2019年4月4日木曜日

幼な子われらに生まれ

幼な子われらに生まれ
2019-142
幼な子われらに生まれ

2017年に見なかったやつ。

はぁ~、めんどっちいな、こういうの。

浅野さんは田中れいなと再婚したんだけど、奥さんの連れ子が二人いる。

浅野さんの元の奥さんが寺島しのぶで、田中れいなの元の旦那さんが宮藤官九郎。

で、浅野さんとれいなの間に赤ちゃんができたってことで、連れ子の上の娘が猛反発して「本当のお父さんに会いたい」とか「知らないおじさん(浅野さんの事)と一緒に住んでるのが嫌だ」とか面倒なこと言いだして・・・

浅野さんもリストラで会社から放り出されて、関連会社だかの倉庫で働いたりしててもう色々嫌になっちゃってるだろうに、辛抱強く上の連れ子のわがままに付き合って、官九郎に会いに行ったら「会ってやるから50万出せ」とか言われて、素直に払っちゃって・・・

って段取りつけてるのに、当の「会いたい」とか言った娘は会いに行かなくて・・・「50万払っちゃったじゃねーか!」って思うわな。

でも浅野さんは泣き出した娘を抱きしめて言って諭すんだよ。

できるかっ!

映画だからできるだろうよ、あるいはこういう辛抱強い人がいるのか・・・

ウチは嫁も娘もノーマルで本当に良かったよ・・・

俺だったらキレて出てっちゃうよ・・・



出てきちゃったけど(´・ω・`)



まぁいろんな意味でね、「ウチは平和だな」と安堵させられた映画でした(^^;)

トレーラー

2019年4月3日水曜日

フリー・ファイヤー

フリー・ファイヤー
2019-141
フリー・ファイヤー

2017年に見なかったやつ。

へぇ~、何だこの映画?公開されてたのは武蔵野館らしいが、何でこれが見るリストに入っていたのかよくわからん・・・。

何の理由かわからんけど、アイルランド人と銃の取引をする現場。

背景はよくわからないけど「おまえを一人前にするためにこの取引に入れてやったんだぞ」みたいなおじさんが甥みたいな若い男を連れて来たのはいいけど、取引の相手方に昨日殴り合った男がいて、さっきまで紳士的に終わりかけてた取引が急に撃ち合いに。

その撃ち合いもなんか罵り合いながらで、見ていて何か子供の件かの大人版のような有様。

そっからドキュンバキュンの1時間以上なんだけど、不思議にこれが飽きなくて面白い。

結果・・・みんな死んじゃうんだっけな?

なんか映画のテーマとか結果とかどうでもよく楽しめる映画だったんだけど、なんだろうな?

「理屈抜きに面白い」というのはこういうことなんだろうな。

まぁもしかしたら「男限定」なのかもしれないけどね、やっぱチャンバラごっことかそういうの好きだからね、男子は( ̄▽ ̄)

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=IUAIttAEUh0

キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル
2019-140
キャプテン・マーベル

たまには劇場で映画を見る、先月公開されたキャプテン・マーベル。

アベンジャーズ、結成前の話らしい、設定は1995年とか?

宇宙のどっかでエイリアン的な敵と戦ってきた彼女は、地球に逃れてきて墜落した場所がビデオレンタル店、そこに捜査にやってきたのが後にフューリーとなるサミュエル・L、まだ両目ともある。

「アタシ宇宙人なの」みたいな話しで、しのごのあって追いかけてきた宇宙人から逃げて・・・・

逃げたつもりが、鉢合わせになってよ~く話を聞いてみたらどうやら味方だと思っていたやつらが悪い奴らで、追いかけてきたと思ってきた奴らの方が悪い奴らじゃなかった。

んで、バキュンバキュン、ドタンバタンでやっつけてめでたしめでたし。

だいぶ簡単にまとめてるけどさすがマーベル!

面白かったよ、この話が6月だか7月に公開する映画につながるらしい。

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=kHo8QYfxvok

夜明けの祈り

夜明けの祈り
2019-139
夜明けの祈り

2017年に見なかったやつ。

第2次大戦後のポーランドの修道院。

ドイツ侵攻の後に、ソ連に占領され修道女たちはソ連兵に妊娠させられる。

フランス赤十字の女医の・・・すまん、名前忘れた・・・この際「A子」ということにしておく。

A子は危険を冒して赤十字に内緒で修道院に通いお産を助けるんだけど、修道院の院長は「誰それさんに養子に出す」とか言って、実は生まれた赤ん坊を捨ててた。

母性の目覚めちゃった修道女とか自殺しちゃったりもう大変。

A子は同僚の医師(男性)に相談して、ともに修道女を助け・・・まあ最終的には孤児たちを引き取って「誰の子だかわからないようにしちゃった」という作戦で、その後にお産をした女性たちも含めてまぁ丸く収まりましたとさ・・・・という話し

まぁまぁ

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2019年4月2日火曜日

忍びの国

忍びの国
2019-138
忍びの国

2017年に見なかったやつ。

へぇ~、面白いじゃん!

大野君は「無門」と呼ばれる忍者。

織田信長が天下を統一しようとしている時代に、信雄率いる軍勢に立ち向かう伊賀の忍者軍団・・・

とかとかって内容なんだけど、ほとんどコメディ。

戦いとかの動きも忍者のそれなので、見ていて眠くなるような戦いのシーンじゃなくってね。

無門はどっかとの闘いだかの最中で、石原さとみに一目ぼれしてさらってきたんだけど、無門は石原さとみにめっぽう弱くて・・・とかね。

ストーリーがどうこうとかではなくって、設定とかがとてもよくできている、役者もいいしね。

面白かったよ。

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2019年4月1日月曜日

パターソン

パターソン
2019-137
パターソン

2017年に見なかったやつ。

アダムはバスの運転手、趣味で詩を書いている。

一緒に住んでる彼女は・・・

なんか変な女(´・ω・`)

仕事はしていないようだけど、「自称アーティスト」かな?

そんな二人の一週間を綴った映画。

「月曜日は市場へでかけ~♪」という例のアレだ。

アダムは月曜日はバスの運転に出かける、彼女は部屋のカーテンの模様を描く。

アダムは火曜もバスの運転に出かける、彼女はカップケーキを焼く。

アダム水曜バスの運転、彼女はテレビ通販のギターを注文。

アダム木曜バス、彼女芽キャベツとチーズのパイを焼きアダムを絶句させる。

アダム金曜バス、彼女・・・・

つまらなくはないが、どうと言うこともない。

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素晴らしきかな、人生

素晴らしきかな、人生
2019-136
素晴らしきかな、人生

2017年に見なかったやつ。

ウィル・スミスはやり手ビジネスマン。

どっかのベンチャー企業の成長をけん引してきたんだが、娘が死んでしまってもぬけの殻になってしまう。

どうにかウィル・スミスを元気づけようと同僚たちが手を変え品を変え試すのだが、どうにもこうにもブルドッグ。

そうこうして3年がたち、ウィル・スミスもそんな状態で会社も瀕死の状態、どうにかしないと・・・・

そこで社長のエドワード・ノートンが目を付けた小さな劇団の団員に芝居をしてもらってウィル・スミスを立ち直らせようと画策する。

「ネタバレ」とかそういうことではなく、細かい説明は俺の言葉ですると安っぽくなるので見るといい。

見覚えのあるシチュエーションではあるものの、なかなか素敵なハナシだ。


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