2018年11月27日火曜日

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
2018-295
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

2017年にみなかったやつ。

マギーは大学職員。

恋人はいないが、子供は欲しい。

結婚は考えてみたけど、男性と付き合っても半年持たないので何とか結婚をしないで子供が作れないかと画策。

友達で優秀な数学の才能の持ち主がいたので、彼の精液を自分で受精させて妊娠することを試用と考えている。

そんな時に、大学で文化人類学を教えている講師のイーサンと出会う。
イーサンの奥さんがジュリアンで、これまた高名な大学教授。

イーサンはジュリアンとの生活に疲れていて、たまたま知り合ったマギーに自分の小説の原稿を読んでもらったことから急接近。

色々あったんだけど、結果的にマギーはイーサンと結婚して子供をもうける。

ところが思ったような結婚生活にならず、マギーは大学で働きながらイーサンの連れ後と自分の赤ん坊を含む3人の子供の世話をしなければならないばかりか、イーサンは書きかけの小説がなかなか終わらずに・・・

マギーは「ジュリアンにイーサンを返す」という相談をジュリアンに持ち掛けて、これが見事成功。

イーサン、ジュリアン、子供二人は元に戻って、計画通りに自分の子供と二人の生活に・・・

と、なんか丸く収まっているように見えるけど、よく考えたら

「自分勝手でわがままな女に周りが振り回されていい迷惑した」

という話し。

自分が「結婚はしたくないけど子供は欲しい」とかって思い込みだけで、ほかの男に精液を頼み、やっぱ普通に子供作るとかって、よその旦那寝取って、「もう醒めたので返す」とかって・・・

なんかすげー勝手じゃない?

イーサン、ジュリアン夫妻だけでなくて、その二人の子供、元々「父親ナシ」で生まれて育つはずだった(結果そうなった)娘・・・

なんか「ムカつく女の話し」というだけのような気がする。

トレーラー


2018年11月26日月曜日

VR ミッション:25

VR ミッション:25
2018-294
VR ミッション:25

うーん・・・変な映画・・・・

言ってみれば「CUBE」とかあの手のスリラー。

オンラインでサバゲーやってるハイスコアの人間を空きビルに集めて、VR的な装備をつけさせてリアルなサバゲーをやらせて、優勝者は賞金1000万とか。

VRだけどリアルなのは、撃たれたら本当に死んじゃうところ。

で、空きビルの25階に集められて、設定は「周りをテロリストに囲まれているので、無事脱出せよ」というもの。

結果的に「集められた」という人間の中に一人主催者が紛れ込んでいて、そいつともう一人の女性だけが生き残ってゲームは終了。

「主催者」を見つけた生き残った女性は、そいつをやっつけて映画は終了・・・とまぁこんな話。

話しの冒頭から、目的も黒幕的な人がいるのかどうかも全く見えない中で話が進んでいくので、どうも話が見えないのだが、あまり考えずに見ていればよかったのかなと。

内容はあまりないけどまぁまぁ。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=5n4ZuBganEg

2018年11月23日金曜日

ブルーに生まれついて

ブルーに生まれついて
2018-293
ブルーに生まれついて

2016年に見なかったやつ。

わたしゃジャズというものにほとんど全くと言っていいほど関心がないので、この人のことは名前くらいしか知らなかった。

トランペット吹いてるひとで、歌も歌ってて、80年代に死んじゃったんだね。

まぁそんな人が、のし上がって有名になってドラッグで身を滅ぼして、復活したかと思ったら・・・という話しの映画。

映画の内容はありがちな話なので特筆しないけど、やっぱイーサン・ホークっていい役者だなと思った。

感想としてはそのくらいの映画。

別に悪口ではない、これでいて結構ほめているつもり。

トレーラー

誰のせいでもない

誰のせいでもない
2018-292
誰のせいでもない

2016年に見なかったやつ。

ジェームズ・フランコは駆出しの作家、彼女がマクアダムス。

新作の執筆のさなか、雪道を走ってたら丘からそりで滑り降りてきた子供を危なく轢きそうになった。

おびえる子供を連れて家まで連れて帰ってあげたら、お母さんのゲンズブールが「弟はどうしたの?」って。

フランコは弟を轢いてしまっていたのだね。

で、まぁ彼女としのごのあったりして、2年後・・・なんだかんだで4年後・・・すったもんだしてさらに4年後・・・的な展開。

結果的にフランコは有名作家になってマクアダムスと別れてほかの女と結婚。

ゲンズブールは・・・どうなったんだっけな?

事故の時に無事だった男の子が成長してフランコに手紙送って「会いたい」っていうんだけど、フランコは拒絶するんだ。

その手紙を見たゲンズブールが「どうして会ってやってくんないんだ!」って連絡してくる。

成長した男の子と会ってフランコは・・・

どうしたんだっけ?

なんかちょっと時間たっちゃったからあんま憶えてないんだけど、なんかいい映画だったよ。

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2018年11月19日月曜日

何者

何者
2018-291
何者
http://nanimono-movie.com/

2016年に見なかったやつ。

就活する5人の若者と院生の先輩(山田くん)。

チラシの右半分は「うまく行った組」で左半分が「なかなかうまくいかない組」。

劇団の芝居を見ているような、理屈っぽい、不要な説明の多い、なんかそんな映画。

「劇団の芝居」が悪いのではなくて、芝居は芝居で好きだよ。

でもそれを映画テイストで見るのは、これはまたちょっと違う、映画は映画だ。

直木賞受賞らしいので、原作はそれなりに良いのだろう、読まないと思うけど。

キャスティングで惹かれたけど、まぁ見なくてよかった映画。

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2018年11月16日金曜日

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
2018-290
ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

2016年に見なかったやつ。

ん~、なんかもういいかなぁ~。

ハリー・ポッター的な流れなんだけど、ホグワーツで教科書になっている「魔法動物」の本かなんか書いた人の話なんだよね、だから話し的にはそっちにつながってる。

魔法動物研究者のエディはカバンに魔法動物を詰めてニューヨークへやってくるんだけど、そこで逃げ出した動物と現地の魔法使いがどーたらこーたらでしっちゃかめっちゃかで、なんとか収まりましたとさ・・・

すごいざっくりだけど、こういう話し。

若いころだったら楽しめたのかもしれないけど、もうこういう映画は楽しめない年齢になってしまったのかもしれないな、そんな自分がなんかつまらん。

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グッドモーニングショー

グッドモーニングショー
2018-289
グッドモーニングショー

2016年に見なかったやつ。

中井貴一はモーニングショーのキャスター。

いつも通り3時に起きて、タクシーで局へ。

本番前の打ち合わせを終えて、決まった進行に従って番組が始まると立てこもり事件が発生。

犯人の要求は「キャスターの中井をよこせ」という。

警察は犯人の要求通り中井を現場へ来させて、犯人との交渉のため中へ。

犯人の要求は「くだらない番組でエラそうなこと言ってごめんなさいとテレビカメラの前で謝れ」というもの。

まぁ話を詳しく聞いていくと、どうやら立てこもったカフェに勤めていて言いがかりに近いことでクビになった腹いせなんだけど、その告発文みたいのを「読んでください」って中井に渡そうとしたら無視されたとかでの報復。

結果中井は説得に成功して犯人捕まってめでたしめでたし・・・なんだけど・・・・

なんだかよくわからない映画だ。

冒頭から中井に思いを寄せる長澤まさみがいて、彼に振られたかなんかのショックで相談に乗って揚げた中井に勘違いして「二人の仲を生放送で発表する」とか暴走してたりとか、出勤する朝に「中井の息子(学生)に子供ができたので結婚する」ってうちあけられたり・・・・まぁなんか「伏線」なのかわからない雑多なエピソードがふんだんに盛り込まれているんだけど、これがなんか本題と全然関係なかったりする。

「ワイドショー的」なんだろうな、「くだらないんだけどまぁそこそこ」って感じかな?

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