2019年12月30日月曜日

ワンダーストラック

ワンダーストラック
2019-385
ワンダーストラック

2018年に見なかったやつ。

耳の聞こえない少年と少女のストーリーが交互に展開するので、非常に分かりづらいのだが、少女の方がモノクロ、少年の方はカラーで進行していく。

後にこれが、「おばあちゃんと孫」であることがわかるんだけど、それは後の話し。

耳の聞こえない少女は、母親を探してニューヨークへ行くんだけど、見事に追い返されてニューヨークの博物館で働くお兄ちゃんに助けられる。

一方、落雷で耳が聞こえなくなった少年は、母親が死んでしまい親戚に疎まれる中家出をしてニューヨークへ父親を捜しに行く。

ウロウロしているうちに、しのごのあってお婆ちゃん(ジュリアン・ムーア)と出会えて、お父さんが亡くなったことをしるんだけど、なんだかんだでめでたしめでたし・・・

という話し。

わかりづれぇ~(´-ω-`)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=qbjI78KBVcQ

アースクエイクバード

アースクエイクバード
2019-384
アースクエイクバード

Netflixで見つけたやつ。

主役はスウェーデン出身で日本で字幕翻訳の仕事をしている20代くらいの女性、名前は忘れた。

彼女の友達のやっぱガイジンが行方不明で、警察が彼女のところに事情を聴きに来て、彼女と行方不明の彼女との経緯をアレしていくうちに・・・・とかって話し。

「その経緯」というのが、彼女が街を歩いていた時に写真を撮っていた男に「断りもなく写真を撮らないで」とクレームをつけたのをきっかけに付き合うようになったんだけど、ながれで行方不明ちゃんを紹介してしまったがために、カレと行方不明ちゃんとの間が怪しくなってきて・・・・だからと言って彼女が殺したんではなくて、実は彼女は小さいころから周りの人に死をおびき寄せる何かが・・・・的な疑惑があってね・・・

という話しの流れ。

映像がすごい古いっぽい、地下鉄の駅とか街とかね、なので古い映画だと思ってたら最近の映画だった。

ふうん・・・・

期待してなかった割には、中々面白かったよ。

トレーラー

2019年12月28日土曜日

6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンド
2019-383
6アンダーグラウンド

上京した時に渋谷の駅に「これでもか」と貼ってあったやつ。

へぇ~、すげぇな、よくできてるよ、さすがマイケル・ベイ!

ライアン率いる連中は、特殊な技能を持った6人。
目的は世界の平和を乱す悪人を始末すること。

昔、日本のドラマであった「ハングマン」のスケールの大きいバージョンみたいな感じ。

ライアンとその一味は、どっかの「なんとかスタン」って国の独裁者を抹殺しようと計画して、国に潜り込んであーだこーだと策略をめぐらして見事悪いやつを退治して国に平和をもたらしましたとさ・・・めでたしめでたし。

冒頭からカーチェイスなんだけど、このカーチェイス自体が単なる追いかけっこになってないので見ててもとても面白い。

冒頭から6人が集まったエピソードが途中途中で挟まって、イチイチ時間が戻ったりするのが面倒だったんだけど、まぁ仕掛けが多様で次にどうなるのか、見ててとてもワクワクしてしまう。

どうでもいいけど、今日最初に見たのがアクアマンで相変わらずの美しさだったニコールと比べて、メラニー・ロランがだいぶ老けてしまったのが少し残念だったなぁ。

映画はとても面白かったよ!

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=t7E63dzdfiE

アクアマン

アクアマン
2019-382
アクアマン


今年公開したのか、やるなNetflix。

タイトルからして「なんのこっちゃ」な感じの映画。

おおかた「半人半魚の男がどうしたこうした」って映画だろうと想像していたが想像通り。

大筋では「想像どおり」ではあったものの、ところどころでなんかとてもよく作ってる。

途中で出てくる「自称ブラックマンタ」って敵がもろすぎて登場する価値があまりなかった気がするんだけど、最後のオチのつけ方もなかなかステキで、結果的には満足のいく映画だった。

面白かったよ。
いい意味でタイトルに騙されたよ(^^;)

トレーラー

2019年12月25日水曜日

フラクチャード

フラクチャード
2019-381
フラクチャード

Netflixで見つけたやつ。

サム・ワーシントンはダンナでお父さん。

奥さんと7歳くらいの娘と、どっかへ出かけた帰りに車の中で奥さんと口論。

トイレに行きたい娘と喉が渇いた奥さんのために途中のドライブインで休憩したら、
娘が工事現場に落っこちてしまった。

急いで病院へ運び込んで、検査を受けさせるんだけど、待てど暮らせど娘も付き添った奥さんも戻ってこない。

おかしいと感じたサムは医者に詰め寄るんだけど「そんな患者は受け入れていない」の一点張り。

病院による組織的な何かだと直感したサムは、警察を巻き込んでの大捜索・・・。

と思いきや、現場検証に外に出た関係者を閉じ込めて、一人病院へ戻って閉ざされたはずの地下フロアーへ・・・

果たして、そこではひそかに臓器売買のための秘密手術が行われていて、娘も奥さんも危機一髪の大脱出の・・・

というのは実はサムの妄想で、本当のところは工事現場で奥さんと娘は死んじゃっていて錯乱したサムが病院で暴れて逃げ出して、なんのこっちゃのめでたしめでたし・・・

という話し。

スリリングに「どっちが本当なのか?」がわからなくなる展開で、見ているこっちも「本当は病院が?」「いやいやサムが・・・」と思わせる節が絶妙。

面白かったよ。

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2019年12月24日火曜日

アナと雪の女王2

アナと雪の女王2
2019-380
アナと雪の女王2

宮古で見ようと思ってたんだけど、上京ついでに東京で見てきた。

宣伝文句にあるように、「なぜエルサだけが魔法を使えるのか?」的な話を、彼女たちの親が語って聞かせた森の精霊がどうしたこうしたという話しに絡めて、結果的に「エルサも精霊の一人だったから」という結論に至るお話し。

まぁディズニーさんなんでね、映画は期待通りというか安定のクオリティではあるんだけど、なんかやたらと歌のシーンが多い。

「多い」どころか「歌ばっか」と言ってもいいくらい歌ってるシーンが多くて・・・

眠くなる(=_=)

カーチェイス、格闘シーンと並んで眠くなる要素になるのが、ストーリーに対して必要性の薄い「長い歌」だ。

そこんところが少し残念だった(´-ω-`)

トレーラー


2019年12月14日土曜日

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら
2019-378
日本で一番悪い奴ら

2016年に公開したやつ、どうやら見てない。

そうなんだよ、警察なんて悪い奴らの集まりなんだよな。

2002年に捕まった北海道警察の稲葉ナントカさんがかかわった稲葉事件をベースにした映画だそうだ。

稲葉事件

まぁ要は「警察が組織ぐるみで事件を作って摘発したんだけど、実行した稲葉ナニガシだけを切り離して警察は知らんぷりを決め込んだ事件」ということだって。

私が言うまでもなく、警察なんて犯罪の温床でだーれも信じていないのにねぇ。

面白かったよ、綾野剛、いいね!

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