2018年6月12日火曜日

淵に立つ

淵に立つ

2018-143
淵に立つ

2016年に見なかったやつ。

カンヌで賞をとったとか・・・なんで?

よく物知り顔で「この映画の深さがわからないなんて・・・・」みたいなこと言う奴いるけど、俺みたいな素人がわからなければ、所詮大衆芸能なんだから意味ないと思うんだけどなぁ・・・。

えーっと・・・

古館さんはどっかの町工場のオヤジ、奥さんと小学生くらいの娘との3人暮らし。

ある時古い知り合いっぽい浅野さんが訪ねてきて住み込みで働くようになる。

浅野さんは古館さんの古い友人で、どうやらムショ帰り。

なんだかんだで家族の信頼も得てきて、娘もなついてきた。

なんとなく奥さんとも距離が近づいてきて、奥さんも浅野さんに気持ちが少しずつ・・・

とかって時に事件発生、娘が公園で気を失っているところに浅野さんが・・・。

で、浅野さんは失踪して8年後。

娘は結局植物状態で母親が介護する生活。

ある時、工場に就職してきた若い男、これが浅野さんの息子だったってことがわかって古館さん大ショック。

「誰にも言うなよ」って口止めしたんだけど、ふとしたきっかけで奥さんにばれる。

最後・・・8年間探偵に浅野さんの行方を追わせてたんだけど、どうやらそれっぽいやつがいるってことで家族3人と浅野さんの息子と探しに行くんだけど別人だった。

気が付くと、奥さんと娘が見当たらないので方々探し回ったら・・・

どっかの渓流の橋の上に奥さんと娘。

で、飛び込む。

救出して・・・・・おわり。

トレーラーで「衝撃の結末」とか言ってるけど、そんなものは全くない。

こないだもあったけど、大体こういうトレーラーとか作る人はなんでも「衝撃の結末」とかつければいいとでも思っているのだろうか?

誰かさんに「感想くらい書いて」と言われたので書いてるけど、これ書くのも面倒なくらいどうでもいい話し。

エンドロールで見覚えのある名前を見たけど、どこで歌が入ってたのか思い出せない・・・

これ、見てたらごめんなさい<(_ _)>

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=HAbmz8Qyj4w

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