったら、そこがその少年が営業してきた宿だった。

しぶしぶそこに泊まることにしたラッセルだが、宿を経営する未亡人がこれまた特別美人のキュリレンコという設定。

彼女の助言(?)もあって、ガリポリまで行ってみると息子たと戦ったという敵方の将軍的な人と出会う。

なんだかんだで、その将軍も協力してくれたりしてたら、なんと3人の息子のうちの長男がどっかで捕虜に捕らえられて生きているらしいとの情報。

トルコ将軍の協力もあって、敵地に乗り込むと見事長男を発見、感動の抱擁・・・

その後どうなったんだっけな?

昨日見たんだけど、もうあんまり覚えてないという体たらく・・・・

まぁまぁだった・・かな(^^;)

トレーラー

2018年5月1日火曜日

ブリッジ・オブ・スパイ

ブリッジ・オブ・スパイ
2018-107
ブリッジ・オブ・スパイ

2016年に見なかったやつ。

見終わってからスピルバーグだってのを知った。
実話らしいが、シンドラーとか彼、こういうの好きね。

60年代の米ソ冷戦の時代、ニューヨークで捕まったスパイ容疑のソ連人。
弁護するのがトム・ハンクス。

裁判では感情的になった裁判官が有無を言わせず有罪にするのを受けて、トムは上告。
「将来的に米兵が捕虜になった時の交換要員に使えるから」と説得して、死刑を免れ禁固刑になる。

と、一方でソ連の上空を偵察飛行していた米国籍の偵察機が撃ち落されて、パイロットが捕虜になって、トムの予測通り交換することに。

そこまでは良かったが、なんと東ドイツでアメリカ人学生がなんだかわからんがつかまってブタ箱入りすることになってしまって、トムは東ドイツの学生も交換条件にして、すったもんだの挙句見事に両人とも奪還に成功。

という話し。

まぁなかなか。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ISDfNwFIlMU