2018年7月31日火曜日

おとなのワケあり恋愛講座

おとなのワケあり恋愛講座

2018-184
おとなのワケあり恋愛講座

2016年に見なかったやつ。

言ってしまえば「よくあるラブコメ」。

大学教授のブロスナンが教え子のジェシカと結婚するんだけど、ジェシカが不倫してしまって流れでお姉ちゃんのサルマ・ハエックとなんとかなってめでたしめでたし・・・という話し。

「ありがちな設定」とはいうものの、細かいところで出てくる人物、ブロスナンのお父さんとか秘書の女性とかのセリフとか役どころがとてもいい。

よく言えば「あぁ、なるほど、ハリウッドだな・・・」という感じ。

話しの流れを「これこれこうで・・・」と説明しても、「あぁなるほど、よくあるラブコメだな・・・」としか見えないと思うので割愛するけど、「よくあるラブコメ」にしては見ていてとてもテンポが・・・

「テンポ」っても当然倍速で見てるのでテンポもへったくれもない気がするが、落としどころもとてもいので、なんかもう一度見てもいい気がする。

タイトルがひどいけど、映画はなかなか良かったよ。

トレーラー

2018年7月30日月曜日

インディペンデンス・デイ:リサージェンス

インディペンデンス・デイ:リサージェンス

2018-183
インディペンデンス・デイ:リサージェンス
http://www.foxmovies-jp.com/idr/

2016年に見なかった・・・。

いや、なんか見覚えのあるシーンが多いんだが・・・

と思ったら、一昨年ハワイに行った時の飛行機の中で見たようだ。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1216888848391531&set=a.953071311439954.1073741848.100002112829478&type=3&theater

前作で地球防衛軍(?)に負けたエイリアンの仲間が報復に来たけど返り討ちにしてめでたしめでたし・・・・という話し。

特に内容はないけど、たまにはこういうのも爽快でよい。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=5fdpMYlfSL0

2018年7月29日日曜日

プロヴァンスの休日

プロヴァンスの休日

2018-182
プロヴァンスの休日

2016年に見なかったやつ。

ジャンレノが、プロヴァンスに住む頑固なおじいさんという設定。

なんかいきさつはわからないけど、ジャンレノの娘に当たる女性が、喧嘩かなんかでジャンのところを飛び出して、パリで子供たち3人と暮してたんだけど、彼女の仕事の事情とかで、パリから3人の孫たちが突然やってきて大騒動・・・。

という話し。

普通に良かった、田舎暮らしって素晴らしい!

トレーラー

ターザン REBORN

ターザン REBORN
2018-181
ターザン REBORN
http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/

2016年に見なかったやつ。

あー、なんか久しぶりにすっきりした。

なんか、何年か前にターザン見た気がするんだよね、だからその続編かと思って・・・

と思って調べてみたら、同じ時期にジャングル・ブックがやってたのね(^^;)

で、見始めたらなんかどうやら様子が違う・・・

ターザンはイギリスの貴族の血筋だったらしくて「ナントカ卿」みたいな立場から話が始まる。

ターザンは「ジョン・クレイトン」とかって名前で、英国議会でなんかやってるんだな、きっと。

それが、外交の調査かなんかで「コンゴに行ってくれ」って議会から依頼を受けるんだけどこれを断るんだ。

ところが、コンゴでの開発に疑問を持っているサミュエルが「本当の目的は鉄道敷設に関する奴隷売買の調査だ」ということを告げられて、コンゴに行くことを決心する。

一方、コンゴのダイヤ鉱脈を狙う悪いやつ「ロム」は地元でターザンを目の敵にする部族の長にターザンを引き渡す約束で取引をする。

さて、コンゴに帰ってきたターザン、なんとジェーンを連れてきちゃった。

ターザンが元居た村かなんかでの歓迎会の最中、ロムの傭兵部隊が村を襲ってジェーンをさらっちゃう。

ジェーンを助けに向かうターザンとサミュエル。

先回りしようと恒例の「蔦渡り」で敷設されたばかりの汽車に飛び乗ると、そこに首輪をされた地元部族の奴隷たち。

証拠をつかんだサミュエルは、これで目的を果たすんだけど、汽車に乗ってる奴隷商人に話を聞いたら、ロムはさらに2万の傭兵部隊をコンゴに送り込もうとしているとか。

さて、ロムとジェーンを追いかけたターザンは、結局その敵方の族長のとこまで追いかけてしまう。

族長は実は息子をターザンに殺されていたんだけど、ターザンが彼に手をかけた理由が、実はその息子とやらがターザンの母親(ゴリラ)を殺しちゃったからだったのね。

で、何だかんだあってその族長とターザンは和解して手を組んでロムをやっつけることになる。

最終的に、ジャングルの動物たちの力を借りて悪いやつはやっつけられてめでたしめでたし・・・ということなんだが、なんかやたら話がよくできてると思ったら、どうやら史実が裏にあるらしい。

その当時、コンゴはベルギーだかなんだかその辺の国が統治してて、べるぎーは国としては破産寸前、そこで苦肉の策でダイヤを採掘しようと奴隷を使ってどうこうしようとしてたら、それをアメリカ人のジャーナリストのウィリアムなんとかさん(サミュエルLジャクソン)が暴いてどうのこうの・・って事があったんだってさ。

ふぅん・・・うまく作るもんだ。

面白かったよ♪

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=5LpNhXrtP3o

きみがくれた物語

きみがくれた物語

2018-180
きみがくれた物語

2016年に見なかったやつ。

うーん・・・すごくいい。

とてもいのだが・・・。

フライヤーの男、トラヴィスはアメリカのどっか・・・調べたらノースカロライナらしい、らへんの海辺だか湖畔の家に住んでて、いつも友達やら彼女が遊びに来、て船に乗ったりバーベキューやったりしてて楽しそう。

隣に越してきたフライヤーの彼女、ギャビーは医者の卵で、同じ病院に勤めるライアンと付き合ってるんだけど、勉強に専念するために彼とは離れて暮らしてる。

或る晩、音楽がうるさいので苦情を言いに行ったら・・・まぁ簡単に言うと二人とも恋をしてしまう。

で、ライアンが出張している間に、バーベキューやら船やら誘われて遊んでたらその気になってしまって結ばれてしまうんだな。

こっからお互いの彼女やら彼と別れるとか別れないとかすったもんだがあるんだけど、結局結婚することになる。

さて、結婚して子供もできて順調かと思ったら、ある晩のデートの約束にトラヴィスがおくれるんだけど、ギャビーはしびれを切らして帰る道すがら自動車事故で植物状態に。

回復を祈るトラヴィスだけど、入院している病院の医者で元カレのライアンの見立てでは「回復の見込みは1%以下なので、生命維持を諦めるように」との宣告。

「絶対にあきらめない」とはねつけたトラヴィスなんだが、ある嵐の夜明けに病院に駆け付けるとギャビーが奇跡的に回復して意識を取り戻した。

ということで幸せに暮らしましたとさ・・・・

という話し。

ところどころのセリフとか、設定とか、とてもよくできてるし、どっかで泣かせるシーンとかもふんだんにあるし、美しい話しなんだけど・・・・

なんかできすぎ?

いやぁ、どこも非の打ちどころないと思うんだけど、なんか物足りない。

俺がへそ曲がりなのかもしれないけど・・・いや、本当によくできてるいい映画だと思うのだけど・・・なんだろうなぁ~。

しつこいようだけど、とてもいい映画だけど、「俺には何か物足りなく感じた」というのが正直なところ。

なんだろうなぁ・・・原題は「The  Choice」・・・まぁ「選択」ってことなんだろうし、冒頭から「人生とは選択の・・・」とかって話から始まるので、「一つ一つの選択が将来を大きく変える」というのがテーマなんだと思うんだよね。

「隣人をパーティーに誘う」とか、「元の恋人を捨てて本能的な恋愛感情に従う」とか、「デートを諦めて帰る」とか、「生命維持装置は外さない」とか・・・

なんだろ?

タイトルが「二匹目のどじょう狙い」というのが腑に落ちないのだろうか?

何とも言えないが・・・

トレーラー

2018年7月28日土曜日

その女諜報員 アレックス

その女諜報員 アレックス
2018-179
その女諜報員 アレックス

2016年に見なかったやつ。

オルガ・キュリレンコさんが美人なので、ついつい見てしまったが、全くわからない映画。

冒頭、銀行強盗の場面から始まるのだが、どうやら狙いは貸金庫にあるダイヤ。

銀行強盗の一味はダイヤと一緒に保管してあったUSBメモリを盗み出してしまうのだがこれが誤算で追われる羽目になる・・・

んだけど、何で銀行強盗をしたのかが全く不明。

銀行強盗の首謀者はオルガの元カレなんだけど、彼が何の仕事してるのかはわからないけど、普通に奥さんと子供と一緒に暮らしているし、なんか貧乏そうな雰囲気もない。

カネに困ってもいないのに、なぜ銀行強盗を・・・・

まぁさておいておいて・・・

銀行強盗を成功させた後、なぜかオルガも元カレもホテルに泊まってるのだが部屋が別々、そこを追手に狙われるのだけど、なぜそこに追手が来たのか・・・

元カレは殺されてしまい逃げるオルガ・・・だが追手は元カレの家の奥さんと子供を狙う・・・んだけど、元カレ殺しちゃって脅迫のネタにもならないのになんで?

でもなぜか助けに駆け付けるオルガ。

意味不明、つじつまが合わないのオンパレードで、見ていてどうにも理解がしがたい。

最後、追手のリーダーはUSBを取引する予定だった空港で射殺されて、オルガはその空港から国外へ脱出して終了。

「国外」っつーか、そもそも舞台がなぜかアフリカ。

朝からどうしていいのかわかりません・・・・

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=JZ6DHkv82fg

2018年7月27日金曜日

キング・オブ・エジプト

キング・オブ・エジプト
#178
キング・オブ・エジプト

2016年に見なかったやつ。

なんてひどい映画なんだ・・・。

途中で何度も見るのをやめようと思ったが、ホントに一度や2度じゃなくって、一旦途中で見るのやめて、それでも「もしかしたら・・・」と思ってまた見始めて、やっぱりやめて・・・

とうとう1時間40分くらいのところで、あまりにも腹が立ったので諦めた。

もう、なんか「なんで?なんでそこでそうなるの?」といった矛盾とか、無茶とか多すぎて心底納得がいかない。

時間の無駄である、人生で指折りの酷い映画。

当然HPもトレーラーもナシ、見たら人生の一部を無駄にします。