2018年6月5日火曜日

リリーのすべて

リリーのすべて

2018-138
リリーのすべて

2016年に見なかったやつ。


二人の画家夫婦のお話し、実話らしい。

絵を描きながら暮らしていた夫婦、奥さんの方のモデルが都合悪くなって旦那にモデルの服着せたら、女装に目覚めちゃった。

目覚めちゃっただけじゃなくって、人格がすっかり変わっちゃった。

なんでも世界で初めて性転換手術を受けた人の話しらしい。

で、映画では女装から目覚めちゃって手術して死ぬところまでなんだけど、実際は結構大変だったらしい。

なんでも体内に未発達の卵巣があって、それが原因でどうのこうの・・・・。

結果的に子宮移植の手術が原因で死んじゃうんだけどね。

映画はまた違ったテイストで、「それを受け入れる奥さんがどうの・・」という側面があって、それで奥さん役の彼女がなんとか賞の助演女優賞かなんかもらったとか?

結構美人の奥さんだけに、女装~性転換へと走るのはとてももったいない気がするんだが・・・

実話がベースなだけに、説得力はあるがだからと言って「面白かったか」と言われると、それほどでもないのだけど、別に「見る価値もない」とこき下ろすほどでもない。

「好みでしょうか?」

といったところかな( ̄▽ ̄;)←逃げた

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=ARrIekKVlrA

2018年6月4日月曜日

暗殺教室 卒業編

暗殺教室 卒業編

2016-137
暗殺教室 卒業編

2016年に見なかったやつ。

なんかの拍子で最初のやつから見てたので折角だから途中忘れてるけど、一応完結させておこうと・・・。

まぁ私の仲間でこれに興味ありそうな人はいないと思うので、細かいことは割愛しますが全体通して普通に楽しめた。

が、誰にも勧めない。

あえて言うなら「いい時間つぶしになる」くらいだ。

トレーラー

母よ、

母よ、

2018-136
母よ、

2016年に見なかったやつ。
Bunkamuraでやってたんだな。


映画監督をやっている主人公のマルゲリータはお兄さんと死にそうなお母さんの介護をしながら映画を撮りながら娘の世話をしながら・・・

しながら・・・・

しながら・・・・

最後にはお母さんが死ぬんだけど、なんか最後のシーンのセリフに導くためだけに本編があるような気がする。

その本編もあまり中身がないのでただ眠くなる・・・(=_=)

その最後の会話。

「今何考えてるの?」

「明日のことよ」

まぁ、なんとなく深いんだけど、わかる人にしかわからないだろうな・・・(´・ω・`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=8-9euPsxY_Y

2018年6月3日日曜日

ハロルドが笑うその日まで

ハロルドが笑うその日まで

2018-135
ハロルドが笑うその日まで

2016年に見なかったやつ。

ノルウェーで家具店を営むハロルド。

自分の店の目と鼻の先にIKEAができてしまい閉店を余儀なくされる。

ボケた妻を老人ホームに入れようとしたその日に妻が倒れてそのまま亡くなってしまい、やけになったハロルドは店にガソリン的なものを撒いて焼身自殺を図るものの、スプリンクラーが作動してとん挫。

腹立ちまぎれにIKEAの創業者のカンプラードを誘拐しようとスウェーデンに向かうんだけど、途中で知り合った少女エバに教えてもらったカンプラードの家は全くの他人の家でこれまたとん挫。

スウェーデンを彷徨っていたら偶然車が故障して立ち往生していたカンプラードを拾い誘拐を実行するも監禁して外出している間に逃げられて・・・。

カンプラードを再度捕獲するものの、なんか嫌になってカンプラードを釈放して息子のアパートへ向かう。

最後はなんだかいろいろと馬鹿らしくなってしまったのか、開き直って馬鹿笑いする・・・・

という映画。

字面じゃあ「なんだそりゃ?」って感じだけど、悪くはなかった。

トレーラー


2018年6月1日金曜日

ザ・デクラインⅠ~Ⅲ

ザ・デクラインⅠ~Ⅲ

2018-132,133,134
ザ・デクラインⅠ~Ⅲ

2016年に見なかったやつ。
Ⅰ~Ⅲまでまとめてみた。

Ⅰはパンク、Ⅱはメタル、Ⅲはまたパンク。

正直見るのがかなりきつい、メタルとかパンクを好きでなければゴミみたいな人間ばかりが出てる。

それでもメタルはまだ救いがある方で、ある程度有名な連中、KISS,エアロ、オジーなんてところが出てるけど、パンクは路上生活者とかそんなんばかりだ。

メタルの連中はさすがにある程度になってるから「もうドラッグはやらない」とか「練習できなくなるので時間の無駄だ」とか、一応大人な発言しているのに対し、パンクの連中は殆ど路上生活者で「恵んでもらってる」とかで収入得て酒代に消すという何とも言いようのない状態だ。

普通の人は見る意味も価値もないと思う。


トレーラー

北の桜守

北の桜守

2018-131
北の桜守
http://www.kitanosakuramori.jp/

劇場公開作品を映画の日に見る!

と思ったら3月とかに公開された映画なのね(><;)

「北の三部作」だったんだね。

「カナリア」では森山未來にだいぶ泣かされたので、覚悟決めて・・・

ハンカチは忘れたけど((+_+))

ところが冒頭からおかしな映画。

まず、何で吉永小百合と阿部寛が夫婦役なんだ?

いくらなんでもおかしいだろ?

冒頭から阿部寛と吉永さんの関係がわからなくて混乱。

しかも吉永さんが「お父さん」とか呼んでるからなおさら。

そして、なんか舞台っぽい演出・・・ケラが演出したらしいんだけど、それはそれでいいんだけど、なんか差し込み方とかが中途半端でハチャメチャ。

そして話はいきなり25年ほど飛んで1971年とかになる。

堺雅人が息子役で、アメリカ発のコンビニチェーンを北海道で展開していくとかって話の流れでボケ始めの吉永さんと関わることになるんだけど、冒頭二人いたはずの息子が何度回想シーンになっても一人しか出てこないので、何がどうなっているのか全くわからないままに話が進んでいく。

結果的に、親父(阿部寛)はシベリアで拘留されているうちに死亡、長男は樺太から海を渡る途中で水没ということが後からわかるんだけど、それはもうちょっと早めににおわすとかしないとみている方にはわからない。

トレーラーに「そして衝撃の結末」とか書いてあるけど、まったく衝撃はない。

あえて言うなら「やはり東映クオリティ」というのが衝撃だったか・・・・

それぞれの役者はいい演技をしているのだと思うが、ところどころで残念だ。

ところで、ネット上ではおおむね評判いいみたいなので、自分だけが悪者になった気がするんだけど、正直な感想です、すいません<(_ _)>

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=4XOMwnlyQmQ

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2018-130
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016年に見なかったやつ。

あー、なんか闘ってるだけの映画って眠くなる・・・(=_=)

簡単に言うと、スーパーマンの母ちゃんが悪いやつにつかまってバットマンと無理やり戦わせられるんだけど、そこにワンダーウーマンが入ってきて和解させてその「悪いやつ」をやっつけてめでたしめでたし・・・。

と、なんかそんな話。

その「悪いやつ」ってーのがジェシー・アイゼンバーグなんだけど、なんか「サイコ的」な役やらせたら、彼の右に出るやつはいないくらいのはまり役だね。

ということで内容はほとんどない。

闘ってやっつけてオシマイ。

トレーラー