ある天文学者の恋文
2016-302
ある天文学者の恋文
http://gaga.ne.jp/tenmongakusha/
2016年に見なかったやつ。
いやぁ~よくできてる映画だ、凄いな。
なんかあんまり語るのも映画に失礼な気がするので、話の流れだけ。
天文学の教授のジェレミーと教え子のオルガは恋仲。
冒頭からラブシーンで結構期待したんだが、あまり激しいラブシーンはなかった・・・
さておき、講演だかなんだかで出張するってことでホテルで別れた二人。
その後もオルガの元にジェレミーから度々メールが届く、「愛してる」とか「へったくれ」とか・・・。
ある時、大学で授業を受けていたら担当の教授が講義で「○○教授の訃報がどうのこうの・・・」とか話し始める。
オルガの元には、ここ数日前までジェレミーからのメールが度々届いているので不思議に思った彼女は事の真相を突き止めようと・・・
どうや訃報は本当だったんだけど、自分が死んだ後もオルガに手紙やメールが届くように手配しておいて死んだようだ。
で、その送り主の正体を突き止めようとしたりなんだったり・・・。
まぁ「その正体」とかは映画の本編の中ではそんなに重要でなくて、なんかモチーフ的なものがとても素敵なんだよね。
「面白い」とか「退屈」とかでなくって、とても素敵な映画だと思う。
まぁ好き嫌いあるだろうから、「誰にでもオススメ」ってわけにはいかないがね(^^;)
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=mZuW6j4tCf0
2018年12月3日月曜日
2018年12月1日土曜日
ボクの妻と結婚してください
ボクの妻と結婚してください
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=U0HdBXPqJIU
2016-301
ボクの妻と結婚してください
2016年に見なかったやつ。
まぁトレーラー見て想像できる範囲の映画で、内容は想像通り。
放送作家の織田裕二が末期がんになって、余命僅か。
絞りだした答えが「妻の再婚相手を見つける」というもの。
古くからの知り合いで結婚相談所の社長の高島礼子の紹介で原田泰造を紹介されて・・・
という内容。
「死ぬ前に花嫁姿を」ってことで、結婚式のリハーサルをするんだけど、結局この二人は結婚しないんだよね。
まぁその方がドラマとしてはすわりがいいよね。
悪く言ってないよ、中々の感動もしたし、時間の無駄にはならない。
https://www.youtube.com/watch?v=U0HdBXPqJIU
MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間
MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間
2016-300
MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間
2016年に見なかったやつ。
まぁ、マイルスは名前くらいしか知らないのだが、一応はしくれミュージシャンとしては見ておかなければいけないかなと・・・ドン・チードルだし・・・。
ところが中身があまりない( ̄▽ ̄;)
「空白の5年間」に何していたかというと、特に何もしていないんだな。
レコード会社と契約はあるものの、新作を作らないのでレコード会社から催促受けたりとか、動向を探ろうと記者(ユアン・マクレガー)が付きまとったりとか。
ドン・チードルが好きなんだろうな、マイルスを。
正直「見ごたえのない映画」でした。
トレーラー
ひつじのショーン いたずらラマがやってきた
ひつじのショーン いたずらラマがやってきた
2016年に見なかったやつ。
子供が見てたおかげで、ニック・パークのこのシリーズは結構好きだ。
2016年の3月公開だったが、やっと借りられた。
と思ったら、なんか短編であっという間に見終わっちゃった・・・・
マーケット・・・なんかマルシェ的な場所に行った牧場主にくっついていったショーンは、いたずらで3匹のラマを落札させる。
ところがこいつらがものすごいいたずら好きで、牧場は大パニック・・・
って話し。
特に内容はないけど、こういうのはBGV的に眺めているだけでもいい。
ショートアニメっぽいのも何本か収録されているので、まぁまぁ楽しめる。
ニック・パーク好きな人向けで、普通にアニメとか見る気分で見てもどうってことないと思う。
俺は好きだけどね♪
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=-oFopIlvHdo
2018-299
ひつじのショーン いたずらラマがやってきた
http://www.aardman-jp.com/shaun-llamas/2016年に見なかったやつ。
子供が見てたおかげで、ニック・パークのこのシリーズは結構好きだ。
2016年の3月公開だったが、やっと借りられた。
と思ったら、なんか短編であっという間に見終わっちゃった・・・・
マーケット・・・なんかマルシェ的な場所に行った牧場主にくっついていったショーンは、いたずらで3匹のラマを落札させる。
ところがこいつらがものすごいいたずら好きで、牧場は大パニック・・・
って話し。
特に内容はないけど、こういうのはBGV的に眺めているだけでもいい。
ショートアニメっぽいのも何本か収録されているので、まぁまぁ楽しめる。
ニック・パーク好きな人向けで、普通にアニメとか見る気分で見てもどうってことないと思う。
俺は好きだけどね♪
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=-oFopIlvHdo
2018年11月30日金曜日
オケ老人!
オケ老人!
2016年に見なかったやつ。
悪く言うつもりはないけど、「タイトル先行型」って感じだよなぁ~。
想像はついていたけど、想像通りの内容。
クラシックのコンサートに感激して、地元の交響楽団に入るつもりが入ったら老人ばっか。
指揮者が倒れちゃったので代わりに指揮することになって、老人ばっかだっただめオーケストラを導いてコンサートを成功させる・・・。
誰もが想像つく、想像通りの内容。
別に悪口ではない、これはこれ。
もちろん褒めてもいないが・・・
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=jY_YYVuDW7U
2018-298
オケ老人!
http://oke-rojin.com/2016年に見なかったやつ。
悪く言うつもりはないけど、「タイトル先行型」って感じだよなぁ~。
想像はついていたけど、想像通りの内容。
クラシックのコンサートに感激して、地元の交響楽団に入るつもりが入ったら老人ばっか。
指揮者が倒れちゃったので代わりに指揮することになって、老人ばっかだっただめオーケストラを導いてコンサートを成功させる・・・。
誰もが想像つく、想像通りの内容。
別に悪口ではない、これはこれ。
もちろん褒めてもいないが・・・
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=jY_YYVuDW7U
2018年11月28日水曜日
マイ・ベスト・フレンド
マイ・ベスト・フレンド
2018-297
マイ・ベスト・フレンド
2016年に見なかったやつ。
あぁ・・・ドリューいいね。
いつからか、ドリューの映画がすごく好きになったんだけどどっからかな?
E.Tでないことだけは確かなんだけど・・・。
で、ドリューとトニは子供のころからの大親友。
トニは早くにバンドマンの男と結婚、娘と息子がいる。
ドリューは遅れて結婚したけど、どうも不妊症なのか子供がなかなかできないで悩んでいる。
あるとき、トニが病院に行ったら「乳がん」と宣告されて、まぁ色々と大変なことに・・・。
そうこうしていたらドリューの妊娠がわかるんだけど、状況が状況だけに伝えられずに・・・
最終的にトニjは死んでしまうんだけどね、なんかこないだも宮沢りえの映画でお母さんががんで死ぬって話しだったな・・・・
話しの細かいところはどうでもいいけど、ドリューがね、いいのよこれが。
なんだろうな・・全然美人じゃないんだけど、ちょっとした表情がなんかとてもいいんだよね。
この映画でも・・・・細かいところは忘れたけど、誰かのところから去り際に何か言われて振り返るんだけど、その時の顔とかがなんかとてもいいんだよな。
ドリュー・バリモアとケイト・ウィンスレットの映画はここのところすごくいいので、必ず見るようにしているんだけど、これもなかなか良かった。
トレーラー
湯を沸かすほどの熱い愛
湯を沸かすほどの熱い愛
2018-296
湯を沸かすほどの熱い愛
2016年に見なかったやつ。
amazonプライムで見れるので、会員の人は絶対見た方がいい。
コメディかと思ったら全然違った、むしろ真逆のシリアスな映画。
宮沢りえは銭湯に嫁いだ奥さん。
ダンナが失踪して銭湯は休業状態、高校生の娘が一人いるんだけど、これが学校でいじめにあってる。
前後関係がちょっととっ散らかるけど、銭湯が休業している間にお母ちゃんはパン屋でパートで働いてたんだけど、その間に倒れちゃうんだよね。
検査したら末期のがんで余命があまり長くない。
そうこうしてたら探偵に頼んでいた旦那の行方が分かった。
これがなんと10年以上前の浮気相手に子供押し付けられてその女も逃げちゃったとかで、旦那のオダギリジョーは小学生の娘を連れて銭湯に帰ってきて、4人で営業を再開する。
さて、いじめに立ち向かう高校生の娘、他人の家に連れてこられた母親に逃げられた小学生の娘、そしてりえとオダジョー。
段々具合が悪くなってきたりえは娘たちをドライブに誘う。
誘った先は駿河湾のどっかの港町。
漁港のレストランで食事を済ませて車に戻ると、母ちゃんが高校生の娘に衝撃の告白。
「さっきの女性があなたの本当のお母さんよ」って。
「夕方迎えに来るから、お母さんと会ってきなさい」ってりえは娘を残して立ち去るんだけどこの後がキツイ。
この漁港の「本当のお母さん」は口がきけないので手話で会話するんだけど、ホワイトボードもってきて「もしかして〇〇ちゃん?」って聞いてきた「リアルお母さん」に手話で返事するんだよ。
リアルお母さんは「なんで手話を?」って聞いたら
「母がいつか役に立つから覚えておけ」って・・・
なんかこのシーンが非常に厳しい(T-T)
で、最終的にりえ自身も母親に捨てられた過去を持つことが明らかになるんだけど、まぁこの辺の行とかは・・・。
まぁ兎に角すさまじい映画。
今年の「俺アカデミー」の最有力候補です。
久しぶりの返金保証付き、「見て損はない」どころか、」「見ないと損」だ!
宮沢りえ、いい役者になった( ̄▽ ̄)
娘役の彼女もなかなかいい!
トレーラー
登録:
投稿 (Atom)






