2018年4月23日月曜日

サニー 永遠の仲間たち

サニー 永遠の仲間たち


2018-98
サニー 永遠の仲間たち

勧められてみたんだけど、12年ってまだ渋谷にいたよな?

Bunkamuraでやってたのに何で見てなかったんだろ?

今年、日本でリメイクされて公開されるみたいだけど、それのベースになってる韓国の映画。

「この感想」を共有している誰かさんの勧めなので、あらすじは省く。

誰かにも突っ込まれたけどさ、「元女学生」ならではのツボだと思うんだよなぁ~。

俺たちは男で、やっぱ仲いい連中いたけど、こういう連帯感とかセンチメンタルなものはないもんなぁ。

韓国では大ヒットしたみたいだけど、時代背景とか刺さるんだろうな。
学生運動的な時代とか、音楽喫茶とか、ファッションとか。

女子的には「遺影の前でのダンスシーン」とか刺さるようだね、俺は美人の彼女の行く末が心配だったけど(^^;)

エンドロールの似顔絵、よかったね、あのくらい絵が描けたらいいよなぁ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=9KYBmow9nhc

リメンバー・ミー

リメンバー・ミー

2018-97
リメンバー・ミー

大体オチが読めるのでやめておこう・・・・

と思って見てなかったんだけど、なんか誰かが投稿してたのとヒマなのとで「折角だから見てみようかな」と思って見た。

あぁ、さすがだ・・・・・

短編のアナとなんとかもよかったけど、やはりすごいなDISNEY=PIXAR

事の発端はトレーラーにある通り。

主役はミゲルという少年。

先祖のひいひいじいさんとかが、家族を捨てて音楽をとったとかで、一族は全員音楽を禁止されて靴職人になることが義務付けられている。

街では有名な伝説のミュージシャン「デラクルス」が奉ってあって、「死者の祭」だかでお祭り騒ぎ。

日本のお盆みたいなもんだ。

ミュージシャンになりたいミゲルは、「僕はデラクルスの子孫に違いない」と奉られているデラクルスのギターを手にしたとたん、死者の世界に迷い込むんだが、「家族(祖先)の許しがないと元の世界へ帰れない」とかでデラクルスを探すことに。

案内役で知り合ったヘクターが「俺はあいつと仕事がしたことがある」という言葉を信じて、デラクルスを訪ねていくのだが・・・

実はデラクルスはヘクターの作品を盗んで成り上がっただけの「ニセミュージシャン」ということが判明、本当に作曲したのはヘクターで、ヘクターがミゲルのひいひいおじいさんだった・・・という結末。

スゴク端折ってるので、どこら辺が感動のシーンか全くわからないだろうけど、感動を伝えるのが目的ではないのでよしとして・・・・。

あぁ、とてもよかったよ。

見に行ってよかった。

映画館は貸し切りだったけどね

トレーラー


ヴィジット

ヴィジット

2018-96
ヴィジット

2015年に見なかったやつ、まだまだ終わらない・・・

シャマラン監督、シックス・センス以降なんかパッとしなかった記憶があるが、「やっと」かな?

まぁありがちなオチだと言えばそれまでなんだけど・・・・

映画は小学生くらいの娘がドキュメンタリーフィルムを作ってる体で構成されてるのね、「ブレアウィッチ」みたいな感じ。

最初は母親のインタビューから始まるんだけど、そこで大体のシチュエーションがわかる。

お母さんはシングルマザー、若いころに男と駆け落ちしてそれから両親とは会ってない。

ダンナは女作ってどっかいっちゃってそれっきり、女手一つで娘とその弟を育ててきた。

なんかのきっかけで、両親が「孫に会いたい」ということで、孫たちは二人で祖父母に電車で逢いに行く。

駅まで出迎えた祖父母は、孫たちを母親の生家に連れて行くんだけど、孫たちは祖父母の何かと奇妙な素行に出くわす。

祖母は呆けているのか夜中に奇行を繰り返すし、爺さんもなんか変だ。

ある時、スカイプで母親と子供たちが様子を報告したりしているときに「おじいちゃんもおばあちゃんも元気だよ、ほら」と窓越しに祖父母の様子を母親に見せたら・・・

「その人たちだれ?」

「地下室はカビだらけなので入らないように」とくぎを刺されていたのだけれど、見に行ってみたらそこに祖父母の遺体が・・・。

逃げようとするものの、ニセ祖父母は兄弟を逃がすまいと・・・・

異変に気付いた母親が警察に通報して、警察と母親が迎えに来て終了。

オチ的には「精神病院を抜け出してきた老夫婦が、そこに住んでた住人(実の祖父母)を殺害してなりすまして子供たちを恐怖にさらした」と、そんな内容。

オチがわかってしまっているので見る人もいないと思うけど、ここのところ「なんかガッカリ」がおおかったシャマランものだったので「逆期待」を裏切ったおかげか、なんか「まぁまぁ」だと思えてしまうのが不思議だ。

トレーラー

2018年4月21日土曜日

エイミー・アダムス in ナイト・ビフォア・ウェディング

エイミー・アダムス in ナイト・ビフォア・ウェディング

2018-95
エイミー・アダムス in ナイト・ビフォア・ウェディング

日本で公開されなかったみたいだね、ネットで発見した。

ネットでレビューとか見てみたら結構酷評されてたけど、そんなに悪くない。

結婚を控えた、エイミーと彼。

結婚前夜に、それぞれの友達が集まって悪ふざけ。

男たちはラスベガスに行って夜遊び、女たちは男性ストリッパーを呼んで、マリファナやって乱痴気騒ぎ。

名前がはっきりわからないけど、男友達ABCDと女友達EFGHはそれぞれ問題を抱えてるんだけど、結婚前夜に色々すったもんだがあって、すべて丸く収まってハッピーエンド・・・・

簡単だけどそんな内容。

公開されなかったこともあって、予告とか見つからないんだけど酷評されているほどじゃあない。

あぁ、おれエイミーアダムスの顔が好きでね(//▽//)

2018年4月20日金曜日

シグナル

シグナル

2018-94
シグナル
http://signal-movie.jp/

2015年に見なかったやつ、GEOになかったのでわざわざ渋谷のTSUTAYAでレンタル。

SFっぽいんだけど、どーなんだろ?

自分のPCをハッキングしているらしい「ノーマッド」ってやつを突き止めようと、主役のA君とその彼女、あとA君の親友っぽいのと3人で、どっかの学校に行くために引っ越す彼女を送りがてら、そいつのIPアドレスからアジト的なところを探し当て・・・

たかと思ったら、なんだかわからんが気を失っている間に捕らわれの身に。

なんかの施設みたいなところに隔離されているようなんだけど、どうもはっきりしない。

主役のA君は、足が悪かったんだけど、なんだかわからんがサイボーグ手術みたいのを受けて、俊足の義足を手に入れる・・・

「手に入れる」?

まぁいいや。

で、親友のB君はなんだかわからんが手を付け替えられてハンマーパンチを手に入れる。

施設から彼女を連れだして逃げようとする二人を追う「組織」的な奴ら。

俊足義足とハンマーパンチを駆使して逃げようとするんだけど・・・・

結果的にね、なんかどっかの宇宙ステーションみたいなとこに拉致されてたっぽいんだな?

「ぽい」ばっかだけど、どうにもはっきりしないまま終わってしまったので、なんとも説明のしようがない。

「合点の行かない思いがしたい」という方にはお勧めです。

それ以外の人は見なくていいと思う。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=15&v=2qo1Bx5I0K8

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

2018-93
グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

2015年に見なかったやつ。

どっかにも書いたけど、リース・ウィザスプーンが結構好きだ。

で、見た(//▽//)

スーダンのどっかの村で暮らす、土着民の兄弟ABCDE(名前がわからない)は、ある時内戦が始まって、兵隊に村を襲われて、両親やられちゃって「安全な場所」を目指して、焼け野原となった村を出る。

「エチオピアにいけば安全」と言われてたので、エチオピアを目指して歩いてたら、そっちから流れてくるえらく長い行列に出会う。

話を聞いたら「エチオピアは危険だからケニアに向かっている」

ということで、彼らと合流してケニアへ向かうんだけど、途中でどっかの兵隊に見つかって、兄弟の長男だけさらわれるんだ。

そんなこんながありつつ、なんとか難民キャンプへたどり着く。

どういうシステムかわからないけど、ある時アメリカへの移民が叶って、兄妹4人でアメリカへ向かうんだけど、妹だけ離れ離れにされる。

この時にアメリカで受け入れて職を探したりする役がリースなのね。

男3人はスーパーや工場で働きながら、どうにか妹と一緒に暮らそうとするんだけど、文化の違いやらでいろいろトラブルがあったり云々・・・

並行してリースが妹と一緒に暮らせるよう根回しして、ここはなんとかクリア。

ある時、ケニアの難民キャンプから「お前を探している人が来た」って手紙を受け取り、リースを説得してケニアへ戻る弟。

「10万人が暮らしている」という難民キャンプから見事お兄ちゃんを探し出して感動の再会。

「一緒にアメリカに行こう」と弟が奔走するものの、役所は冷たいもので「テロ以降移民を待っている人間が数千人もいる」ということで泣く泣く戻るんだけど、お兄ちゃんには「うまくいった」って嘘をつくんだよね。

さて、いよいよ出発の日、出国審査に並んでいるお兄ちゃんに「これからは俺の名前を語ってくれ」って自分(弟)の名前になっているお兄ちゃんのパスポートを渡すのね。

要は「替え玉」になって向こうで暮らしてくれ、俺はこっちに残るから、って話。

途中ちょっと感動しかけたけどね、なんか少し消化不良なんだよね。

いや「いい話」なんだよ。

その「どっかの兵隊にお兄ちゃんが捕まった」ってのは、本当は弟が見つかったのに自分が身代わりになって、他の兄弟は隠して庇ったんだよねね。

空港で立場を入れ替える時に「あの時助けてもらったから」って弟はお兄ちゃんに言ってね、クライマックス的になるんだけど割とすぐアメリカ着いちゃって、他の兄弟との再会を喜んじゃって、ケニアに残った弟の気持ち的なものがちょっとないがしろっぽい気がするんだよね。

うーん、リースの映画じゃなかったらもうちょっとネガティブな感想になるかもしれないけど「リース加点」でギリギリセーフかなぁ。

「悪くないよ」と言いたいところだけどなぁ。

なんかもっと深いテーマ的なものがあるっぽいけど、私にはあまり感じませんでした。

そこらへんはリースが語ってくれてます

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=110&v=ShoiDrycTq8

2018年4月19日木曜日

ピッチ・パーフェクト1&2

ピッチ・パーフェクト1&2
2018-91,92
ピッチ・パーフェクト1&2


2015年に見なかったやつ・・・かな?

1と2があって、2はGEOでレンタルしているにも関わらず、1はレンタルしていないという謎の状態が生み出されている。

上京の折にTSUTAYAででも行って借りてみようと思っていたので、折角だから2本とも借りて見て見た。

舞台はどっかの大学のアカペラサークル。

女子大生でDJ志望の主役の彼女は、音楽業界でプロデューサー的な仕事をすることに憧れていて、地元のラジオ局だかでアルバイトをしながら大学に通うことに。

大学に入ってまぁどこの大学とも変わらないサークル勧誘週間みたいな時期になぜかア・カペラサークルに入団。

全国大会的なものを勝ち抜いて、見事男性ア・カペラサークルに勝利して全米制覇・・・

というのが「1」の大体の内容、「2」はそれが世界大会になって優勝するという話。

まぁサイドストーリー的に、寮で韓国人と同室になったり、男性ア・カペラサークルの男といい仲になったりとあるんだけどね。

映画自体は大したことない、ほとんど↑の内容でおしまいだし、特筆することがないくらいなんだけど、やはり音楽がとてもいい、しかもアカペラだしね。

選曲もなかなかいんだよ、最近の曲ばっかじゃなくってね、80年代の音楽が結構ある。

マドンナとかJOURNEYみたいなメジャーなところから、パット・ベネターあたりの割とマニアックな選曲とかたまらないよ。

繰り返しになるけど、映画自体は大したことない。
音楽好きには結構たまらない映画でしょう。

トレーラー
ピッチ・パーフェクト

ピッチ・パーフェクト・2
https://www.youtube.com/watch?v=3v8Hl4flMuo