2018年10月15日月曜日

ジェーン

ジェーン
2018-264
ジェーン

2016年に見なかったやつ。

まぁ言うまでもなく、ナタリーがジェーンね。

映画の中では、話が昔と現在を行ったり来たりするので、わかりやすく時系列で説明すると、ジェーンは婚約者が南北戦争に行ったきり戻ってこないので、死んだものと勘違いしてよその街に移って暮らそうと、馬車に乗せてもらったらこいつらが悪いやつでジェーンを売春宿に売って稼ごうとたくらむ。

それを守ってくれたのがハモンドなんだけど、ハモンドはそれがきっかけなのかお尋ね者になって、その仲間からも狙われるようになる。

なんかどっかの砂漠の片隅でひっそりと生きてきたハモンドとジェーンは子供も生まれて平和に暮らしていたんだけど、ある時昔の仲間に見つかる。

ここまでのいきさつで、ジェーンは元カレが生きてたことを知るんだけど、もうハモンドとの間に子供もいるし、「まぁ今更・・・」的な感じなんだろうがよりを戻すこともなくいたんだけど、ハモンドと娘のピンチで仕方なく元カレに助けを求める。

まぁ元カレはしぶしぶ承知して、ジェーンの家で敵の襲来を待つんだけど、この待ってる間にお互いのこれまでのことを話して一気に事情が分かるのね。

元カレは戦争中に捕虜になってしまっていて、連絡のしようがなくて、戻ってみたら君は別の男と子供も作って幸せそうに暮らしていたので、もうなんか人生嫌になっちゃった・・・・って言ったかどうかはわからないが、なんかそんな感じ。

ジェーンの方は、実は元カレが戦争に行った後に妊娠がわかって女の子を産んだんだけど、その売春宿に売り払おうとした男たちの手下に殺されてしまって、それを助けてくれたのがハモンドで・・・とかとか。

で、敵の一味がハモンドとジェーンの家を襲ってきて、まぁこれを撃退するんだけど撃ち合ってる間にハモンドは流れ弾に当たったのか死んでしまうんだな。

結果的に敵の最後のボスキャラ的男が、追い詰められて告白したのは「おめーの娘は生きてるぜ」って話しで、結果的に元カレの娘、ハモンドの娘、で、ジェーンと元カレはジェーンが望んでいた海の見える街に引っ越していきましたとさ・・・・

とこういう話し。

まぁ彼女を見るたびに同じ感想で申し訳ないが、やはりナタリーは美しい(//▽//)

映画も面白かったよ。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=2iR6kCFoQ9Q

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