2018年5月10日木曜日

完全なるチェックメイト

完全なるチェックメイト
2018-116
完全なるチェックメイト

2015年に見なかったやつ。



1970年代にいた人物でチェスの世界チャンピオンだったボビー・フィッシャーさんの話し。

子供のころにチェスに興味を持って14歳で全米チャンピオンに。

世界チャンピオンのソ連のナントカさんと対戦するとかしないとか。

チェスをする人はなん手も先を読むので気が狂う人が多いとかで、ボビーさんもソ連のチャンピオンさんもなんかイチイチの行動がおかしい。

「盗聴されてる!」とか「監視されてる!」とか・・・

まぁ気が狂った二人の対戦なんかどうでもいいんだけど、時代が時代だっただけに「冷戦下の代理戦争」とまで言われてたらしい。

結果的に「どっちが勝ったか」とかはこの際どうでもよくて、「そんな人がいました」ということで、最終的には字幕で「ボビーさんはどこそこに亡命」「2000何年にどっかでなくなりましたとさ」という結末。

めでたしめでたし・・・・

ちょっとイライラしました

トレーラー

0 件のコメント:

コメントを投稿