2019-274
ナミヤ雑貨店の奇蹟
2017年に見なかったやつ。
へぇ~、よくできてるし面白いけど説明しづらいな・・・。
西田敏行が「ナミヤ雑貨店」の店主ね。
で、夜中に相談事を手紙に書いてポストに入れておけば、翌朝には牛乳の配達される箱に返信をくれる・・・と、こんなことをやってたのね。
さて、ナミヤ雑貨店の店主は1980年に亡くなってしまったんだけど、時は経って2012年、若者3人がどうやら強盗らしきことを働いて、逃げ込んだ廃墟が「元ナミヤ雑貨店」だった。
さて、ナミヤ雑貨店に逃げ込んだ3人組、隠れているのにポストになんか相談事の手紙が投かんされるので、面白がってその悩みに答えて牛乳箱に返事を入れる。
ところが、この手紙を投函している人も返事を受け取っているのも80年の時代の人たちで、3人組が過去の誰かに影響を与えていると気づくのは映画も終盤になってから。
その間にいろいろな人の相談に乗っては手紙を面白半分に書くんだけど、その手紙を投函して面白半分に返信を送ってた人の一人がさっき襲った女性社長で、その女性社長は彼らの面白半分の返信で身を立てて、世の中への恩返し、これが例の3人組が世話になった孤児院の援助だったりするんだけど、それがわかって3人呆然と・・・
とかそんな話。
東野圭吾は昔好きでよく世なんだけど、今は全く読まなくなったんだけどね。
本を読む気はないけど、とてもいい映画だと思うよ。
トレーラー
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