2019年4月30日火曜日

美しい星

美しい星
2019-172
美しい星

2017年に言見なかったやつ。

変な映画・・・ミシマなのか・・・。

リリー一家、リリー(天気予報のおじさん)、息子亀梨(フリーター)、娘ハシモト(女子大生)はそれぞれ火星人、水星人、金星人として覚醒。

覚醒したからってどうと言うことはないんだけど、リリーさんは天気予報で突飛なこと言い始めて問題に、亀梨は政治家の秘書になって、愛ちゃんは何だ曲わからない男を追って金沢へ・・・

結果どうなったかというと、まぁどうもなってない。

セリフはイチイチ文学的な感じがするので、この際ミシマを読んでみようと思って今amazonさんにお願いしました。

コメディっぽいけど、割とシリアスな映画。

「楽しめた」という意味ではなく、面白い映画ではあったがあくまでも個人的な感想で、誰にも勧めはしないなぁ~。

トレーラー


ビニー 信じる男

ビニー 信じる男
2019-171
ビニー 信じる男

2017年に見なかったやつ。

うーん、やはりボクシングものは少年心を揺さぶるものがあるな・・・

この人のことは知らなかったけど、実話なんだって。

ビニーは世界チャンピオン、挑戦者に負けてジムのオーナーからも引退をほのめかされるんだけど、トレーナーを変えて再起に・・・

再起しようとしたら、トレーナーから「2階級上げろ」とか言われて、言われた通りにしたらまたチャンピオンになっちゃった!

気を良くしたビニーはドライブに・・・

出かけたら交通事故で首の骨が折れてもはやボクサーとしては絶望的な状態に。

「再起なんてムリ!死ぬ気かっ!」

とか言われるんだけど、変なギブスみたいのをつけたままこっそりトレーニングを続けるビニー。

んでもって再起、世界戦、勝ってまたチャンピオンに!

と、ストーリー的にはこういう話しなんだけど、繰り返すがボクシング物はやはりこうなんかグッとくるね、あしたのジョー的な。

感動したよ、とてもよかったよ!

トレーラー

2019年4月29日月曜日

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
2019-170
コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝

2017年に見なかったやつ。

悪く言うつもりはないけど、普通に勧善懲悪もの。

ある村にやって来た悪いやつが、コイツがまた悪いやつの出来損ないの息子ってやつで、親父の権威をかさにひどいことをするんだけど、偶然行き当たった村の自警団の連中がしのごのすったもんだで、悪いやつらやっつけて解決・・・

とまぁこんな話。

サモ・ハンがアクション監督やってるってことで、アクション的な部分は見ごたえあるけど、それ以外はまぁ普通の話し。

トレーラー

2019年4月26日金曜日

彼女がその名を知らない鳥たち

彼女がその名を知らない鳥たち
2019-169
彼女がその名を知らない鳥たち

2017年に見なかったやつ。

あぁ~、なんか説明しちゃあいけない気がするなぁ~。

「共感度ゼロ」とか「不快度ゼロ」とか言ってるけどそんなことはない。

んーと・・・、阿部サダヲと蒼井優は・・・夫婦なのかな?
一緒に住んでるんだけど、阿部サダヲが一方的にべたぼれしている割には、蒼井優は「気持ち悪い」とか「近寄るな」とか結構手厳しい。

蒼井優は元カレ(竹野内豊)のことを引きずっていて、未練があるみたい。

ある時、自分の時計が壊れたことで百貨店にクレーム入れたらその担当者が松坂君で、まぁなんかエロイ関係に発展していく。

サダヲはイチイチ心配なのか尾行したりして、それを優ちゃんに咎められたりするんだけど、ヘラヘラしてやり過ごしたりする。

ある日、警察が優ちゃんのところを訪ねてきて竹野内が5年前に失踪したことを聞かされるんだけど、これをきっかけにサダヲを疑うようになる・・・「もしかしてあんたが殺したんじゃないか」と。

しばらくして、松坂君に呼び出されて会いに行った優ちゃんは、自分が利用されていることに気づいていて、松坂君を刺す。そこに割って入る尾行してきたサダヲ。
「お前を刺したのは俺だ、はよいね!」って。

そこで優ちゃんが思い出すんだね、竹野内を刺したのも自分だったって。

サダヲはそれを自分でかぶって・・・・まぁ自殺してしまうんだけど・・・。

話しはそう単純じゃないので「俺が語るのも何かなぁ~」と思ってしまうんだよね。

でも、こういうのってオトコ目線の美学なんだと思うんだ。
多分女性が見てもそんなに・・・っても原作は女性が書いてるんだけどなぁ~。

脚本なんおか、監督なのか・・・・

とてもよくできてるよ、いい映画だと思うよ。
サダヲに感動しちゃったよ。

トレーラー

マローダーズ

マローダーズ
2019-168
マローダーズ

2017年に見なかったやつ。

うーん、これまた説明が難しいな・・・

ブルースは銀行の頭取、が、まぁこれはさておく。

冒頭、とある銀行に4人組の強盗が入る、被害は300万ドル・・・だっけな?

事件を担当した刑事が現場に残された証拠品の指紋を調べるんだけど、
これがもう死んでしまっている人の指紋だったりする。

また新たな現場で強盗事件、こんどの被害は貸金庫の中のあるブツ。

また現場に残された指紋から・・・また同じ結果。

この銀行の頭取がブルースなわけね。

さて、途中しのごのあるんだけどすっ飛ばしていきなり結論に行くけど、要はブルースに弟がいて、これが邪魔で消そうとして企んだ事件があって、それを根に持った連中がブルースの銀行とその仲間の議員に仕返しをしようと企んだものだった・・・

ということで最後はブルースやられてオシマイ・・・という話し。

実は理解するのが結構厄介で、最終的にネタバレのあらすじ読んで理解した(^^;)

こういう映画はちょっと疲れる・・・・感想書くのも面倒だ(´-ω-`)

トレーラー

2019年4月24日水曜日

イップマン 継承

イップマン 継承
2019-167
イップマン 継承

2017年に見なかったやつ。

悪く言うつもりはないが、あまり内容はない。

イップマンはカンフーの達人。

子供が通う小学校がマフィアの地上げの標的にされていて都度都度襲われるんだけど、このマフィアのボスというのがなぜかマイクタイソン(ホンモノ)。

ストーリーの中ではまぁいろいろなハナシ・・・・「弟子にしてくれ」と頼みに来る「ブルースリーかぶれの若者」(少林サッカーのキーパーのカレ)がイップマンにまとわりついたり、人力車を引いている男がやっぱカンフーの達人で、そいつとしのごのあったり・・・とか。

最終的にタイソンと対戦して「3分間倒れないでいたら見逃してやる」とかってことで、3分間のラウンドを倒れずに終わらすことができて、めでたしめでたし・・・

「戦うだけのシーン」というのは正直眠くなってしまうのだけど、ちょっと変わった感じのものだと眠くならずに見ていられるんだよなぁ~。

矛盾しているようだが、「あまり内容はない」とは言ったけど、つまらない映画ではない。

トレーラー

2019年4月23日火曜日

PARKS パークス

PARKS パークス
2019-166
PARKS パークス
http://www.parks100.jp/

2017年に見なかったやつ。

愛ちゃん・・・なんか年取っちゃったなぁと思ったけどまだ23とかなのか。
っつか、96年生まれってウチの娘と同い年か(´・ω・`)

こないだ「古都」を見た時には年を感じなかったんだけどなぁ。

さて、舞台は吉祥寺。

大学生の愛ちゃんのアパートに昔住んでいたらしい人を探して、「はる」と名乗る少女が訪ねてくる。

どうやらハルのおじいちゃんの元彼女がその部屋に50年前に住んでいたらしくて、その当時の写真と手紙をもって「どんな人か会いたくなって」と訪ねてきた。

不動産屋から、アパートのオーナーを辿っていったら「佐知子」と名乗っていた女性の住処は見つけることは見つけられたのだが、なんとひと月前に他界したと、佐知子さんの孫の染谷翔太に聞かされて、この話はこれでオシマイ・・・

にはならずに、染谷翔太がばあちゃんの遺品からオープンリールのテープを発見。

ハルのじいちゃんと佐知子さんが作りかけた歌が入っていたんだけど曲は途中までしか録音されていなかった。

「続きを作ろう」と染谷と愛ちゃんとハルはメンバーを探してバンドを結成、吉祥寺ロックフェスでその曲を披露することにするんだけど、しのごのあって失敗する。

ハルは街を出ていき、翔太は・・・どうすんだっけな?
愛ちゃんは失敗した自作の曲を・・・・

ふと思い立って公園の放送室からハルへ歌のメッセージ。

「私が作った歌の続き、聴いて」ってなもん。

で、何だかんだでハッピーエンド。

なんか中途半端な映画だ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=Kzp4GDoiLYc