2017-143ラブ&マーシー 終わらないメロディhttp://loveandmercy-movie.jp/2015年に見なかったやつ。
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの伝記映画とでもいえばいいのかな?
まぁブライアンがビーチボーイズでこんな状態で、えー、なんか狂ってきたなと思ったら、本当に狂っちゃって、取り巻きの精神科医がいいように弄び始めたと思ったら、新しい彼女ができて救ってくれた・・・的な話。
ブライアンの若い時代を演じるポール・ダノ(ディアノじゃない)は見ない顔だけど、彼の出た映画は結構見てるようだ、よほど印象薄いか、俺の記憶が曖昧かのどっちかか、どっちもなのか・・。
まぁ中で描かれていることは事実なんだもんね、なんかかわいそうだよな。
結局その主治医が私腹を肥やすために、薬漬けにされて、いいように操られてたんだもんな、しかしその医者もひでぇよな、よくそんなことできるよ。
大変興味深い話で、よい映画でした。
どうでもいいが、この副題、必要かな?
「付けたかった」んだろうけど、かえって安っぽくなっちゃってる気がするんだが・・・(^^;)
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=3sG3Ow-sbe4
2017-141レフト・ビハインドhttp://leftbehind-movie.jp/2015年に見なかったやつ。
飛行機のパイロットのニコラスの誕生日を祝おうと、地元に娘が帰ってきたんだが、母ちゃんは宗教に走ってるし、パパ(ニコラス)は「急な出張」とか言って仕事入れちゃうしで、途方に暮れる娘は弟とモールへ買い物・・・
フライト中の機内から、副操縦士と乗客数名が突然消えるという事件が勃発、地上でも同じように、人が突然消える事件が発生して、世界中で大パニック・・・というSF。
まぁSFなのでね、設定は差っ引いたとしても、なんか不自然だよなぁ。
「どうオチを付けるのか?」と思ってみてたら、まったくオチがないというオチ( ̄▽ ̄;)
なんか納得がいかない(--;)
最近のニコラスは、こんなんばっかかも・・・
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=L0yyc-TSJt8
2017-142この国の空http://kuni-sora.com/2015年に見なかったやつ。
映画の感想とは若干ずれるので、すいません。
見てる途中で「おや?」と思った。
概ね「大昔の巨匠をリスペクトしたなんとかかんとか」みたいな撮り方云々とかいう輩なんだろうと。
見終わって監督のナントカさん調べたらやっぱりそうだった、つーか、ロマンポルノ出身の普通の昔の人。
映画に文句はないよ?
調べたらこのおっさん、脚本書いた映画で結構騒ぎ起こしてる。
おまけに「脚本は脚本家の著作物云々」とかって持論もあるらしい。
しかし自分の事「ちゃんとした脚本家」とか言っちゃうかね?
まったくもって映画の感想ではないが、こういう人は鼻につきます。
話変わるが、ビックリしたのはお母さん役の工藤夕貴と富田靖子が「その人っぽいけどまさか・・・」と思えるほどのおばさんだったこと( ̄▽ ̄;)
一応トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=0QPj5OGWvnk
2017-140猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-g/久しぶりに劇場で映画。
これでシリーズおしまいにするのかな?
なんかそんな匂いがありつつも、この女の子がなんか引き継いで展開させていくのか・・・
さて、山の中でひっそり暮らしていたサルたちは「カーネル」ってーのが率いる軍隊に攻撃されて、まぁ結果的に全員つかまって強制労働させられるわけだ。
一方、人類に拡がり始めた「突然喋れなくなる」という疫病をめぐって、このカーネルが北の部族と衝突する。「殺しちゃえ」VS「治療しましょう」の戦いね、もちろんカーネルさんは「殺しちゃえ派」。
そこで一戦交えるために、カーネルは猿の労働力が必要で、砦を築くのにサルたちに強制労働させるんだが、サルたちが拾ってきたこの「失語症」の病気が結果的にカーネルにうつっちゃって、カーネルは自殺、軍隊はボロボロで北の部隊に制圧されたと思ったら、戦いの名残で雪崩が起きて北の部隊も全滅。
気によじ登ったサルたちだけが生き残りましたとさ。
おしまい。
とまぁ何ともおとぎ話のような、きれいすぎる終わり方。
ドタバタと戦闘シーンが長くないのはとてもいい。
が、なんか終わり方がきれいであっさりしすぎているのが、どうも面白くない。
最初のヤツ、猿との戦争が終わって、猿が勝って、リンカーンの像の代わりに猿が座ってた・・
なんかそういうの欲しかったな・・・的なね(^^;)
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=Bd7oAUu7mf4
2017-139
アデライン、100年目の恋
http://adaline100.jp/2015年に見なかったやつ。
このブレイクさんは存じ上げないので、たぶんハリソンが出ているので見ようと思ったんだと思う。
交通事故で、車ごと水に沈んでそこを雷で撃たれるという事象で細胞が加齢による劣化をしなくなったという彼女が、恋をした相手が元カレの息子だったというオチ。
んー、やっぱ好きになるタイプって100年たっても変わらないのだろうな( ̄▽ ̄;)
「年と恋人の数とワインの杯数は数えちゃいけない」ってどっかで聞いたことがある気がするけど、相手の彼(息子の方)のアプローチの仕方になんかこう勉強になるものがあるな、別に実践はしないけど(^^;)
ハリソンフォードの若いころを演じる役者がナカナカいい、どうでもいい小ネタだけど、見る価値あるよ。
ということで、なかなか侮れない映画でした。よかったよ、とても。
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=5W5P6Zkks8s
2017-138
劇場版 MOZU
https://www.toho.co.jp/movie/lineup/mozu-movie.html
2015年に見なかったやつっぽいんだけど、自分の「見てなかったリスト」には入ってなかったのに、amazonのウォッチリストに入ってたので、なんとなく流れで見た・・・
「劇場版」ってことは「テレビ版」があったんだろうね、エンドロールでなんか「過去の流れ」見たいのがやってた。
なるほど、コンセプト的には面白いな。
要は国民の潜在意識に「だるま」って存在が刷り込まれてるんだけど、まぁこれがたけしさんなんだよね。
その「だるま」ってーのは陰で日本を操ってる大物で、その大物が大使館が保護している少女をさらおうとするんだけど失敗して、香川照之の娘を誘拐して、人質同士の交換を要求するんだけど、結局「その娘」ってーのは「だるま」の命を救うためのたけしさんのDNAをもった新品臓器のドナーってことで、これはまたどっかで聞いたことのある設定だなと・・・
テレビ版を見てないので流れがわからない状態で見たけど、まぁそれなりに理解できたし面白かったよ。
さすが「東宝クオリティ」だなと思った、いい意味でね。
でも、真木よう子がちょっと残念かもな?
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=3SiONhHX6o0