2019-289
婚約者の友人
2017年に見なかったやつ。
アンナは戦争で婚約者のフランクを亡くしたドイツ人。
ある時、彼の墓参りに行ったら見知らぬフランス人が彼の墓に花を手向けているのを見てフランク両親と同居している家に招待して話を聞いたら、戦争前にフランクがパリに留学していた時の友人だとか。
最初はフランス人であることを拒んだ彼の両親も次第に心を開いて、夕食に招待したり親しくなっていく。
ある日、フランス人・・・名前なんだっけな?
あぁアドリアンだ、そのアドリアンがアンナに告白するんだけど、実はフランクとは友人ではなく戦争中に塹壕でばったり出くわしてフランクを射殺してしまった当の本人だった。
アンナは両親にそのことは打ち明けずに、フランスへ帰るアドリアンを見送って、後日手紙が届くんだけど、返信するのを迷った挙句に手紙を出したら手紙が返ってきちゃった。
アドリアンを探しにパリへ向かうアンナ。なんだかんだと情報を集めてパリ郊外の屋敷でアドリアンを発見。
しのごのあって、二人は惹かれあうんだけどアドリアンには幼馴染の婚約者がいてアドリアンの屋敷を後にする。
てっきりドイツに帰ったのかと思ったら、フランクの両親にアンナからの手紙が届く。
アドリアンは元気でやっててどうのこうの・・・私はこのまましばらくパリに残ります。
おわり。
見ているうちに、「なんとなく秘密がありそうだ」と思ったんだけど「僕が彼を殺したんです」だとあまりにも普通だと思ったので、「僕と彼はゲイ友なんです」って来るんじゃないかと期待したんだけど、やっぱり彼がその殺した本人だったってーんでちょっと普通過ぎてがっかりした(´-ω-`)
二人が惹かれあうってーのは、もうこの手の映画の定番なので否定はしないけど、最後はキスをしないでお互い気持ちを秘めたままの方が美しかったのではないかなぁと思うんだけどな。
まぁまぁ。
トレーラー
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