2018年2月16日金曜日

コンテンダー

コンテンダー

2018-44
コンテンダー

2015年に見なかったやつ。

いつ何時も大概困ったことになって追いつめられるニコラスケイジ。

まあこの人も「昔のスター」だよなぁ。

さて、原油流出事故の解決と補償に駆けずり回る国会議員のニコラス。

国会での演説が評判になって、「時の人」になるかと思いきや、不倫がばれて逆の意味で時の人に・・・

再起を図るものの、どうにもうまくいかず辞任。

そして断っていたはずの酒に手を出し、懲りずにまた別の相手と不倫。

なぜか最後は弁護士の奥さんと、その顧客の有力者によって立ち直って「出直しましょう」ってオチ。

ネットでの感想見るとオオムネ酷評されているけど、「政治家ってこんなもんだ」という意味では非常にマトを得ている映画だと思う。

口ではきれいごと言ってたって、下半身と名誉への欲望は別物なんだよ、政治家にとってはさ・・・・ということがよくわかる。

本当に「何かを変えたい」「何かを良くしたい」と思って政治家になってる人間が何人いるか。

小池になって何か変わったか?

誰かが大臣になって、何か変わったか?

結局「大臣になる」「党首になる」「当選する」ということだけが目標で、そっから先に何もないのが政治家。

ということを考えさせられたという意味では、意義のある映画である。

面白いかどうかは別として(´・ω・`)

トレーラー

0 件のコメント:

コメントを投稿