2018年4月10日火曜日

マギー

マギー

2018-83
マギー
http://www.maggie-movie.com/

2016年に見なかった映画。

シュワルツェネッガープロデュースだってさ、へぇ~。

ゾンビウィルスに侵された娘マギー。

通常は隔離されるはずが、なんかのコネで自宅療養(?)
※治療法ないんだけどね

弟と妹は感染を防ぐためにおばさんの家だかに隔離して、シュワとマギーと後妻(なぜか実母でないという設定)だけで家で暮らすことに。

ココの設定がよくわからん、なぜ実母じゃダメなのか?
弟と妹はその後妻(義母)の子供なんだよな?

まぁ最終的に後妻は実の娘でないマギーを見捨てるのは「実母でないから」という伏線が欲しかったのか・・・・。

最終的に、ゾンビウィルスに侵されて変身前になった娘を「苦しみから解放するために射殺してあげよう」と銃に弾を込め立ち上がったシュワ・・・

ほぼ同時に、自身の変身を察知してか、ソレを苦にさして高くもない家の屋根から飛び降りるマギー・・・

とここで映画が終わる・・・・

なんだよそれ(´・ω・`)

非常に歯切れの悪い映画でした。

マニアな人以外は見なくていいと思います。

トレーラー

2018年4月9日月曜日

不屈の男 アンブロークン

不屈の男 アンブロークン

2018-82
不屈の男 アンブロークン

2016年に見なかったやつ。

実在の人がモデルなんだね、ルイ・ザンペリーニ、中距離の選手かな?

知らなかったんだけど、1940年に東京でオリンピックの予定だったんだけど、戦争で開催地放棄をしたんだっけ?

で、ザンペリーニさんは戦争に行くことに・・・。

戦争始まって、乗ってた飛行機が落ちて漂流すること47日。

「やっと助かった」と思ったら、拾い上げたのが敵国日本の船で、そっから捕虜生活。

「ワタナベ」って軍人にいたぶられても挫けずに行きぬいたという実話。

まぁ「なんとも悲惨」としか言いようのない内容。

一応テーマはあるらしいけど、見るに堪えないシーンのオンパレードで、見てて辛くなる。

「不屈の精神」とか言うのは簡単だけど、中々映像で見せるのは難しいよ。

「賛否両論」あるらしいけど、かなりつらい映画でした。

トレーラー


2018年4月8日日曜日

PK ピーケイ

PK

2018-81
PK


たぶん人生で見た中で「面白かった」と言える映画の中の一つに入る「きっとうまくいく」の監督と役者の作品。

PKは宇宙のどっかの星から来た調査員。

地球に来たら、自分の星に帰る宇宙船を呼ぶリモコンを盗まれてしまって、探してたら「そんなことわからんよ、神様にでもお願いしろ」的なことを言われて、神様を探したら・・・・

とかって、まぁコメディだな。

さすがに、脚本とかよくできてるなと感心はするものの、「きっとうまくいく」と違って若干無駄が多いように思う。

面白いことは面白いし、見た後の満足感的なものは申し分ないけど、「きっと・・・」と比べてしまうのでちょっと残念だ。

「どうせ踊るんでしょ」とか、もう的外れで面倒な批判とかはしない方がいい。

インド映画はよくできている。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=44&v=7DZXjt1nK58

ギヴァー 記憶を注ぐ者

ギヴァー 記憶を注ぐ者
2018-80
ギヴァー 記憶を注ぐ者
http://giver-movie.com/

2015年に見なかったやつ。

SFだな、元は児童文学らしい。

なんか、「未来っぽい」設定での話し、舞台はなんかどっかに設立された「理想郷」みたいなところ。

そこでは記憶の管理がされていて、定期的な投薬が義務付けられていてそれによって長老たちに統制されているんだな、感情とかまで。

子供たちはある一定の年齢になると、それぞれの適正から「生涯の仕事」を割り当てられるんだけど、主役のジョナス君ハ「レシーヴァー」という、「人類の過去の記憶を担う」という役割をあてがわれる。

このジョナス君に「過去の記憶」を引き継ぐ人が「ギヴァー」で、ジョナス君に「記憶を注ぐ」というサブタイトルになってるのだね。

で、そのジョナス君は、人類の過去の歴史を受け継ぐ仕事が始まって、感情を抑制する投薬をやめてしまう、当然いろいろ疑問に思うこととができてきて、「これは違うぞ!間違ってるぞ!」って長老たちのやりかたに反抗し始めて・・・・・

まぁ結果的に、そこのエリアを制御しているライン・・・・「境界線」みたいのがあるんだけど、「そこから出ればどうにかなる」的な賭けに出て、長老たちの追跡を逃れて・・・・

逃れて・・・・

逃れたところでおしまい(´-ω-`)

話し的には非常に「尻切れ」的な感じなんだけど、映画の中では「まぁココまででオッケー」な感じになってる。

設定とか話しとか面白いんだけど、児童文学「だから」なのかわからんが、なんか最後が適当な気がする・・・原作読んでみようかな・・・

児童文学だけどな( ̄▽ ̄;)

面白かったよ。

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2018年4月6日金曜日

99分、世界美味めぐり

99分、世界美味めぐり

2018-79
99分、世界美味めぐり

2016年に見なかったやつ。

まぁドキュメンタリーみたいなものだからね、特に感想はない。

世界中でグルメBlogを書いてる何人かが、あちこち行ってどこの料理があーだとかこーだとか言うのを、追いかけた映画。

「世界中の美味しいものを食べる」とかって、まぁいいけど、みんな一人で食べて楽しいのだろうか?

俺はこっち来てからはいつも一人だから食事なんか適当だけど、やっぱおいしいものを食べる時は誰かと分かち合いたいと思うんだけどなぁ。

それよりも「こんなおいしい店があるよ」って誰か大事な人、それは家族でも友達でもね、そういう人たちと分かち合ってこそ・・と俺は思うんだけどね。

まぁそれは人それぞれだから、別に否定はしないけど。

ふぅん・・・・という映画でした。

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2018年4月5日木曜日

ザ・ガンマン

ザ・ガンマン
2018-78
ザ・ガンマン

2016年に見なかったやつ。

他にタイトルなかったのかよ?
って突っ込みたくなるほどの、あんまりなタイトル・・・。

これ原題のママなのね(´-ω-`)

さて、ショーンは政情の不安定なアフリカ、コンゴでNGO的な仕事をしつつ、裏で地元企業だかの仕事を受けをったいたんだけど、現地の大臣を暗殺することになって見事成功したはいいけど、彼女を置き去りにして高跳び・・・・。

さて、数年後。どっかの国でボランティアとして働いてたら突然襲われたショーンは、昔のことで襲われたと確信して昔の仲間たちに連絡をとる。

まぁ結果的にその仲間の一人が、過去を封じ込めるためにその当時の仲間たちを全員抹殺して、ショーンの番で失敗しちゃって返り討ちにあっちゃった・・・という話し。

なんかショーン・ペンらしくない映画だけど、まぁ普通。

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2018年4月4日水曜日

メカニック:ワールドミッション

メカニック:ワールドミッション

2018-77
メカニック:ワールドミッション

2016年に見なかったやつ、amazonで。

久しぶりに映画見たな。

記憶に薄いけど、2011年に公開された「メカニック」の続編的映画。

ジェイソン、なんか同じような映画ばっかなので記憶の中で区別がつかない・・・。

えーっと、凄腕の殺し屋「ジェイソン」(役名忘れた)は、「死んだこと」になってリオでのんきに暮らしてたんだけど、武器商人に見つかっちゃう。

その武器商人の依頼は「同業者3人を始末せよ」というもの。

まぁ「商売敵を排除して独占しちゃおう」って狙いだね。

そんで、リオに交渉係が派遣されるんだけど、その交渉係は見事にしくじってジェイソンに逃げられる。

逃げたジェイソンはタイにある隠れ家へ。

さて、身を潜めたジェイソンの隠れ家の近所の沖で痴話げんかが・・・

「助けに行ってあげて」と余計なおせっかいえおさせるミシェル・ヨーに乗せられて、起きの彼女を助けたら、コレがまたしてもまんまとワナ( ̄▽ ̄)

派遣されたのがジェシカ・アルバ。

ジェシカ曰く「アタシはボランティアで貧しい子たちに勉強を教えている・・・・云々」

まんまと信じるジェイソン( ̄▽ ̄)

もっと慎重にしろよ・・・・

まぁ、そういうわけで子供たちを人質にされたジェシカは何としてもジェイソンに助けてほしい。

ジェイソンはジェシカを助けるために武器商人の依頼を受けて、3人の商売敵を消しに・・・

2人目まではうまく消して、さて3人目。

これがトミーリー・ジョーンズね。

で、裏でこっそりとジョーンズ調査員と組む。

で、ジョーンズ死んだことにして、元の発注者を欺いてやっつけてめでたしめでたし・・・・

まぁかいつまんで言うとこういう話し。

「かいつまんで」というか、だいぶざっくりと話を端折って最後まで言っちゃったけど、中々見ごたえあって面白かったよ。

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