2019年9月26日木曜日

羊の木

羊の木
2019-304
羊の木

2018年に見なかったやつ。

錦戸亮くんは、北陸のどっかの市役所の職員。

あるとき、役所の上司の指示で新しい住人を受け入れる仕事を任される。

任された移住者は6人だけど、後から全員が殺人の前科があると知らされる。

松田龍平は絡まれた男を誤って殺してしまった過剰防衛、優香はセックスの最中に首を絞められることが好きだった旦那さんをプレイの最中に殺してしまい・・・・まぁそれぞれ。

よりによって優香は介護施設にいる錦戸の父親と恋仲になってしまい、錦戸が学生時代から片思いだった木村文乃は松田龍平にとられ、漁師になった北村はよからぬたくらみに松田を誘い・・・これを快く思わなかった松田は北村を殺してしのごのへったくれ。

最後は松田龍平が錦戸君と無理心中しようとして、龍平お陀仏、錦戸助かる・・・とこういう結末。

山上たつひこってがきデカの人だよね?
こんなシリアスな話も書くんだね。

面白かったよ。

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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
2019-303
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2018年に見なかったやつ。

・・・・

(-"-;)

神木隆之介君は高校生で修学旅行のバスの中。トイレ休憩の直前にバスががけから転落して・・・気が付いたらそこは地獄・・・・。

宮藤官九郎だから少しは覚悟していたんだけど、冒頭があまりにもくだらないので10分かそこらでで見るのをやめてしまった。

狙って笑いを取ろうとするのが全く笑えない。

全然感想になってないけど、おそらくこのまま見ても時間の無駄なので早めに見切った。

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マンハント

マンハント

2019-302
マンハント

2018年に見なかったやつ・・・

と思ったら「マンハント違い」で、同じタイトルの別の映画を見てしまったようだ(^^;)

主役の男、マイケルは何かのコンサルタントなんだけど映画の内容には一切関係がない。

ある晩、別居している息子の誕生日パーティーに顔を出しているときに依頼人の政治家らしい男が訪ねてきて「話があるから後でオフィスに来てくれ」みたいなことを言われてパーティーから離脱して自転車で移動する途中、その依頼人の車があおむけに水没しているのを発見。

川に飛び込んで運転手のリチャードだけを助けて警察へ連絡・・・・したらなんと逮捕されちゃった。

「ちょまてよ」と言っても警察は取り合ってくれずなんか容疑者扱い。

話を聞くと、数日前に少女のひき逃げ事件があってその車の所有者がマイケルだとか。

彼にしてみればそんな車は持っていないし、そんな場所にも行ってない。

調べてみたら、自分の情報がハッキングされていてマイケル名義で車は登録されているわ、知らない不動産は買わされてるわ、その支払いも滞ってて口座も封鎖されてとなんか踏んだり蹴ったり。

助けたドライバーのリチャードの助けを借りて調べていくうちに黒幕の存在が明らかになってきて・・・

とかって話し。

突っ込みどころは多々あるんだけど、偶然見つけた映画にしては面白かった。

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Not Found

2019年9月25日水曜日

V.I.P. 修羅の獣たち

V.I.P. 修羅の獣たち
2019-301
V.I.P. 修羅の獣たち

2018年に見なかったやつ。

韓国映画を見ると、いつも秋村さんに勧められた気がするのだが・・・。

チャン・ドンゴンは・・・たぶん警察関係。

連続する「変態殺人事件」の捜査をしているんだけど、容疑者・・・というか「犯人決定」の男はどっかの高官だかの息子かなんかで、警察もぎりぎりまで追い詰めるもののいつも釈放させられてしまう。

犯人を追う地元警察の警官、北の工作員、CIAだかのエージェント、なんかいろんな人が絡まり合って、犯人の身柄を取り合うんだけど、最終的にチャン・ドンゴンがそういつを追い詰めやっつけて終わり。

途中までどうなることかと思ったけど、最後はまぁ腑に落ちる終わり方でよかった(^^;)

面白かったよ。

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2019年9月23日月曜日

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
2019-300
The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

2018年に見なかったやつ。

南北戦争の時代、森でキノコを採取していた少女は、負傷兵のコリン・ファレルを見つけて、疎開している女学校に連れて戻る。

女学校には帰る家のない生徒たちと校長のニコール、教師のキルスティンと暮らしていた。

女ばかりの生活の中に男前が来てしまったのだから、そりゃあみんなソワソワする。

そんな中で、傷も言えたコリンはキルスティンに狙いを定め「今夜部屋に行く」とキルスティンに伝えたのだが、待てど暮らせどやってこないコリンを探しに出たらあろうことかほかの女の部屋に・・・

揉み合いになったと思ったらコリンは階段から落ちて深手を負う。

「骨が砕けているので放っておくと壊死してしまう」と判断した校長ニコールは、昏睡状態のコリンの片足を切断するんだけど、気が付いたコリンは半狂乱で銃をぶっ放すわ暴言は吐く輪でもう手のつけようがなくなる。

ニコールは生徒の一人に「毒キノコを摘んできなさい」と命じ、コリンは毒キノコを食べて死んでしまう・・・めでたしめでたし。

サスペンス的には悪くないのだが、「最後それでいいのか?」とも思えるような終わり方だ。

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https://www.youtube.com/watch?v=GYw3Qp5_N-I

2019年9月22日日曜日

ぼくの名前はズッキーニ

僕の名前はズッキーニ
2019-299
ぼくの名前はズッキーニ

2018年に見なかったやつ。

ズッキーニは孤児。

お母さんが死んでしまって、孤児院に入れられて、いじめにあって、いじめっ子と和解してかえって仲良くなって、そうこうしているうちに新しい女の子が入ってきて恋をして、その女の子と一緒に養子として引き取られて幸せに暮らしましたとさ・・・という話し。

どうということもない。

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2019年9月21日土曜日

ローズの秘密の頁

ローズの秘密の頁
2019-298
ローズの秘密の頁

2018年に見なかったやつ。

ローズは老婆(フライヤーの下半分)。

若いころ(上側)、地元のホテルでバイトしてたら近所の酒屋の男といい仲になるんだけど、彼は戦争へ行ってしまう。ところが酒屋の男との仲に嫉妬した地元の神父だか牧師が「あいつは気がくるってる」とか言われて精神病院へ。

ところが入所したら懐妊が発覚、子供を奪われることを恐れたローズは逃走するが、川を渡ったところで出産してしまい連れ戻される。

「あいつは自分の子供を殺した」ということにされて、電気ショックやら薬漬け攻撃とかでボロボロにされるんだけど、自分の記憶を書き留めておこうと聖書に日記をつけ始める。

本編のほとんどはその日記からの記憶をたどったもの。

で、ローズのカウンセリングかなんかの担当医師として派遣されてきたのがエリック・バナ。

まぁ途中で「こいつがその息子ってことなんじゃないだろうか・・・?」と疑い始めるんだけど、「そんな安易なオチにはもっていかないだろう」と思っていたら、まさかのその「安易なオチ」(-_-;)

でもまぁまぁ。

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